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【2022】キャンプエプロンおすすめ8選!おしゃれコーデも紹介

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1,041 views 2022-1-24 UPDATE

エプロンって家で料理をするときに使うイメージで、キャンプで付けるイメージがないですよね。

でも、キャンプでエプロンを付けていると、めっちゃおしゃれで可愛いんですよ!

ちょっと落ち着いたおしゃれキャンパーって感じで…。

家庭用エプロンではなくアウトドア用エプロンならではの魅力などたくさん紹介しているので、ちょっとでも興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
・キャンプ用エプロンのメリット・デメリット
・キャンプエプロンの選び方
・おすすめのコーデにおすすめエプロン
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キャンプにエプロンは必要?メリットとは

キャンプにエプロンってそもそも必要なのか、疑問ですよね。

結論から言うと、エプロンは必要ではありません…。(笑)

でも、キャンプ道具って必要かどうかではなく“単純に欲しいかどうか”で決めたいですよね。

せっかくの趣味なので、好きなように楽しむのが一番だと個人的には思っています。

もちろん、キャンプエプロンならではのメリットがあるので、お伝えしていきます。

焚き火やBBQの際に火の粉から服を守れる

キャンプエプロンには難燃素材という燃えにくい素材を使用していることが多いです。

そのため、エプロンを付けていれば焚き火やBBQなどの火の粉から服を守ることができます。

お気に入りの服に穴が開いては、せっかくのキャンプも楽しめませんよね。

また、エプロンを付けていれば、服が汚れる心配もないのでとても便利です。

ポケットが多く機能性が高い

キャンプなどのアウトドア用エプロンにはポケットやフックなどが付いています。

キャンプではギア(キャンプ道具)を持ち歩くことがあるので、ポケットが多いと何かと便利です。

薪を運びやすい

エプロンの素材にもよりますが、エプロンを掛けたまま下のほうをクルっと丸めて薪や炭を運ぶことができます。

薪や炭を運んで、そのまま焚き火の準備などをすることができるのでとても便利です。

メンズも女子も必見!キャンプエプロンの選び方

エプロンは女性が付けるものと思っている方も多いのではないでしょうか?

それは一昔前の話で、今は男性も女性も関係ありません。

「台所に立つ男は持てる」という逸話もあるくらい、男性もキャンプではエプロンを付けて料理や作業をしてみてはいかがでしょうか。

それでは、キャンプエプロンの選び方をお伝えしていきます。

選び方①胸掛け・腰掛け・ベスト

一番重要なのは、胸掛けや腰掛け、ベストなどのタイプです。

胸掛けなら上半身までカバーできますが、肩への負担がかかります。

腰掛けは肩や首への負担はありませんが、下半身のみを守るかたちになります。

ベストは機能性に優れているものが多いですが、エプロンとしては微妙なところ…。

自分のキャンプスタイルに合わせて選んでみてください。

選び方②ポケットなどの機能性

キャンプエプロンの特徴と言えばポケット。

ブランドによって異なりますが、中にはポケットの数が多いものやフックがたくさん付いているものがあります。

キャンプなどのアウトドアでは、ギアを持ち歩くことが多いのでポケットやフックなどの機能は何かと便利なものです。

選び方③デザイン

デザインも重要な選ぶポイントです。

ダサいエプロンはそうそうありませんが、自分の好みのデザインがきっとあるはずです。

可愛らしいものなのか、カッコいいものなのか、おしゃれなものを身に纏えばテンションも上がります。

デザイン重視で選ぶのも悪くありません。

キャンプエプロンおすすめコーデ3選!

キャンパー達の中にはエプロンを上手に着こなす方々は数多くいます。

ちょっとだけ紹介しますので、ぜひキャンプに行く際の参考にしてみてください。

夫婦・カップルでおしゃれに

ビンテージタイプでアウトドアらしさを

 

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デニムエプロンで男らしさを

 

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キャンプエプロンおすすめ8選!前掛けタイプも

テンマクデザイン:アウトドアクッキングエプロン

アウトドア芸人、たけだバーベキューさん監修のアウトドア用エプロン。

ポケットやループ、Dリングなど文句のつけようのない機能性の充実っぷり。

また、自分のビールを入れられるドリンクボルダーも付いています。

まさにキャンプのために作られたエプロンという印象でかなりおすすめです。

テンマクデザイン:キャンプエプロンⅡ

料理というよりは、薪割りや設営などの作業時に便利なタイプ。

グローブがすっぽり入る大型ポケットにペグハンマーなどのギアを吊り下げやすいループが魅力のエプロンです。

また、素材には帆布が使用されており、耐久性もバッチリです。

テンマクデザイン:前掛けエプロン

男女問わず使えるテンマクデザインの前掛けエプロン。

可愛らしくておしゃれな人気タイプで、昔ながらの日本の前掛けを思わせるデザインが特徴です。

また、エプロンとしても使用できますが、生地がしっかりしているので寒いときはひざ掛けとしても使えます。

ワークマン:リップストップエプロン

 

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超多機能なのに1500円という価格の安さが魅力のワークマン「リップストップエプロン」

大型ポケットから小さめのポケットまで計6か所も付いており、機能性が抜群です。

生地には耐久撥水加工が施されているので、水や汚れを弾いてくれます。

また、中央にはスリットがあり、真ん中がパッカーンと開くので動きやすさもバッチリです。

ワークマン:アウトドア胸付きエプロン

 

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綿100%で焚き火に強い胸付きエプロン。

大型ポケット4つと、小さめのポケットがないのが少し残念ですが料理用であれば全く問題ありません。

むしろ1500円でこの機能性に可愛さは反則級です。

ザノースフェイス:ファイヤーフライエプロン

シンプルイズベストを貫くノースフェイス。

見た目はシンプルなデザインですが、ポケットの数も多くポイントを抑えた使いやすいエプロンです。

また、難燃性や耐久性に優れており、焚き火や料理シーンに適しています。

ジーアールエヌアウトドア:HIASOBI CAMPER APRON

難燃加工と撥水加工を施したオリジナル生地が特徴のジーアールエヌのエプロン。

トングや手袋、さらに塩やチューブ系の調味料まで収納できるポケットが付いており、焚き火料理に大活躍間違いありません。

もちろん、ペグハンマーなどを収納できるフックもあるので、キャンプで使いやすくおすすめです。

キャプテンスタッグ:アウトドアエプロン

薪を包んで持ちやすいように取っ手のついた、キャプテンスタッグのアウトドアエプロン。

最大の特徴は2000円台というリーズナブルさ。

とにかくコストを抑えてエプロンを買いたいという方におすすめです。

まとめ

ギアを吊るせるし、薪を運べるし、服も汚れないし。

キャンプエプロンって使ってみると便利なことが多いんですよね。

エプロンを付けているだけ雰囲気も出るので、気分を上げて楽しみたい方にもおすすめです。

デザインや機能性など好みはあると思いますが、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

Writer
本家 駿
本家 駿 webライター/マーケター

webライター/マーケター
東京で公務員・広告代理店営業を経てwebライター・マーケターに転身。
趣味はサーフィン・キャンプ・釣り

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