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サーフィン動画撮影のコツとおすすめカメラ4選!ライドチェックは上達の基本

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315 views 2021-3-23 UPDATE

サーフィンは波に乗るだけでも十分楽しいですが、上達するともっと楽しくなります。

そしてその探究心に終わりはなく、かっこよさを求めて技やスタイルに磨きをかけ続けるのがサーファーですよね。

でも自分のライディングを見たことはありますか?

今よりもっと上のレベルに行きたいなら、ライディングを動画で撮って研究してみましょう。

そこで、当記事では

■サーフィン動画の撮り方のコツ

■サーフィン動画撮影におすすめのカメラ

をご紹介します。

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サーフィン動画の撮り方のコツ

サーフィンの動画は、だらだら撮り続けることはなく、1本のライディングは日本なら長くても30秒です。

SDカードで言えば1日サーフィンを撮るとしても32Gあれば十分でしょう。

用意するものは、基本的にはカメラ、SDだけです。

ズームカメラ、三脚もあった方がいい場合もあります。

外で撮影してもらうなら、椅子もあればなお良しです。

ライディングを撮るならテイクオフから撮りたいですよね。

それには撮影者とサーファー両方に、波を見る目がないといけません。

しかし、ちょうどその波に乗れるかどうかも定かではありません。

プルアウト動画や数秒のパドル動画が増えることは仕方のないことだと考えましょう。

浜から撮る場合は、アップで撮り過ぎると技全体が見づらくなってしまうので、ある程度前後の波の形が見える範囲の画角に収めましょう。

撮ってもらうときは目立つ色のボードかウエットを着ていると、波待ちしていても見つけやすいので撮り逃しがなくなります。

サーフィン動画があるとリモートで相談可能

最近ではトレーナーによるオンラインサーフィンスクールも増えました。

初めてサーフィンをするのなら一緒に海に入ってもらうスクールがいいですが、上達が目的のスクールの場合は動画があれば簡単です。

むしろ、スローモーションで体の動きを見たりモーションのくせを見抜いたりできる動画は便利です。

普段のラフなライディングの動画で相談する方が精度の高いアドバイスを受けられる可能性もあります。

大抵の上達スクールは、海でのコーチングでもトレーナーがカメラ持参です。

やはり本人も目視できる動画の方が説明もしやすいからだと思います。

▼サーフィンのオンラインレッスンについて詳しくはこちら

サーフィンのオンラインレッスンは効果ある?おすすめレッスン3選

#サーフィン

サーフィンは動画で客観視が上達への近道

動画で自分のサーフィン姿を見ることで気づくことは多くあります。

自分が思っているよりスタイリッシュなフォームではなかったり、動きが鈍く見えていたり。

とても注目されているサーファーの五十嵐カノアさんも、家族に動画を撮ってもらっています。

自分のライディングの感覚と、人から見た自分をリンクさせるためなのだそうです。

上達するには、客観的な視点で自分を見ることができる必要があるのだと思います。

サーフィン動画の撮り方とおすすめカメラ

サーフィン動画の撮り方には、

・浜で人に撮ってもらう「浜撮り」

・海で人に撮ってもらう「追い撮り」

・自分で撮る「セルフ撮影」

の2種類があります。

それぞれのサーフィン動画撮影のコツや、おすすめカメラをご紹介します。

 

