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話題沸騰中!CBDバームの効果に迫る!ニキビやアトピー、肩こりへの効果とは

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809 views 2021-11-2 UPDATE

“CBD”という言葉、最近よく耳にしますよね。

CBDについて調べると、CBDオイルやCBDリキッドなどCBDを使用した商品がたくさんあることに気づきます。

中でも、注目を集めているのが“CBDバーム”

ニキビやアトピーなどの肌荒れから肩こりにまで効果があると言われているが、果たして本当なのでしょうか。

そこで、この記事ではCBDバームについて、その効果や使い方など解説していきたいと思います。

CBDについて少し興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

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CBDバームとは?違法じゃない?

そもそもCBDって違法じゃないの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

CBDとはカンナジビオールのことで、大麻草に含まれる活性化合物であるカンナビノイド成分のひとつです。

カンナビノイドは100種類以上もあり、違法とされているTHCを含めさまざまです。

大麻という言葉を聞くと心配になるかもしれませんが、CBDは違法ではない成分なので安心してください。

そのCBD成分を配合して作られた軟膏タイプのものがCBDバームとなります。

バームやらクリームやら明確な定義がないので違いが分かりづらいですが、一般的にクリームよりもバームのほうが使い心地が固く、しっかりしたものです。

CBDバームの疑問!使ってハイにならないの?

CBDバームを使ってハイにならないのか?

違法ではないとはいえ、大麻の成分が含まれているなら心配になりますよね。

しかし、CBDには人をハイにする作用もなければ中毒性もありません。

このような精神活性作用があるのは、先ほどもご紹介したTHCのほうになります。

そのため、CBDバームを使用したからと言ってハイになることはないのでご安心ください。

ちなみにCBDとTHCはどちらも大麻に含まれている成分ですが、CBDは茎や種子などから抽出するのに対しTHCは葉や花穂から抽出するというように抽出場所にも大きな違いがあります。

また、CBDは大麻だけでなく、オレンジなどの柑橘類からも抽出することが可能です。

オレンジと聞くと少しホッとしますよね。

CBDバームの効果とは?

CBDバームには一体どのような効果があるのか?

主に挙げられる効果・効能を3つご紹介していきます。

CBDバームの効果:リラックス効果

1つ目はリラックス効果です。

人間の体内にはエンドカンナビノイド・システムというストレスや気分、空腹感などの日常生活に影響する機能があり、これが不足してしまうと病気になってしまいます。

CBDは、このエンドカンナビノイド・システムに重要な内因性カンナビノイドという働きを増補してくれるため、正常な生活リズムを作ることができリラックス効果が期待できるということです。

睡眠の質を高めたいときや仕事に集中できないときなどに使用するといいかもしれませんね。

CBDバームの効果:抗炎症作用

2つ目は抗炎症作用です。

リラックス効果などの精神的なものだけでなく、CBDは鎮痛効果や抗炎症作用もあります。

そのため、痛みのある個所に直接CBDバームを塗ることで痛みをやわらげ、炎症を抑えてくれるというものです。

また、個人差はありますが効果が出るのが早いため、肩こりや体の痛みはもちろんのこと頭の痛みなどの急な痛みにも対応できるのも嬉しいポイントです。

CBDバームの効果:保湿効果

3つ目は保湿効果です。

CBDにはリラックス効果や鎮痛効果のほかにも保湿効果があるとされています。

今ではCBD成分を配合したスキンケア商品が出るなど、その保湿効果は美容業界でも注目を集めています。

実際、CBDバームを使ってニキビなどの肌荒れが改善されたという声も数多くあがっているほどです。

CBDバームおすすめの使い方3選!

