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焚き火好きが選ぶローチェア8選!おすすめは難燃素材?

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10,913 views 2021-2-14 UPDATE

“ゆっくりイスに座りながら焚き火楽しむ”
憧れますよね。

キャンプの一大イベント、焚き火をより楽しむためには
「イス」の存在を忘れてはいけません。

そこで、今回は焚き火好きが選ぶおすすめのローチェアをご紹介します。
これからキャンプを始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
①焚き火チェアの選び方
②どんなイスが焚き火に最適なのか
③おすすめの焚き火ローチェア
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焚き火をより楽しむには素材選びが重要

焚き火で使うイスは素材選びに注意しましょう。

素材選びを間違うと
火の粉が飛んで破れてしまったり、穴が空いてしまったりします。

普段のキャンプやアウトドアでは使えますが、
焚き火の近くで使うとなると採用されている素材が重要になります。

コットン・レザーなどの難燃素材がおすすめ

焚き火チェアの素材としておすすめなのが、
コットン・レザーなどの難燃素材のものです。

難燃素材は“燃えにくい”というだけで“全く燃えない”というわけではありませんが、
生地がしっかりしているので耐久性も高くとてもおすすめです。

コットン素材はタープやテントでもよく使われる素材で
チェア同様に焚き火の近くで使うときはコットンやTCコットンなどがおすすめです。

【コスパ最強】焚き火タープおすすめ10選!軽量で安い!ソロ必見

#キャンプ

焚き火を楽しむならローチェアがおすすめ


イスを選ぶ際に出てくるのが
「ローチェア」と「ハイチェア」です。

どちらが焚き火に向いているかというと
もちろん「ローチェア」です。

そもそもキャンプなどのアウトドアで
ハイチェアは使いづらいのであまりおすすめはしません。

また、背もたれにもたれてゆっくりくつろげるという点でも
ローチェアのほうが焚き火チェアにはおすすめですね。

焚き火をしながらくつろぎたいならハイバック


素材・高さときて最後は
「ハイバック」か「ローバック」かです。

ここはそれぞれの好みがあるので
好きな方を選んでいただければと思いますが、
ゆったり快適に座りたいなら「ハイバック」がおすすめです。

ハイバックとは背もたれが高いイスのことを言いますが、
中には頭が隠れるくらい高い背もたれのキャンプイスもあります。

背もたれが高いだけで優雅に見れるので
焚き火をしながらゆっくり過ごすシチュエーションにはピッタリです。

組み立て簡単!焚き火チェア【BUNDOKポータブルチェア】

なぜ焚き火好きはローチェアを選ぶのか?
答えはシンプルで“組み立てが簡単”だからです。

広げればいいだけのものもありますが、
ポータブルチェアなどはフレームを差し込んでシートを被せるだけなのでとても簡単です。

そこで今回は私の使用している
BUNDOKのポータブルチェアの組み立て方をご紹介します。

フレームに少し重量感がありますがそれがまたよし!
安定感抜群でおすすめです。

【STEP1】フレームを穴に入れ立てる

【STEP2】シートをかぶせて完成!

【コスパ・座り心地◎】焚き火におすすめのローチェア8選!

BUNDOK:ロースタイルチェア

ゆったりワイドのバンドック「ロースタイルチェア」

綿100%のコットン素材で作られた
焚き火やバーベキューに最適のローチェアです。

コットン素材のため
生地の肌触りもやさしく、重心が低いので安定感も抜群です。

生地・フレーム・持ち手の色合いも良く、
デザインがおしゃれなところも魅力的です。

FIELDOOR:バタフライチェア

“ハンモックのような座り心地”

フィールドアの「バタフライチェア」は
クッション材入りのシートが、座ると程よく沈み込み
まるでハンモックのような座り心地を味わえるローチェアです。

火の耐性に若干の心配がありますが、
包み込まれるような感覚と可愛らしい見た目はおすすめです。

BUNDOK:ポータブル チェア

“コスパ重視”
軍用でおなじみ、バンドックの「ポータブル チェア」

このタイプのローチェアは他のブランドでも多くありますが、
コスパ重視で考えるなら圧倒的にバンドックのポータブルチェアがおすすめです。

フレームに少し重量感がありますが、
それが安定感につながっているのも事実。

もたれかかっても全く倒れる心配がありません。
生地もしっかりしているのでおすすめです。

Mozambique:アウトドアチェア

高さ調節可能、モザンピークの「アウトドアチェア」

こちらのチェアの一番の魅力は高さ調節ができることです。
自分の持っているテーブルや焚き火台に合わせて調節できるのでとても便利です。

同じブランドで揃えると大体の高さが揃うのですが、
ブランドをまたいでギアを購入すると何かと合わないことが多い…。

そんな心配が要らない、おすすめのチェアです。

DOD:タキビチェア

“焚き火のためのチェア”
その名もDOD「タキビチェア」

難燃素材の帆布(コットン)で
作られた生地は火の粉に強く、安定感抜群の超ロースタイルチェアになっています。

背面にはポケットもあったりととても便利なおすすめチェアです。

THERMAREST:ウノチェア

ソロ・ツーリングにおすすめ!
サーマレストの「ウノチェア」

すこし変わり種のローチェアで、収納姿は円盤のよう。

座ると適度に沈み込んで、
胡坐がかけそうなほどのローチェアになります。

すこし安定感に不安がありますが、
ソロキャンプやツーリングキャンプなどの荷物を減らしたいときにおすすめです。

コールマン:レイチェア

“リクライニング式ハイバック”
コールマンの「レイチェア」

3段階のリクライニング機能付きで
快適な座り心地をサポートするハイバックタイプのチェアになります。

折りたたむだけで簡単に収納できるので
設営にも時間がかかりません。

座り心地・利便性に特化したおすすめのチェアです。

CRAZYCREEK:オリジナルチェア

“お座敷スタイルで新しいキャンプ”
クレイジークリークの「オリジナルチェア」はとても簡易な超軽量折り畳みチェアです。

表面にはナイロンなどのしなやかな素材が使われており
このタイプのチェアの中ではクレイジークリークがトップの座り心地になっています。

足を伸ばしてよりリラックスできるお座敷スタイルは、
ブッシュクラフト感もあっておすすめです。

チェアカバーを付けて焚き火対策

ナイロンやポリなどの燃えやすい素材のチェアでも
コットン素材のチェアカバーを付けることで焚き火耐性を強化させることができます。

中でもおすすめなのが
テンマクデザインのコットンチェアカバーです。

ポータブルタイプのチェアにかぶせるだけなのでとても便利です。
チェアカバーは焚き火対策のほかにも寒さ対策としても使えるので冬の寒い時期や春先などに重宝します。

まとめ

焚き火が充実するとキャンプがより楽しくなります。

ローチェアに座って、ゆっくり快適な時間を過ごせるように
この記事では焚き火チェアの選び方をお伝えしてきました。

ぜひ参考にしてみてください。

Writer
本家 駿
本家 駿 放浪者

■趣味
・サーフィン(移住先)
・キャンプ(ソロキャンプ・少人数キャンプ)

これからサーフィンやキャンプを始めたいと考えている方に、役立つ情報をお伝えします。

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