サーフィン動画の撮り方1.浜撮り

お天気のいい日に海に出るのは誰しも気持ちのいいものです。

サーフィンをやっている人でもいない人でも、1時間くらいはきっと付き合ってくれるでしょう。

家族で常に撮ってくれる人がいるなら、成長の過程も見えるのでとても助かりますね。

浜から撮影するときは、海によって撮りやすさが大きく変わります。

その時の波のコンディションと、撮影者の環境も考慮してあげるといい動画を撮ることができます。

ビーチが長い場所では、波打ち際ギリギリまで重い機材を運ぶのも億劫ですし、砂によって機材が壊れやすくなったりもします。

車の中から海が見えたり、堤防から海までがちょうどいい距離のところだったりすると撮影者も撮りやすいです。

また、浜から撮ると波が重なって見えてサーファーを見失いがちです。

堤防などの傾斜の上から撮るととても見やすい動画になります。

浜撮りのおすすめカメラ:一眼レフ

たまに海にいるカメラマンの方で、バズーカとみまごうほどの望遠レンズを持っている方がいます。

一眼レフ×望遠レンズは動画にも最高の機材です。

最近ではスマホのカメラもなかなかの解像度を持っていますが、沖にいるサーファーまで距離があるので望遠の方が便利でしょう。

片手持ちのビデオカメラも楽ですが、高画質な一眼レフは見やすさが違います

30m程度の望遠であればそれほど長すぎたりもしませんし、三脚があれば重さをそれほど感じないので問題ありません。

ただ、一眼レフはズームの状態でシャッターを切るとタイムラグが起きます。

テイクオフの開始で撮ると、大抵立ち上がってからの録画になってしまうのです。

これではテイクオフから撮るのが難しいので、パドルの開始から撮るか、シャッタースピードの速い一眼レフにすることをおすすめします。

筆者は息子を一眼レフで撮っています。使い勝手も良く、おすすめです。

OLYMPUS ミラーレス一眼を見る

OLYMPUS 超望遠ズームレンズを見る

主人はシャッタースピードの速いNikon推しです。

Nikon デジタル一眼レフカメラを見る

サーフィン動画の撮り方2.追い撮り

ライディングは浜から撮るのも見やすいですが、ライディングを追いかけて撮るのも躍動感があり、体の動きが細かく見えます。

撮ってくれる人も一緒に海に入って同じ波に乗りながら、ライディングを追いかけるスタイルです。

サーフィンスクールでこのスタイルで撮ってくれるスクールもあるので、探してみてもいいかもしれません。

追い撮りのおすすめカメラ:ハンディアクションカメラ

出典:DJI公式

追い撮りをする場合は、ハンディアクションカメラがおすすめです。

撮影者はパドルをするときは咥えて漕いだり、撮影時はライディングの邪魔にならないように追いかけて波に乗りつつカメラを見ながら撮ります。

撮る方のサーフィンの技量もなければ難しいところが難点ではあります。

周りの人があまりいない、混んでいない状況を選ぶこともマナーです。

ハンディアクションカメラなら追い撮り以外にも、撮影者が浅瀬で待機してライディングを撮ることもできます。

浜撮りよりも近い距離で撮るのでスプレーが掛かるような臨場感のある動画になり、ダイナミックなライディングを撮ることができます。

撮影者を引いてしまわないように注意しましょう!

ハンディアクションカメラを使って撮影したサーフィン動画がこちら。

DJI OSMO POCKETを見る

サーフィン動画の撮り方3.セルフ撮影

サーフィン動画をセルフ撮影=自撮りする方法もあります。

撮影をお願いする人を常に見つけるのが難しい場合は、セルフ撮影がおすすめです。

ただし人に浜で撮ってもらうより、良質なサーフィン動画を撮る難易度は高くなります。

セルフ撮影をするなら、確実にサーフィン動画を撮れるカメラや機材にこだわるのがおすすめです。

セルフ撮影のおすすめカメラ1.ソロショット

誰かに撮ってもらわずに、自分を浜から撮ってくれるセルフカメラ「ソロショット」もあります。

セルフカメラの場合、ズーム機能に限界があるので沖まで距離がある時の撮影はやめておきましょう。

三脚が倒れたりすることもあるので砂袋を用意してからであったり、一度浜を走ってみてカメラが自分を追っているか確認する必要があります。

上手くいけばちゃんと撮ってくれるので、その後拡大などの編集や加工をするとより見やすい動画になります。

ソロショット3を見る

セルフ撮影のおすすめカメラ2.GoPro

出典:GoPro公式

セルフで撮れるライディングとしては、ゴープロをボードに固定して自分に向けて自撮りをすることです。

ライディングというよりは、フォームを細かくチェックすることができます。

重心の掛け方、足の向き、タイミング、腕の動かし方、目線など、ライディングではありませんが改善点は見つかるはずです。

ゴープロは自撮りだけでなく、海の中で友人と追い撮りも可能ですし、近くで撮ってもらうこともできます。

GoPro MAXを見る

GoProでサーフィン自撮りをするなら、サーフボードに取り付けたり、口にくわえるマウントも忘れずに。

BULUSI サーフィンマウントを見る

その他サーフィン動画撮影に便利なカメラ付属品

動画を撮ってカメラで見るだけでなくトレーナーに送るなどの用途がある場合、カメラで撮ったデータを携帯やパソコンに送れる変換プラグを持っているとととても便利で速いです。

また、三脚はなくてもいいかなと思うかもしれませんが、ハンディカメラ以外は三脚は必須です。

一眼レフの場合は特に三脚がなければ、望遠レンズは重いので撮影が大変になってしまいますし、動画がブレるので見づらくなってしまいます。

三脚を見る

スマホで撮ることを考えている場合でも、スマホ用のうねうね動く三脚があった方がブレのない見やすい動画を撮ることができます。

スマホ用三脚を見る

まとめ

自分のライディングの動画は、人に撮ってもらえたらいいですがそうでない場合も多いでしょう。

セルフでフォームチェックをするだけでも上達具合は変わってくると思います。

ライディングもチェックできたら、ぜひ改善点を見つけて次のライドに活かしましょう。

カメラを持って海に入るときは、周りのサーファーに迷惑がかからないように気をつけてくださいね!

Writer

バレエをベースにしたピラティス系のインストラクターです。
キッズサーファーの息子のトレーナーをしています。
親目線、トレーナー目線でサーフィンの魅力をお伝えします。

Instagram:@issey_boy

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