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サーフィン初心者が痛感した「5つのコツ」安全・楽しく・快適なサーフィンのために

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2,906 views 2019-6-25 UPDATE

私はサーフィン歴1年4ヶ月のリアル初心者。

サーフィンを1年ちょっと続けて

「これはサーフィンするうえで知っておいた方がいいな」

と思うこと、失敗や痛い目もする中で、たくさん見つけました。

というのも、サーフィンは軽いノリだけで始めると

・想像以上に過酷

・ガチで危険

・全然うまくならない

・怖いおじさんに怒られた

など苦い思いをすることも。

実際、短期間で辞めてしまう人も多いんです。

しかしサーフィンの楽しさを知らないまま挫折してしまうのはもったいない!(私もまだまだ知り尽くしたわけではないけれど)

そこで、サーフィン経験者に「サーフィン初心者に知っておいてほしいこと」のアンケートをとりました。

既にサーフィンを楽しんでいる経験者たちは、

・何に気をつけて

・どんなルールやマナーを守って

・どんな心構えで

サーフィンするのが良いと知っているのでしょうか。

回答からは、 サーフィンを安全に・楽しく・快適に続けるための「5つのコツ」 が見えてきました。

サーフィンを始める前に知っておくと、役に立つこと間違いありません。

「これからサーフィンを始めたいと思っている」

「最近サーフィンを始めた」

という人は、サーフィン初心者が知っておきたい「5つのコツ」ぜひ読んでみてください。

サーフィン経験者に聞いた「初心者に知っておいてほしいこと」は?

サーフィン経験者に「初心者に知っておいてほしいこと」のアンケートをとりました。

アンケートに寄せられた回答は以下の通り。

●サーフィンを心から好きになって、身体を鍛えて、辞めずに続けること

先人と自然を侮らず、リスペクトする

離岸流(カレント)に流される危険性

小波でも油断しないこと

カツオノエボシには、マジで気をつけて!オシッコ効きませんから!

周りを見てやってほしい

ライン上にいないように

●ドルフィン出来ない人で波がきたら板を離す人がいます。後ろに人がいると大変危険です

●リーシュの耐久性と、リーシュが切れたときの危険性

素直に謝る気持ち自然にリスペクト

楽しむこと!

