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冬のサーフィン用ブーツのおすすめ!熱成型サーフブーツ「solite」使用レビュー

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1,139 views 2019-1-4 UPDATE

サーフィンの冬用ブーツは真冬の海に欠かせないアイテムです。
なかでも熱成型サーフブーツ「solite」は、お湯を注いで5分履くだけで自分の足ぴったりに成型できる、画期的なサーフブーツです。
話題のサーフブーツ「solite」をこの冬、実際に履いてサーフィンをしてきました。
▶ 熱成型の方法
▶ 海で実際に使って感じた防寒性・防水性・フィット感
▶ 選び方や使い方のポイント
を、実際に使用した感想をもとにご紹介します。
「solite」が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

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熱成型サーフブーツ「solite」とは

<solite 3mm CUSTOM PRO>

熱成型サーフブーツ「solite」は、ブーツ内にお湯を注いでから5分程履くことで、自分の足に合わせて成型できるサーフブーツです。
スノーボードブーツには、ブーツに熱を加えて(あたためて)から足を入れ、インナーを自分の足型に合わせる熱成型の技術があります。
「solite」は、スノーボードの熱成型の技術をサーフィンのブーツにも取り入れたとして、発売以来話題を呼びました。

熱成型サーフブーツ「solite」の熱成型の方法は?

「solite」の熱成型の方法は、
1.お湯を注ぐ
2.冷水で冷ます
3.履いて5分程待つ
の3ステップです。

▶1.お湯を注ぐ

「solite」の成型作業は熱湯を使うので、台所のシンクなどでおこなうのがおすすめです。
ブーツの履き口は折り返しておきます。
ケトルなどに沸かした熱湯をブーツ内に注ぎます。
湯量の目安は、裏地とインナーのつなぎ目のくるぶし辺りまで。

▶2.冷水で冷ます

お湯を捨てたら今度は冷水を入れて、足を入れてもヤケドしない程度にブーツ内を冷まします。
私個人の感想としては、冷水を入れたら中はけっこうすぐに冷めました。
ブーツ内に手を入れてみて熱くなければOKです。

▶3.履いて5分程待つ

出典元:PLUS.Sスタッフブログ&レポート

ブーツを素足(インナーソックスが付属している場合はソックスを履いた状態)で履いて、椅子などに座り5分程待ちます。
この成型時の感覚がなんとも独特!
成型前にブーツを履いたときは、親指があたってちょっとサイズ小さめだったかな、痛いかなと感じていました。
しかしその親指部分が、ぐんぐんニョキニョキと中で伸びていくのがわかりました。
これが熱成型かー!と実感しました。
5分程たってから歩いてみると、足型ぴったりなのでどこも痛くなく、ズレもありません。
海で使うのが楽しみになるフィット感です。

熱成型サーフブーツ「solite」の使用レビュー

熱成型して足ぴったりになった「solite」を履いて、実際に12月中旬の海でサーフィンをしてきました。
気になる防寒性・防水性・ライディング時のフィット感など、海での使用感をレビューします。

「solite」の防寒性は?


「solite」の裏地は毛足の短い起毛素材になっていて、履くととても暖かいです。
これはサーフブーツ全体に言えるメリットでもありますが、
・朝一番の海に入ったときの足のヒヤリ感
・波待ち時の足の冷え
が防げるのはありがたいです。
足の冷えは体全体の冷えにつながります。
私は極度の冷え性なので「solite」の暖かさは心強かったです。

「solite」の防水性は?

「solite」は100%防水シームで、ブーツ本体からの浸水はありません。
また私が使用した「3mm CUSTOM PRO」モデルは、履き口が絞りデザインになっており、足首にストラップもついて更に浸水を防ぐ構造。

しかし海で使っていると、やはりブーツ内への浸水はありました。
私は初心者でパーリングも多く、波に巻かれてグルグルの洗濯機状態になることも多いので、浸水しやすいのかなーと思っていました。
しかし、同じ「solite」を使用するプロサーファーの方も「浸水はする」と話していたので、やはり履き口などからの浸水は完全には防げないようです。

ただブーツ内に浸水があっても
・ブーツと足が密着していること
・裏地の起毛素材
によって浸水した水が体温によって温められて、ぬるま湯のようになります。
そのため浸水した水で足が極度に冷える、ということはありませんでした。

「solite」のフィット感は?

フィット感、これが熱成型サーフブーツ「solite」の最大のメリットと言えます。
自分の足にぴったりなので、まずブーツを履いているという違和感がありません。
ほとんど素足と同じ感覚です。
テイクオフやライディング時に、ブーツ内で足がズレて痛くなることも全くありませんでした。
足とほぼ一体化するサーフブーツと言っても過言ではありません。

また「solite」のモデルによっては、インナーソックスが付属しています。
インナーソックスを履くことで、ブーツの着脱が楽になり、保温性も高まります。

<ヒートブースターソックス>

ちなみに私はこのインナーソックスがないと着脱できません。

熟成型サーフブーツ「solite」の選び方や使い方のポイント

「solite」の選び方や使い方のポイントは
▶ サイズは少し小さめを選ぶ
▶ 熱成型はサーフィンに行く前日までにはやっておく
の2点です。

2点のポイントについて詳しく解説します。

選び方のポイント:サイズは少し小さめを

「solite」は熱成型なので、足の形にあわせて長さも幅も変化します。
そのため、普段の靴のサイズより0.5~1cmほど小さめサイズを選ぶのがおすすめです。
私の普段の靴のサイズは24.5~25.0cmですが、「solite」は24cmを選びました。
成型前こそ親指があたってやや小さめに感じましたが、熱成型するとブーツのインナーが伸びて足ぴったりに。
普段の靴より少し小さめサイズを選ぶのが、「solite」を足ぴったりに履くポイントです。

使い方のポイント:熱成型はサーフィン前日までに

「solite」は、ブーツ内に熱湯や冷水を入れて成型します。
そのため成型作業の際に、ブーツ内が一度濡れることになります。
サーフィンに行く前日までに成型作業をすませ、ブーツ内をしっかりと乾かしておくのがおすすめです。
乾かし方は、100円均一などでも売っている靴用のハンガーが便利です。

私はサーフィンに行く日の夜に、慌てて成型作業をしました。
そのため車に乗り込んだ時点で、まだブーツ内もインナーソックスもびしょびしょ。
行きの車内でハンガーにつるして乾かしましたが、朝一番はまだブーツ内もソックスもしっとりしていて、履いた時にちょっと悲しい思いをしました。
せっかくの冬用サーフブーツなので、成型作業は早めにすませ、1ラウンド目はカラリと乾いた状態で履くことをおすすめします。

まとめ


自分の足ぴったりに熱成型ができるサーフブーツ「solite」。
お湯を使った熱成型は、自宅でも手軽にでき、思ったよりもずっと簡単でした。
しかも熱成型は何度でもできるので、足のフィット感に違和感を感じたらやり直しがきくのもポイントです。
暖かく、まるで足と一体になったかのように違和感のない履き心地の「solite」は、冬もサーフィンをする人におすすめしたいサーフブーツです。

■公式サイト
MWEB(ManeuverlineWEB)「solite」

▼冬のサーフィンに欠かせない防寒グッズについての記事はこちら

冬のサーフィンで無いと凍死しちゃうグッズ集

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Writer

最近サーフィンを始めたばかりの新米ママサーファー。
スノボ歴は5年。

リアル初心者・女性・母である独自の視点を交えて、横ノリスポーツの魅力や情報を記事にのせてお届けします。

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