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キャンプにおすすめのコーヒーミル!手動式ステンレス刃の魅力とは?

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3,141 views 2022-5-21 UPDATE

「キャンプで使えるコーヒーミルを知りたい!」

とお悩みのあなたに、本記事では手動式コーヒーミルがキャンプにおすすめな理由、また購入する際のポイントについて紹介していきます。

記事の後半では、キャンプにおすすめの手動式コーヒーミル3選も紹介していますので、是非参考にしてみてください。

キャンプにおすすめなのは手動式コーヒーミル!

コーヒーミルは手動式と電動式のものがありますが、キャンプにおすすめなのは手動式のコーヒーミルになります。

「でも、手動式コーヒーミルは手間だし面倒くさそう。」そう思った方もいると思います。

ですが、想像してみてください。

自然豊かな森の中で、小鳥のさえずりを聞きながら自分でコーヒーを挽いている姿を。

抽象的ですが、『なんか良さそう』と感じませんか?

ということで、手動式コーヒーミルがキャンプにおすすめな理由を詳しく説明していきます。

キャンプには手動式コーヒーミルがおすすめな3つの理由

まず簡単に、キャンプに手動式コーヒーミルがおすすめな理由を3つ挙げます。

  • 電気を必要としない
  • コンパクトで持ち運びが楽
  • 豆を挽くのを楽しめる

では早速、それぞれ説明していきます。

理由①:電気を必要としない

手動式コーヒーミルは電気を必要としません。

良くいうと、場所にとらわれずにどこでも使えるということです。

一方で電動式コーヒーミルは、電源コンセントを必要とするのでアウトドアには向きません。

もちろん電動式もスイッチ1つでコーヒーを挽けるので、時間を短縮できるという点は大きなメリットになります。

しかし使える場所が限られるというデメリットは致命的なので、キャンプには電気を必要としない手動式コーヒーミルがおすすめになります。

理由②:コンパクトで持ち運びが楽

手動式コーヒーミルと電動式コーヒーミルの大きな違いは持ち運びが簡単にできるのかという点です。

手動式コーヒーミルはハンドルを取り外したり、畳むことでコンパクトになりリュックサックの横ポケットに収納ができます。

一方で電動式コーヒーミルはズッシリとした重さに、コンパクトに折りたたむことも出来ないモデルがほとんどなので、持ち運びには不便です。

キャンプを一度でも行ったことのある方ならわかると思いますが、キャンプは荷物が本当に多くなります。

ですので、キャンプにはコンパクトで持ち運びが楽な手動式コーヒーミルを持っていきましょう。

理由③:豆を挽くのを楽しめる

キャンプに手動式コーヒーミルがおすすめな理由の3つ目は、豆を挽くのを楽しめるからです。

「え、豆を挽くのが楽しい?」って思いますよね。

自然の中でのんびりとミルを回し、ガリガリと豆を挽く音って、まさにキャンプの醍醐味なんです。

非日常を味わってこそのキャンプなので、こういう時こそアナログな手動式コーヒーミル。

手動式コーヒーミルで淹れたコーヒーを大自然のなかで体験すると、虜になることきっと間違いなしです。

手動式コーヒーミルを選ぶ際のポイント3つ

では次に、手動式コーヒーミルを選ぶ際のポイント3つを紹介していきます。

  • 刃の素材がステンレス製か
  • コンパクトに収納ができるか
  • サイズや容量が適切か

それぞれ説明します。

ポイント①:刃の素材がステンレス製か

まず確認したいのが、刃の素材がステンレス製であるかという点です。

なぜなら、ステンレス製は切れ味が良く、楽に豆を挽けるからです。

セラミック製も水洗いができるというメリットはありますが、その反面で切れ味が劣ります。

特に女性だと、セラミック製のコーヒーミルは豆を挽くだけで疲れてしまうケースが考えられます。

ですので、楽に挽きたい場合は特に、刃の素材がステンレス製のものを選ぶようにしましょう。

🔽こちらの記事も併せてチェック

セラミック式コーヒーミルのデメリットは?ステンレスとの違いも解説

#キャンプ

ポイント②:コンパクトに収納ができるか