何事も楽しむこと

サーフィン1年目の私にとっては、

「それほんと大事!」

「もっと早くちゃんと知っておけば…」

と痛感するものばかり。

アンケート回答からは、サーフィンを安全に・楽しく・快適に続けるための「5つのコツ」が見えてきました。

サーフィンを安全・楽しく・快適に続ける5つのコツ

1.サーフィンは難しいことを知る

2.海の怖さを知る

3.ルールやマナーを守る

4.素直・謙虚な姿勢を忘れない

5.とにかく楽しむ

ここからは、それぞれのコツについて詳しく解説していきます。

1.サーフィンは難しいことを知る

サーフィンは難しいスポーツ

プロも、何十年と続けている人も「サーフィンは難しい」と口を揃えます。

サーフィンの難しさの理由は、

・「自然の波」が相手

パドル・テイクオフなど特殊な動作」が多い

波の取り合いは弱肉強食」

など。

そのためなかなか上達せず、心が折れることがよくあります

周りのサーファーは、スイスイ沖に出てガンガン波に乗っているのに。

自分は波に乗れないどころか、波をくらってアップアップ、サーフボード上での波待ちすら安定しない…

サーフィン初心者のリアルは、けっこう惨めでカッコ悪いです。

今どんなに波にスイスイ乗っているサーファーも、始めたての頃は

「楽しいっていうより悔しかった」

「修行しに行ってた」

「何くそって気持ちだけでやってた」

という人がほとんどです。

イメージとは違う、思ったよりカッコ悪くて過酷な「サーフィン初心者のリアル」を知っておけば、カルチャーショックを受けることは減るはず。

また弱肉強食の海で、初心者が練習するコツについてもご紹介します。

【動画】サーフィン初心者のリアルな1年

サーフィンといえば、上の写真のようなイメージではないでしょうか。

波に乗り、水しぶきをあげながらターンを決める…

「少し練習すれば、あんな風に波に乗れるはず!」

と思いがちですが、初心者のリアルはだいぶ違います。

さっそく動画で確認していきましょう。

1年4ヶ月やってこんなもんです。

もちろん、年齢・性別・運動神経・サーフィンの頻度等によって、成長具合は人それぞれですが。

(※ちなみに動画内の私は、35歳・女・運動神経わるい~普通・サーフィン頻度は月2~4回)

初心者のサーフィンは、大体こんなイメージではないかと思います。

「全然うまくならない…」

「自分にはセンスがないのか…」

とあきらめる前に、

・サーフィンは難しい

・サーフィン初心者ってこんなもん

と知っておけば、少しはカルチャーショックが減るはずです。

▼カッコイイ方のサーフィン動画はこちら!イメトレにもおすすめ

サーフィン動画とおすすめサイト8選~迫力映像から小波HowToまで~

#サーフィン

弱肉強食の海で、初心者が練習するコツ

ようやく波に乗れるようになっても、次なる闘いが待っています。

それは「波の取り合い」

特に人気のサーフィンスポットは、サーファーでとても混雑します。

サーファーの数に、波数が見合っていないとき。

ひとたびいい波がくると、サーファーたちが一斉にその波を狙います。

海に初心者用エリアはありません。

初めても10年目も、素人もプロも、波の前では平等。(ある意味、不平等。)

ただし波には優先権があり、波のピークに一番近い人に乗る権利があります。

しかし初心者は、波のピークを取りに行くほどボードコントロールがうまくありません。

たまたま波が割れるいい位置にいたとしても、上手な人に横から波を取られることもあります。

特にいい波が少ない日は、初心者だから優しく譲ってもらえる、とかはほぼありません。

波の取り合いは、まさに弱肉強食です。

そんなときでも、工夫すれば初心者にもできることはたくさんあります。

●なるべく人の少ないエリアを選んで入る

●いい波に周りが乗った後の、セカンドブレイクを狙う

●周りの上手な人の動きを観察する

私がサーフィンの先生に言われて、印象に残っている言葉があります。

「海に入ってる時間に、無駄なことは何ひとつない」

悔しいときこそこの言葉を思い出して、その時の自分にできることをする。

その積み重ねが、必ず上達の糧になります。

2.海の怖さを知る

サーフィンは自然相手のスポーツ。

思い通りにならないからこそ、奥深くもあり、怖さもあります。

実際に、サーフィン中の事故は毎年一定数起こっています。

2018年に、日本の海でサーフィン中に

・水難事故に遭った人は52人

・うち死亡、行方不明者は8人

海上保安庁HP「H29年 海難の現況と対策」より)

でした。

海の怖さを知り、自然をリスペクトする気持ちを忘れないことが大切です。

サーフィンをするにあたって、海で起こり得る3つの危険

●カレント(離岸流)の危険性

●クラゲの危険性

●雷の危険性

について解説していきます。

カレント(離岸流)の危険性

カレント(離岸流)は、ブレイクした波が、岸から沖に戻っていく流れのこと。

流れが速く強いので、上手く利用すると「アウトに出るのが楽」という便利な面もあります。

しかし「気付いたら、遠い沖まで流されていた」という危険性も。

カレントは、

・波と波の合間

・突堤や浅瀬沿いに発生することが多いです。

【波の合間に発生する例】

【突堤や浅瀬沿いに発生する例】

カレントに流されていると思ったら、流れを避けて岸に戻ることが大切です。

流れに逆らって岸に一直線にパドルをしても、体力を奪われるばかりなので逆効果。

【カレントに流された時の対応方法】

1.いったん岸に平行に泳ぎ、カレント(離岸流)を避ける

2.波が岸に向かって割れている場所(向岸流)を選んで戻る

ことが、安全に岸まで戻るポイントです。

またカレントに流され過ぎることのないように、

●自分がどこから海に入ったか覚えておく
 (防波堤や木など、岸にあるものを目印に)

