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【おすすめ】キャンプ夜の過ごし方・楽しみ方!夜のマナーとは

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2,929 views 2022-7-20 UPDATE

「意外とすることがない…。」「何して良いのか分からない…。」

キャンプに行った際、このような経験をした方も多いのではないでしょうか。

特に、ソロキャンプの場合は暇を持て余している方も多いでしょう。

そこで、この記事ではキャンプの夜の過ごし方や夜のマナーについて詳しく紹介していきたいと思います。

せっかくのキャンプを満喫したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

キャンプの夜の過ごし方・楽しみ方5選!

キャンプは限られた環境と荷物で自然を思う存分楽しむものです。

昼間はBBQやバトミントンなどして遊ぶことができますが、夜は何をすればいいのか困っている方も多いでしょう。

キャンプを思う存分楽しみたいという方に、おすすめの夜の過ごし方を紹介していきます。

ほかのキャンパーの過ごし方や新しい発見に役立ててください。

過ごし方➀焚き火をする

キャンプの醍醐味でもある焚き火は、夜には欠かせません。

焚き火と聞くと、キャンプファイヤーを思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし、何も学生時代のような大きなキャンプファイヤーをする必要はありません。

焚き火を見ながらゆっくり過ごすだけでも、非日常感があって心癒されるものです。

また、カップルやグループキャンプでは、焚き火を囲みながら話をしているだけで、楽しいひと時になること間違いありません。

過ごし方➁花火をする

花火もアウトドアならではの楽しみ方の1つです。

小さいお子さんのいるファミリーキャンプはもちろんですが、意外と大人になってからの花火は楽しいものです。

それこそ、カップルで一緒に線香花火をするのもロマンチックな雰囲気になること間違いありません。

ただし、火消し用のバケツを用意することや周りに迷惑のかかる打ち上げ花火などは控えるようにしましょう。

過ごし方➂星空を眺める

天気の良い日は、キレイに浮かび上がった満天の星空を眺めることができます。

椅子に座りながら眺めるもよし。ハンモックに揺られながら眺めるもよし。レジャーシートを広げて寝転がりながら眺めるもよし。

都会では見ることのできない自然ならではの楽しみ方です。

少し落ち着いたタイミングでふと空を見上げてみてはいかがでしょうか。

過ごし方➃ラジオを聞く

ソロキャンプでは、ラジオを聴くのも楽しみ方の1つです。

テントの中でゆっくりラジオを聴くのも贅沢な時間といえます。

特にソロキャンプでは話し相手がいないので、ラジオを聴きながらのんびり過ごすのも最高の時間となります。

この機会に1つもっておくのも良いでしょう。

過ごし方➄映画鑑賞

想像がつかないかもしれませんが、キャンプで映画やドラマを楽しむことができます。

方法としては、モバイルタイプのプロジェクターを使用するのがベストでしょう。

テント内にプロジェクターを設置すれば、テントの側面や天井に投影して映画やドラマ、アニメなどを鑑賞することができるのでかなりおすすめです。

キャンプ場で注意したい夜のマナー

キャンプ場にもよりますが、だいたい夜10時頃が消灯時間になります。

消灯後の夜の過ごし方にはマナーがあるので、きちんと把握しておきましょう。

初めてキャンプに行く方は、参考にしてみてください。

焚き火はしない

焚き火は消灯時間前までに片付けるようにしましょう。

焚き火をしたままうたた寝をしてしまうと大火事になってしまう可能性もあります。

キャンプの楽しみではありますが、消灯後は焚き火ではなく、テント内で楽しむようにしましょう。

ランタンの灯りを消す

消灯なので、ランタンの灯りも消すようにしましょう。

灯りがついていると、せっかくの星空がキレイに見えない可能性があります。

トイレやシャワーにランタンを持っていくのは仕方ありませんが、タープに吊り下げたりテント内で灯りを灯したりするのは控えましょう。

大声で騒がない

キャンプ場はひとりではありません。

お酒を飲んで楽しくなったからといって、大声でどんちゃん騒ぎするのはマナー違反です。

ファミリーキャンプやグループキャンプなど、複数人で行く場合は十分に注意しましょう。

音楽や動画を見る際はイヤホンを使う

消灯後、音楽や動画を見る際は、イヤホンやヘッドホンをつけて音が外に漏れないようにしましょう。

また、プロジェクターを使って動画を見るのはなるべく控え、スマホやタブレットで楽しむようにしましょう。

まとめ

自然の中で行うキャンプは、静かな夜も魅力の1つです。

星の明かりだけで過ごす時間も、普段とは違って心癒されるはずです。

今では、プロジェクターも進化して、アウトドアで使えるようになっています。

焚き火などの代表的な楽しみ方以外にも、自分自身のキャンプスタイルを見つけてみてください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

Writer
honke
honke Webマーケター/ライター

■趣味
・サーフィン(移住先)
・キャンプ(ソロキャンプ・少人数キャンプ)

これからサーフィンやキャンプを始めたいと考えている方に、役立つ情報をお伝えします。

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