あとは、手動式コーヒーミルがコンパクトになるのかも確認するようにしましょう。

先ほども言いましたがキャンプは荷物が多くなりがちです。なので、1つ1つのアイテムがコンパクトになるものが重宝されます。

例えば手動式コーヒーミルであれば、ハンドルが外れるものや収納できるものがあります。

そういったアイテムであればコンパクトに収納ができるので、小さめのカバンやリュックサックにも入るのですごく便利です。

なので手動式コーヒーミルを選ぶ際は、コンパクトに収納できるのかという観点も踏まえて選びましょう。

ポイント③:サイズや容量が適切か

手動コーヒーミルは以下の2種類がありますが、使う場所やコーヒを淹れる量によって選ぶことが大事です。

  • 据え置き型
  • 持ち運び型(ハンディタイプ)

例えば据え置き型であれば、場所を取りやすく持ち運びが不便ですが、挽き量が多いので3~4人で使えます。

一方で持ち運び型(ハンディタイプ)であれば、1~2人分しか挽けないですが、分解ができるので持ち運びが便利なものが多いです。

どちらが良いなどは一概に言えないですが、1~2人の少人数でキャンプをするなら持ち運び型、3人以上でするなら据え置き型でイメージしておけば大丈夫です。

キャンプで使えるおすすめの手動コーヒーミル3選

次は、キャンプで使える手動式コーヒーミルをより具体的に3つ紹介していきます。

  • ユニフレーム コーヒーミル
  • タイムモア 栗子C2 コーヒーミル
  • TAIVAS ステンレス刃コーヒーミル

それぞれ説明します。

ユニフレーム コーヒーミル

まず一つ目は、有名なアウトドアブランドのユニフレームのコーヒーミルになります。

刃がステンレス製なので、切れ味が良いのが特徴です。

また、ハンドルが長くなっているものもあり、女性でも楽に豆を挽くことができます。

粉受けのサイズが大きめなので、3~4人などの人数でのキャンプで大活躍するであろうアイテムになります。

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タイムモア 栗子C2 コーヒーミル

2つ目は、36段階の粗さ調節ができるタイムモアの栗子C2 コーヒーミルになります。

価格が7,000円前後するので少しお高い感じはありますが、それ以上のパフォーマンスを発揮するコーヒーミルです。

表面にダイアモンド加工がなされていることによって、グリップ力が高まる仕組みになっています。

そのおかげで非常に少ない力で豆を挽けるので、子供でも女性でも楽にできます。

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TAIVAS(タイヴァス)ステンレス刃コーヒーミル

サステナブルな取り組みで注目されているのがTAIVAS(タイヴァス)のコーヒーミルになります。

サステナブルとは「持続可能な」「ずっと続けていける社会」などという意味。

地球の環境を壊さず、資源も使いすぎないように生活することを推奨しています。

ステンレス製なので切れ味が良いのはもちろんのこと、ハンドルが長いので少しの力で豆を挽けます。

また、ハンドルは取り外し可能になっているので、コンパクトに収納ができます。

そのため、荷物が多くなりがちなキャンプでも気軽に持っていけるのが特徴です。

今回紹介してきた3商品の中でも価格は低めで5,000円台になっているので、キャンプのコーヒーミルの初モデルに選んでみてはいかがでしょうか?

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手動式コーヒーミルで楽しいキャンプライフを!

この記事では、キャンプにおすすめの手動コーヒーミルについて紹介してきました。

大自然の中でのんびりとミルを回しながらコーヒーを挽く。

イメージすればするほど優雅なキャンプライフですよね。

ぜひあなたもアウトドアで使えるコーヒーミルを手に入れて、楽しいキャンプを体験してみてください!

Writer

TAIVASは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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