●周りのサーファーの波待ち位置を確認する

●波待ち中も、周りの景色・岸の目印などを時々見て、海での自分の位置を確認しておく

ことがとても大切です。

▼カレント(離岸流)の仕組みや種類について、詳しくはこちら

サーフィンするなら知っておこう!カレント(離岸流)の仕組みと種類

#サーフィン

クラゲの危険性

8月中旬~10月頃まで、海にはクラゲが大量発生します。

地域にもよりますが、日本でよく見られるのはミズクラゲ

ミズクラゲは刺されても軽い痛み・痒み程度か、気付かないことがほとんどです。

<ミズクラゲ> 出典:SOZAING

しかし、カツオノエボシのように、注意が必要な猛毒クラゲもいます。

<カツオノエボシ>出典:Instaglam

カツオノエボシは刺されると

「バチーンと電気が走ったような激痛」

「アイスピックで刺されたような鋭い痛み」

があります。

その後、腫れ・痛み・かゆみ・皮膚のめくれなどの辛い症状が続きます。

長期間にわたって、傷跡が残る場合も。

<カツオノエボシに刺された傷の経過>出典:Instaglam

もしクラゲに刺されたら、

●患部を海水で洗う(こすらない)

●すぐに海からあがり安静にする

●毒針が残っている場合は、ピンセットなどで取る(素手で触らない)

●痛みがひどい場合は病院に行く

といった対処が必要です。

またクラゲに何度も刺されると、アナフィラキシーショックという重篤なアレルギー症状を起こす場合もあります。
クラゲに刺されないためには

●ウェットスーツやラッシュガードで肌の露出を避ける

●クラゲ予防ローションを塗る

といった対策が有効です。

▼クラゲ予防効果のある日焼け止めはこちら

クラゲは海中にいるだけでなく、海岸に打ち上げられている場合もあります。

うっかり踏んでしまったり、子どもが触らないように十分気をつけましょう。

雷の危険性

雷が海に落ちると、感電する危険性があります。

過去には、海にいたサーファーに雷が落ちる事故も起きています。

その事故では、雷に当たったサーファーだけでなく、周りのサーファーも感電して12人が死傷しました。

サーフィン中に雷が鳴ったら、すぐに岸へあがりましょう。

3.ルールやマナーを守る

●海でのルール

●駐車場やゴミ捨てなどのマナー

●道具の管理

など、海でも・海以外の場所でもルールやマナーを守ることが、気持ちよくサーフィンを楽しむためのポイントです。

海でのルール

ケガや事故を防ぎ、安全にサーフィンを楽しむためには、海でのルールを守ることが大切です。

特に、以下のようなことに注意が必要です。

●すでに人が乗っている波には乗らない(前乗り禁止)

