CBD

CBDのリラックス効果って?CBDを摂取できる製品や注意点を紹介

CBDのリラックス効果って?CBDを摂取できる製品や注意点を紹介の画像
742 views 2021-9-10 UPDATE

リラックス効果があると話題のCBDを耳にすることが多くなり

「どんな風にリラックスできるの?」

「リラックスしたい場合、どんな風に摂取すればいいの?」

などと思うことがあるでしょう。

本記事では、CBDのリラックス効果についてを紹介します。

この記事を読むことで、手軽に始められる製品からCBD製品を使用してみようかなと思うでしょう。

ぜび、参考にして下さいね。

CBDとはECSに働きかける成分でリラックス効果がある

まず初めにCBDを摂取することで、なぜリラックス効果が表れるのかを紹介します。

CBDとは

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草など麻植物に含まれている成分の一種。

生命の体内にはECS(エンドカンナビノイドシステム)という機能が備わっており、この機能が正常に保たれていることで動作や反応、食欲や睡眠、感情などのバランスが良い状態に保たれます。

しかし、ECSはストレスや老化によって機能が低下することがわかりました。

ECSの機能が低下すると心身のバランスが崩れてしまうことに。

そこでECSが本来の働きになるように、心身のバランスが取れて健康な状態を保つことができるCBDが注目を浴びています。

CBDが脳内の物質に働くことでリラックス効果に

CBDは脳内にあるセロトニンという伝達物質の受容体を活発にすることで、身体と精神のリラックスに繋がっています。

身体と心がリラックスすると不安や心配事の軽減、ストレスや緊張の緩和などの効果に。

心身がリラックスすることは不眠の改善にも繋がるため、夜の入眠に悩んでいる人に向いています。

使用量は、量が多くなるほどリラックス効果を得やすくなります。

そのため、昼間は少なめにして集中力ややる気アップ、夜は多めにしてよりリラックス効果を求めるのがおすすめ。

リラックス効果が欲しい!CBDを摂取できる製品

 

CBD製品と言っても摂取方法は様々です。

手軽に取り入れられるもの、すぐに効果のあるものなどがあるため、使用する場面に適しているものを選ぶと良いでょう。

CBDオイル

CBDの吸収率が良い製品のため、効率良く摂取することができます。

数あるCBD製品の中でもよく目にすることがあるでしょう。

CBDオイルは、CBDオイルを飲み込む経口摂取、舌の下から摂取する舌下摂取、肌や関節に直接塗る局所摂取する方法があります。

効果を長く持続させたい人におすすめ。

CBDリキッド

CBDリキッドは、VAPEなどの電子タバコで気化させて蒸気を摂取します。

効果発現時間までが短く、CBDを即座に摂取することができます。

ストレスを感じた時に摂取したい人におすすめ。

CBD食品・CBDカプセル

CBDが含まれている食品のことを「CBDエディブル」と言います。

キャンディー、グミ、飲料など馴染みのある食品から摂取することができるため、CBD初心者でも気軽に取り入れることができます。

CBDエディブルでは、消化器官→肝臓を経て全身へと吸収されるため、効果発現時間までは少し時間があり30~90分程度かかります。

ただし、効果持続時間が長いため、入眠前などに摂取することでリラックスした状態で眠りにつくことができます。

CBD化粧品

CBDが含まれた化粧品は皮膚から摂取します。

美容液、リップクリーム、など日常生活のスキンケアに取り入れやすいものが多くあります。

ニキビ、シミなどの肌トラブルに期待されている製品です。

CBDクリーム・CBDジェル

痛みやトラブルのある箇所に直接塗布することで、局所的に効果を発揮します。

CBDは体内に取り入れないですが、関節炎などの症状の緩和が認められています。

関節局所的な悩みを改善したい場合におすすめ。

また、その他にCBDが含まれた製品はシャンプー・トリートメントやボディーソープなど様々です。

CBDを摂取する際の注意点

CBDを摂取する際には以下のような注意点があります。

効果の表れ方は人によって濃度は変わる

CBDの効果の感じ方は人それぞれで、個人差があります。

体形や体質によってCBDの現れ方が変わるため、表記されている量を摂取しても結果は違うことがあります。

摂取方法や使用濃度によっても変わるので、少量から試し自分に合った量を見つけましょう。

また、CBDにはリラックスする効果がある反面、眠気を引き起こすことがあります。

特に初めて使用する際は、運転前など集中しなければならない場面は避け、CBDの効果を体感しやすい場面で使用しましょう。

持病を持っている場合や医薬品と併用する場合

持病がある方や、普段飲んでいる薬がある場合はかかりつけ医に相談の上使用しましょう。

例えばCBDと薬を一緒に摂取すると薬物相互作用を起こし、その薬の代謝を変えてしまうことがあります。

CBDを安全に使用し、楽しむためにもきちんと確認することが大切です。

また、妊娠中や授乳中も注意が必要。

妊娠中や授乳中のCBDの使用は十分に解明されていないため、どのような影響が出るかははっきりとわかりません。

必ず担当医に相談し、CBDの使用についてや、CBD以外の緩和ケアの意見を聞きましょう。

信頼できる販売元から購入する

外国と日本のCBDに含まれるTHCの基準は違うため、購入する際には注意が必要です。

例えばアメリカではCBDに含まれるTHCは0.3%以下とされていますが、日本ではTHCがわずかに含まれているCBDは違法になってしまいます。

購入する際は、第三者機関できちんと成分分析をしていることを確認してから購入しましょう。

まとめ

最後にこの記事をまとめます。

CBDには脳内に作用する物質があり、リラックス効果がある。

リラックスをするためのCBD製品は様々あり、その場面に適した製品を選ぶと良い。

CBD製品を使用する際は、使用方法や量などに気を付けて楽しみましょう。

以上で、CBDのリラックス効果についての解説を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Writer
あおい
あおい ライター

北海道在住、1児のママスノーボーダー。
理・美容師であり着付師(今はお休み中)。

キャンプ初心者。
横ノリやアウトドアなど外遊びの魅力を、大自然北海道から発信します!

関連記事

Most Popular

Tag

more

Recommend

Link

  • link

ページトップへ戻る