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CBDベイプおすすめの使い方とは?効果やリキッドの関係性を解説

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764 views 2021-10-12 UPDATE

近年、話題になっている“CBD”

大麻草に含まれている成分のひとつカンナビノイドの略称で、美容効果や抗炎症作用などの効果があるとされ今注目を集めています。

CBDを配合した商品はたくさんありますが、この記事では“VAPE(ベイプ)”について詳しく解説していきたいと思います。

CBDについて少し興味がある方、ベイプとリキッドの違いについて知りたい方などはぜひ参考にしてみてください。

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CBDベイプとは?リキッドを吸うと害はある?

CBDベイプとは一体何なのか。

ベイプとリキッドがごっちゃになっている方も多いのではないでしょうか?

リキッドとはVAPE電子タバコに使用する専用液のことで、CBDを含ませたリキッドのことをCBDリキッドと言います。

そのため、リキッドを吸引するために必要なのがVAPE(ベイプ)ということになります。

通常のたばこと違い、CBDリキッドにはニコチンやタールなどの体に害を与える成分が入っていないことも人気の理由になっています。

大麻成分をCBDベイプで吸引して大丈夫なの?

CBDが大麻草の成分にひとつと聞いて「違法ではないのか?」と思った方も多いでしょう。

たしかに大麻草に含まれている成分には違法になる成分もあり、有名なのがTHCと呼ばれる成分です。

しかし、CBDは大麻草の成分ながら“違法ではない”ので安心してください。

ベイプは電子タバコのこと?

電子タバコを英語でVAPE(ベイプ)と言い、日本でいう電子タバコがVAPE(ベイプ)ということになります。

電子タバコと聞くとiQOSやgloなどを思い浮かべるかもしれませんが、iQOSやgloは電子タバコではなく加熱式タバコに分類されます。

電子タバコと加熱式タバコの大きな違いは“煙草葉を使用しているかどうか”

一般的に電子タバコでは煙草葉は使用せず、加熱式タバコでは煙草葉を使用していることが多くなっています。

そのため、加熱式タバコに含まれているニコチンやタールなどの体に害のある物質が電子タバコでは入っていないということになります。

CBDベイプの種類【ペンorボックスor使い捨て】

CBDベイプには種類があり、大きくペンタイプとボックスタイプ、そして使い捨てタイプの3つに分類できます。

それでは、それぞれの特長をお伝えしていきます。

CBDベイプ:ペンタイプ

VAPE(ベイプ)と聞いて、一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ペンタイプは、コンビニなどでも購入できることがあるので目にする機会も多いと思います。

基本的に、メンテナンスがしやすくコンパクトで持ち運びにも便利なので人気のタイプとなっています。

また、ボックスタイプに比べると値段もやすいので、はじめはペンタイプを購入して使っている方が多いです。

CBDベイプ:ボックスタイプ

あまりイメージがないかもしれませんが、VAPE(ベイプ)にはボックスタイプというものもあります。

ボックスタイプは、定期的なコイル交換が必要となりメンテナンスが面倒なのですが、VAPE(ベイプ)を自分の好きなようにカスタマイズできるのでこだわりが強い人に人気となっています。

はじめてでボックスタイプは少し使いづらく感じる可能性もあるので、ペンタイプに慣れてきたらボックスタイプに切り替えるという流れがおすすめです。

CBDベイプ:使い捨て

まずはどんな感じなのかCBDベイプを試してみたいという方にオススメなのが、使い捨てタイプです。

本体とリキッドが一体となっているのでリキッドを交換することができず、既定回数吸ったら終わりとなります。

モノにもよりますが、3千円程度で販売されているVAPE(ベイプ)で100回ほど吸引することができます。

試しに吸ってみたい方や違うフレーバーを試したいという方にオススメのタイプとなっています。

CBDベイプをなぜ使うのか?その効果とは

CBDオイルやらクリームやらCBDが含まれた商品は数多くありますが、なぜCBDベイプがよく使われているのか?

それは、ベイプを使うと肺を通り、直接血液中に入り込むので効果が発現するまでの時間が早いことにあります。

わずか数秒で効果が感じられることもあり、そのスピードが人気となっています。

CBDにはリラックス効果や抗炎症作用などの鎮痛効果もあり、CBDベイプは休憩がてら手軽に摂取できる点も大きなメリットと言えます。

より効果を感じたいなら高濃度リキッドがおすすめ

CBD濃度はさまざまで、5%や10%などが使いやすく人気なのですが、中には50%、60%といったような高濃度リキッドも数多く販売されております。

よりCBDの効果を感じたい方は濃度の高いリキッドを探してみてはいかがでしょうか。

CBDベイプの人気ブランド“リッチル”とは?

当時、元メルカリ社員が脱サラして立ち上げたとして話題になったCBDベイプブランド“リッチル”。

「チルで日常の時間をリッチに」という意味が込められているとおり、ニコチンやタールが一切入っていないCBDベイプになります。

“チル”とは、まったりとしたリラックス状態を表す言葉で、CBDに含まれている成分による効果です。

東京などの都心部で働いている人はストレスが溜まって精神的にも病んでしまう人が多いのも事実。

そんな時はCBDベイプを使ってリラックスしてみるのもいいかもしれませんね。

CBDベイプ&リキッドの使い方

すでに電子タバコや加熱式タバコを吸っている方はイメージしやすいかと思いますが、CBDベイプとリキッドの基本的な使い方をご紹介していきます。

温度設定

はじめにVAPE(ベイプ)にとって重要な温度設定を行います。

温度が高すぎると、CBD成分が燃焼してしまい効果が薄くなってしまいます。

CBDリキッドの場合、適正温度は、195度~230度くらいなので、それに合わせたVAPE(ベイプ)を購入するようにしてください。

ゆっくり吸い込む

CBDリキッドを吸引する際は、焦らずゆっくり吸い込むようにしてください。

一気に吸い込み過ぎたり焦って吸い込むとむせてしまう可能性があるので注意が必要です。

ゆっくり吐き出す

吸い込むとき同様に、吐き出すときもゆっくり吐き出すようにしましょう。

吸引したリキッドをすぐに出すのではなく、少し肺に溜め込んでからゆっくり数秒かけて吐き出すと効果的です。

まとめ

近年、ますます注目を集めているCBD商品。

その効果は美容業界などにも及び、さらに人気が加速していきそうです。

今回紹介したCBEベイプは、効果が出るまでの時間がとても速く手軽にCBDを摂取できるおすすめの商品となっています。

リラックス効果や鎮痛効果もあるので、仕事に疲れた時や肩こりなどに悩んでいる方はぜひ使ってみてください。

今お使いの電子タバコや加熱式タバコをCBDに替えてみるのもいいかもしれませんね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

Writer
本家 駿
本家 駿 webライター/マーケター

webライター/マーケター
東京で公務員・広告代理店営業を経てwebライター・マーケターに転身。
趣味はサーフィン・キャンプ・釣り

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