●人の真後ろでパドルや波待ちをしない

●人のライディングを邪魔する位置にいない

サーフィンは思っているより危険なスポーツ。

海が混雑する季節ほど、サーファー同士の衝突といった事故も増えます。

▼サーフィンで気をつけたい事故については、こちらの記事をどうぞ

サーフィンで気をつけたい事故

#サーフィンのコラム

私は一度アウトに出るときに、テイクオフ中の男性とぶつかったことがあります。

アウトに出る途中に波に巻かれ、気付くと目の前に、こちらに向かって一直線に猛パドルする男性が。

男性の後ろからは波が迫っており、男性も波を追いかけていて、目の前の私に気付きません。

私はとっさに逃れようと横にパドリングしましたが、間に合いませんでした。

お互いのボードレールがゴツンと当たりましたが、幸いにも正面衝突は免れました。

しかし衝突寸前のスピード感や、とっさに体が動かなかった感覚は忘れられません。

この場合、相手のテイクオフを邪魔しないよう、私が避けなければいけません。

大きな事故にはなりませんでしたが、怖かったやら男性にも怒られるわで、苦い経験のひとつです。

▼サーフィンの事故に備えるための保険については、こちらの記事をどうぞ

サーフィンの事故に備える保険選びのポイント&おすすめ保険3選

#サーフィン

読んでおくべき「NSAサーファーズ ルール&マナーブック」

海でのルールを学ぶには、NSA(日本サーフィン連盟)が発行している「NSAサーファーズ ルール&マナーブック」(PDF)がおすすめ。

サーファーのルールやマナーが、初心者にもわかりやすくイラスト入りで解説されています。

サーフィンを始めるときは、一度は目を通しておきたいルールブックです。

NSAのHP上でも閲覧できるほか、サーフショップなどでも無料配布されています。

サーフィンのルールは、信号機のように、赤・青・黄と目に見えるものではありません。

暗黙のルール・阿吽の呼吸的なところがあるので、初心者にはわかりにくいです。

また初心者のうちは自分のことで精いっぱいで、周りを見る余裕がなくなりがちです。

しかし周りを見ることは、自分も周りも安全にサーフィンをするために、本当に大切です。

また周りのサーファーの動きを見ていると、段々と、皆が何に気をつけているのかわかるようになってきます。

私自身、頭ではわかっていても、見えていなかったり体が動かなかったり、いまだに反省ばかりですが。

海でのルールは交通ルールと一緒なので、しっかりと身につけていきましょう。

駐車場でのマナーやビーチクリーン

駐車場や海岸など、海以外の場所でもマナーを守ることが大切です。

駐車をめぐるトラブルは、たびたび耳にします。

駐車マナーが悪いことが原因で、気軽に入れなくなるサーフポイントもあるといいます。

サーフィンで車を使う人は多いと思いますが、

●駐車禁止の場所(私有地や民家など)に停めない

●駐車場ではエンジンを切る(夜中など)

