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CBDリキッドって?効果時間や持続期間・使い方を徹底解説

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853 views 2021-9-10 UPDATE

CBDリキッドはVAPE(ベイプ)などの電子タバコから摂取するため気軽にCBDを摂取でき、かなり身近に感じるものだと思います。

「CBDリキッドで使用するメリットって・・・?」

「他のCBD製品とは、効果や持続時間はどう違うのだろう・・・?」

などと思うでしょう。

本記事では、CBDリキッドについて効果や使い方を詳しく解説します。

この記事を読むことで、ストレス社会と戦う生活の中に、手軽に始められるCBDを試してみようと思うでしょう。

ぜひ、参考にして下さいね。

CBDリキッドとは

専門店ができるなど、最近よく耳にするようになったCBD。

その中でもCBDリキッドとはどんなもので、どのように使用すれば効果を最大限に発揮できるのかを解説します。

また、形状が似ているCBDオイルとの違いも紹介します。

そもそもCBDって?

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草の成分のひとつ。

体にはECS(エンドカンナビノイドシステム)という機能が備わっているのですが、その機能を最適の状態にさせるための成分を増やすことを目的とした製品です。

ECSが最適の状態に近づくことで、神経系や免疫系のバランスが整えられ、体を健康に維持することができます。

つまり、CBDが含まれている製品の目的は、リラックス効果、集中力アップ、良質な睡眠など体の調子を整えること。

また、てんかん、うつ病、アルツハイマー病など、医療の分野での効果も期待されており、幅広い人から注目されています。

「大麻」と聞くと違法薬物というイメージがあり、悪いニュースが連想されるでしょう。

しかし、CBDには違法成分は含まれておらず合法です。

日本で違法とされているのは大麻草のもうひとつの成分で、THC ( テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれるもの。

THCを含む主に花や葉の部分は、精神活性作用を生み出してしまうため違法の対象となっています。

CBDリキッドとはVAPE(ベイプ)などを使い摂取するもの

CBDリキッドは、CBDを含ませたリキッドをVAPE(ベイプ)などの電子タバコを使って、リキッドを気化させその蒸気を摂取するものです。

リキッドで摂取する最大のメリットは、摂取量に対しての効果が大きいこと。

体に摂取されてから実際に利用される割合が高いため、CBDの効果が大きいことが期待されます。

また、リキッドにはミントやフルーツのフレーバーがついているもがあるため、飽きずに楽しむことができる所も挙げられます。

CBDオイルとの違い

CBDリキッドとCBDオイルは、どちらも似たような形状ですが使用方法は大きく異なります。

オイルは気化して摂取することはできないため注意しましょう。

CBDリキッドは蒸気にしてから摂取することに対して、CBDオイルは手首や首につけて皮膚から摂取するものや、直接口から摂取できる舌下摂取の方法があります。

効果発現時間、効果持続期間も異なり、CBDオイルはゆっくりと時間をかけて効果が表れるため、持続的な効果を求める人に向いています。

CBDリキッドの効果発現時間や効果持続期間

CBDリキッドは、CBDを肺の毛細血管から摂取するためCBDの他の製品よりも効果が表れるのが早く、摂取率が高いです。

効果発現時間

効果発現時間は早く、数秒~10分程度。

使用したらすぐに効果が出てくることが特徴的です。

効果持続期間

効果持続期間は短めで、30分~数時間程度。

それほど長く続かず、その時限りというイメージです。

ストレスを感じている時や、今すぐに気分を変えたい時など、早い効果を求めている場合に向いています。

CBDリキッドの使い方

CBDリキッドはVAPE(ベイプ)などの容器を使用して、肺から摂取します。

VAPEなど専用のデバイスにCBDリキッドを入れ、そのリキッドを蒸発させて、発生した水蒸気を吸います。

効果を最大限に出すためには温度設定が重要。

最適な温度が190~225度程度なため、温度設定ができるものや、CBD専用のものがおすすめです。

1.VAPE(ベイプ)などの容器を用意

容器を準備し、使用する前に十分に充電しておきましょう。

充電しながらの使用は危険です。

2.CBDリキッドを補充する

VAPE本体からアトマイザーと呼ばれる部品を外し、アトマイザーにCBDリキッドを補充します。

種類によって上から注入するタイプ、下から注入するタイプがあるので説明書を確認すると良いでしょう。

また、補充する際には蒸気を吸うための穴にリキッドが入らないように注意が必要です。

3.ボタンを押しながら蒸気を吸う

準備が整ったら電源を付け、ボタンを押しながら吸うだけです。

吸い方のコツは、ゆっくりと吸い込むこと。

電子タバコを使ったことがある人であれば気軽に始められるでしょう。

ちなみにCBDリキッドの濃度は1~10%程度で、製品によって異なります。

濃度が高いほど効果を得られやすいですが、人によって感じ方は違うため、使用しながら期待する効果に近づけるよう少しずつ調整しましょう。

また、初めて使用する場合は高濃度は避け、CBD濃度が低めの1%から始めましょうね。

まとめ

最後にこの記事をまとめます。

CBDリキッドとは、VAPE(ベイプ)などの電子タバコを使用し、気化した蒸気からCBDを摂取するもの。

他のCBD製品よりも早い効果が期待できることや、摂取率が高いため、すぐにCBDを摂取したい人におすすめ。

手早く気分転換ができるため、日常生活に取り入れやすいでしょう。

以上で、CBDリキッドの効果や使い方の解説を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

Writer
あおい
あおい ライター

北海道在住、1児のママスノーボーダー。
理・美容師であり着付師(今はお休み中)。

キャンプ初心者。
横ノリやアウトドアなど外遊びの魅力を、大自然北海道から発信します!

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