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【CBDと美容の関係】話題のCBD化粧品について深掘りします

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953 views 2021-9-5 UPDATE

WHO(世界保健機構)が、2017年11月大麻に含まれる成分CBD(シーディービー)安全性について認めました。

2017年以前から大麻には精神作用を及ぼす毒性物質と、医療効果の得られる成分があることがわかっていましたが、それを人体にどう取り込むかについては研究が続けられていました。

研究が進み、大麻に含まれるCBD(正式名称カンナビジオール)という成分には依存性も精神作用もないことから、各国で医療用大麻やCBDの合法化が進められました。

日本では、医療用大麻は認められていませんが有害物質を含まないCBDは違法ではありません。

2019年頃から、日本にもCBDを使ったオイルやリキッドなどが広まりました。

最近では、CBDの美容効果に注目が集まり、CBD化粧品の種類も豊富になっています。

この記事では、「CBDの持つ美容効果について」「化粧品に含ませるメリット」などをご紹介。

CBDは、肌に悩みのあるたくさんの方にオススメできる成分です。

アウトドアで日焼けをしてしまった方や、マスクでの肌荒れが気になる方にもオススメ。

効果をしっかりと理解して、化粧品で手軽にCBDを取り入れていきましょう。

CBDについて

大麻=違法という悪いイメージがありますが、同時に、海外では医療に使われていることも有名です。

大麻は薬物だから悪い物というイメージで教育を受けてきたわたしたち日本人にとっては、

大麻から抽出した成分を、「良い物だから使ってね」と言われても半信半疑

副作用とか、依存性とか、気になります。

特に肌に塗ったり、体の中に取り込むとなればなおさら。

しかし、安心してください。近年大麻についての研究が進み毒性のある成分毒性のない成分がわかってきています。

有毒性のあるTHC(テトラヒドロカンナビノール)

THCは、穂・葉・草から抽出される成分で、幻覚障害記憶への影響学習能力低下など体へ悪影響、精神作用を及ぼす有害成分。

毒性のないCBD(カンナビジオール)

CBD種・茎から抽出される成分で、鎮痛効果不安・不眠を抑制美肌効果リラックス効果などが得られる。

日本に流通していいる多くの製品は、有害物質THCを取り除いています

CBDには精神作用や依存性はなく、安全な成分なので、取り入れることでたくさんのメリットが得られます。
そのなかでも気になるのは美肌効果。どのような症状に効果があるのでしょうか。

どんな症状に効果がある?

化粧品表示名称 成分詳細 カンナビジオール

こちらの「カンナビジオール:CBD」の成分詳細を見てみると、

抗アクネ剤、酸化防止剤、薬用収れん剤-皮膚防御剤、皮膚保護剤、皮膚コンディショニング剤】として利用されていることがわかります。

CBD化粧品を使用することで次に挙げる3つの効果が期待できるでしょう。

ニキビの改善

CBDには抗炎症作用や鎮静効果が認められています。
炎症しているニキビの鎮静や、アクネ菌を抑える効果があるのでニキビができやすい方にはありがたい効果です。

アンチエイジング

誰でも、若々しくいたいという願望はあるのではないでしょうか。
CBDには老化と深く関わりのある、「酸化を抑えてくれる効果」や「活性酸素を減少させる効果」があります。

アンチエイジングのために積極的に取り入れていきたい成分ですね。

皮脂の分泌コントロール

皮脂の分泌が少ないと、肌が過敏な状態になりやすく外部からの刺激に敏感になります。

CBDには皮脂の分泌を正常に導いてくれる効果があり、抗炎症作用もあるので敏感肌や、アトピー体質の方にも効果が期待ができるでしょう。

その他

そのほか、肌のキメを整える効果毛穴の開きにアプローチするほか、眠りの質を高める効果もあります。

CBDは美容に関わる効果がたくさんあり、魅力がいっぱいです

CBD化粧品どんなものがある?

・美容液

・オイル

・バーム

・リップクリーム

・オールインワン保湿ジェル

などが化粧品として挙げられます。化粧品といっても、どれも男女兼用で使えそうなものばかり。

オイルやバームをお風呂上がりに利用する方法が人気です。

リップクリームを持ち歩くことで、どこでも手軽に使用することができますね。

オイルは、そのまま使うだけではなく今使っている化粧品混ぜたり飲み物に混ぜたり幅広い用途で使用することができます。

化粧品に含ませるメリット

CBDの摂取方法には、ざっくり3つの方法があります。
①飲む ②塗る ③吸う

このなかで、化粧品は塗る摂取方法。
皮膚に作用してほしい場合に、作用してほしい部分に直接塗ることができ、一番効果的な摂取方法です。

普段使っている化粧品をCBD配合の物に置き換えるだけで、習慣的に使用することができるでしょう。

サプリメントなど、他の製品についてもご紹介していますのでぜひこちらもご覧ください。

【今大注目のCBD】CBDサプリの使い方から効果効能まで、そのすべて

まとめ

CBD配合化粧品には、ニキビの改善アンチエイジング効果皮脂の分泌を正常に導いてくれる効果が期待できる。

抗炎症作用や鎮静効果、抗酸化作用があり、ニキビ肌・敏感肌・肌のキメを整えたい方にもオススメ。

美容効果がたくさんあるので、興味のある方はぜひ使ってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

Writer
Nao
Nao ライター

スケートボード歴5年のガールズスケーター。
響きがいいのでガールズスケーターと名乗っていますが、ママスケーターでもあります。
家族で移住をしながら、全国各地で滑っています。

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