●タバコの吸い殻やゴミを散らかさない

といったマナーを守りましょう。

また、海をきれいに保つのもサーファーとしてのマナーです。

以前、海上がりにボード片手に前を歩いていたサーファーが、足元に落ちていたゴミを何のためらいもなく自然と拾っていたのを見て素敵だなぁと思いました。

海や海岸がきれいだと、サーフィンをしていても気持ちいいですよね。

有名なサーフポイントでは、定期的にビーチクリーン活動もおこなわれています。

道具の管理

<リーシュコード>

安全に関わる道具の管理も大切です。

たとえば、サーフボードと自分を繋ぐ命綱のようなリーシュコード。

リーシュコードの寿命は、約2~3年といわれています。

もし切れてしまったら、サーフボードが流されて人に当たる危険性があります。

●中古サーフボードについてくるリーシュコードは使わない

●日頃からリーシュコードの劣化がないか気をつける

ことが大切です。

4.素直・謙虚な姿勢を忘れない

サーフィンは自然相手のスポーツ。

初心者に限らず、海に対しても人に対しても、素直で謙虚な姿勢でいることが大切です。

素直に謝る

初心者のうちは、悪気がなくても、至らないことがたくさん。

私も、思いがけず人の邪魔をしてしまい、睨まれたり、怒られたりの経験が結構あります…。

そんな時こそ、素直・謙虚な姿勢が大切。

謙虚な姿勢でいれば、教えてくれたり助けてくれる人も自然と増えます。

周りに教えや助けを与えてくれる人が増えると、自分の知識やサーフィンの技術もどんどんレベルアップしていきます。

素直で謙虚な姿勢は、結局自分のためになります。

無理をしない

自然相手に、自分の実力以上の無理をしないことも大切です。

波は、自分の実力には合わせてくれません。

たまたまムネカタたまに頭なんていうビッグサイズの波にあたる日もあるでしょう。

風や海の流れがきつく、流されやすい時もあります。

危険だと思ったら無理せず海に入らないという選択が必要な時もあります。

アウトに出るのが危険だと感じたら、インサイドのスープで練習することも決して無駄ではありません。

その時の環境に合わせて、その時の自分にできることをしっかりやることが大切です。

5.とにかく楽しむ

サーフィン経験者から、初心者に伝えたいことで多かったのは「楽しむこと」

何事も楽しくなければ続きません。

波に巻かれても、パーリングばかりでも、なんか楽しい。

どんな状況も、楽しんだもん勝ちです。

そのうち、

・パドルが進んだ

・ちょっと立てた

・1本乗れた

・これだっていう感覚がわかった

・気持ち良いライディングができた

と徐々に楽しいことが増えてきます。

その楽しいことが、あまりにも楽しいから、サーフィンにハマる人がいるんだなぁとわかります。

それがわかってしまったら、あなたももうサーフィンにハマっているはずです。

サーフィン初心者にはスクールもおすすめ

写真提供:SurfClub

サーフィン初心者は、サーフィンスクールに入るのもおすすめです。

海の近くから都市部まで、多くのサーフショップが、サーフィン初心者向けのスクールをおこなっています。

サーフィンスクールに入るメリットはたくさんあります。

●海に慣れたサーフショップのスタッフから、波の見方・ルール・マナー・体の動きまで、基本を教えてもらえる

●我流でやるより、安全かつ上達が早くなる

●サーフボードやウェットスーツのレンタルができるので、いきなり道具を揃える必要がない

●海から遠い都市部でも、海までの送迎付きスクールがほとんどなので、アクセス面で安心

サーフィン仲間ができやすい

サーフィンスクール選びのポイントはいろいろありますが、スタッフの人柄・教え方・お店の場所など、自分に合ったスクールを見つけるのが一番

プロに教えてもらえる・女性限定など、様々な特色のスクールがあるので、ぜひ探してみてください。

▼サーフィン初心者におすすめのサーフィンスクール特集。スクール選びのポイントも

初心者・女性におすすめのサーフィンスクール8選【千葉・湘南・愛知・大阪・神戸・四国】

#サーフィン

まとめ

サーフィンを安全で快適に楽しむためには、

1.サーフィンの難しさを知る

2.海の怖さを知る

3.ルールやマナーを守る

4.素直で謙虚な姿勢

5.何事も楽しむ

の5つのコツがありました。

私自身、サーフィン初心者真っ只中。

海に行くたび、いろんなことを発見したり怪我したり反省したり、学びの連続です。

特に始めたての頃は、

「このポイントは初心者は入れない」

「初心者のエリアはこっち」

「海でのこういうシーンではこう動くべき」

みたいな独特のルールがいまいちわかりませんでした。

サーフィンってちょっと閉鎖的で怖い世界だな、という印象も持っていました。

しかしちょっとした心構えを知っておけば、初心者もサーフィンをより楽しく、続けやすくなるはず。

そして経験者も、気持ちよくサーフィンを楽しめる時間が増えるはず。

これからサーフィンを始める人も、

最近サーフィンを始めた人も、

5つのコツを参考に楽しいサーフィンライフを送りましょう。

▼サーファーの基礎知識。波と地形の種類とは?

波と地形の種類って?サーフィンするなら知っておきたい超基礎知識

#サーフィン

▼初心者必見!サーフィンに必要な道具一式と値段の目安

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Writer

最近サーフィンを始めたばかりの新米ママサーファー。
スノボ歴は5年。

リアル初心者・女性・2児の母である独自の視点を交えて、
横ノリスポーツの魅力や情報を記事にのせてお届けします。

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