CBDバーム特有の使い方があるわけではないのですが、より効果を感じられるおすすめの使い方をご紹介したいと思います。

一点注意が必要なのは、日本ではCBDなどの大麻由来の成分の処方は法律上禁止されています。

そのため、今現在処方されて使っている薬がある場合は、担当の医師に相談するようにしてください。

美容目的・ボディケア

まずは美容目的でボディケアなどのスキンケアとして使用する方法です。

先ほどもお伝えしたようにCBDには保湿効果があり、スキンケア商品などもリリースされている状況です。

そのため、日々のボディケアとして使っているハンドクリームなどをCBDバームに変わるだけでさらに美容効果が期待できます。

就寝前に塗る

続いては就寝前に塗るという使い方です。

CBDバームには緊張をほぐすリラックス効果があり、就寝前に使うことで質の高い睡眠にすることができます。

また、中には香りのあるCBDバームもあるので、アロマ的な効果もプラスされてより快適な睡眠が期待できます。

睡眠が浅い、中々寝付けないというような睡眠に対して悩みがある方は就寝前に使ってみてはいかがでしょうか。

お風呂上りの保湿

最後はお風呂上りの保湿として使う方法です。

カサカサ肌などの肌荒れに悩んでいる方は、お風呂上がりの保湿としてCBDバームを使うことをおすすめします。

CBDバームには保湿効果に加え、皮膚の炎症を抑える作用も含まれています。

そのため、ニキビやアトピーなどの肌荒れにも効果が期待できます。

CBDバームでニキビやアトピー、肩こりが治るって本当?

CBDバームを使えばニキビやアトピーなどの肌トラブルはもちろん、肩こりも治るとよく耳にします。

果たして本当なのでしょうか?

厳密には、治るというわけではなく、やわらげるという表現が正しくなります。

塗ったからと言って治るわけではなく、あくまでお肌を守ってくれるモノと思っておきましょう。

それでも、実際にCBDバームを使って「肩こりが軽減された」「ニキビが治った」という声はあるので、絶対ではありませんが効果は期待できると言えます。

なぜCBDバームはニキビに効果的と言われているのか?

なぜCBDバームを含めたCBD商品はニキビに効果があると言われているのか?

それは、CBDにはリラックス効果などのほかに、皮脂の過剰な分泌をおさえる効果があるからだと考えられます。

そもそもニキビとは、皮脂の分泌やストレス、ホルモンバランスの崩壊などが原因でできるものです。

そのため、ストレスをやわらげる効果、皮脂の過剰な分泌をおさえる効果のあるCBDがニキビ治療に効果的であるとされています。

最近では、仕事や人間関係によるストレスで大人ニキビができる方も多くなっています。

そんな方はCBDバームを使って、体の内側から改善・予防してみてはいかがでしょうか。

CBDバームが肩こりをやわらげてくれる?

こちらはまだ確定ではなく研究段階ですが、CBDの抗炎症作用が肩こりなどの筋肉痛に効果がある可能性が出てきています。

中でも、CBDバームは痛みのある個所に直接塗ることができるので、より効果が期待されている商品と言えます。

実際に、肩こりや筋肉痛などをやわらげるための目的で“CBDマッスルバーム”という商品もリリースされ、各業界から注目を集めています。

CBDバームにスティックタイプが登場!?

軟膏タイプが主流だったCBDバームになんと“スティックタイプ”が登場しました。

スティックタイプなので肩や腰などにも塗りやすく、手も汚れないのでとても便利です。

また、ペパーミントなどのフレーバーは、サラリーマンやアスリートの疲れた体を冷やし癒してくれるので日々のボディケアには最適と言えます。

軟膏タイプもいいですが、持ち運び用に1つスティックタイプを持っておくのもいいかもしれませんね。

まとめ

近年、ますます注目を集めているCBD商品。

今回はクリームよりもしっかりとした使い心地のCBDバームについてお伝えしてきましたがいかがでしょうか。

CBDバームにはさまざまな効果・効能があるので使い道も多く、特にお肌トラブルに悩まされている方にはオススメです。

使い方や注意点など、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

Writer
本家 駿
本家 駿 webライター/マーケター

webライター/マーケター
東京で公務員・広告代理店営業を経てwebライター・マーケターに転身。
趣味はサーフィン・キャンプ・釣り

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