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極寒の海でも快適にサーフィンを楽しむために揃えたい3つの物「ドライスーツ」「グローブ」「ヘッドキャップ」

ここでは、北陸在住のサーフィンを初めて2ヶ月の超絶初心者が

いつの日か、上手くなって憧れの太平洋(湘南、釣ヶ崎、木崎浜etc)へのサーフトリップを目指し、

サーフィンにおける日々のチャレンジできた事とその結果の原因究明、成長と反省や、

これから始めてみようと考えている方が意外と気になるサーフィンに掛かる費用のことなどを

僕自身の実体験をもとに、

成長過程を何一つ包み隠さず、

赤裸々にアップしていくサーファーブログとなっております!

第10回となっております今回は、

サーフィンが好きで、

海に入ると心も体もスッキリするし入りたいけど

寒いし、雪降ってるし。。。

と海に行きたい気持ちはあるが寒さへの不安で

なかなか一歩を踏め出せていない方のための

極寒の海でもサーフィンを楽しむための装備をご紹介させていただきます!

 

サーフィンがなかなか上達せず諦めてしまい、

「楽しい!!」と感じる前にやめてしまう方も多くいると聞きます。

ここで宣言させていただきます。

僕はどんなに行き詰まっても諦めません!そこに波がある限り海に向かい続けます!!(仕事もありますので毎日とはいきませんが、、、)

ですので、もし気持ちがサーフィンから少し遠ざかっている方などがいましたら

是非お手すきの時にでもこのブログを読んでみて下

そしてめちゃめちゃ下手くそでもバカみたいに楽しそうにサーフィンをしている奴もいるんだなと笑ってやってください!

お仕事、家事、子育て。僕なんかと比べると絶対的にお忙しいと思いますので、「ゆっくり」でいいです。

すこ〜しでけ時間を見つけて海に出てみてください。

そして海に出たならば決して周りの上手な人とは比較なんてしないでください!

変わりに僕を思い出して下さい!

自分のスタイルでサーフィンを楽しんでください!

サーフィンは楽しんだ者勝ちです!!

〜TAIVASオリジナルアイテム展開中〜

冬のサーフィンで必要な道具はこの3つ!

ドライスーツ


地域によってはセミドライスーツでも大丈夫な場所もあると思いますが

僕が住んでいる北陸ではブーツと一体型のドライスーツでサーフィンをするのが

一般的です!

さらに手首、首からの水の侵入を防ぐための

リストバンド、ネックバンドを併用して使うと

本当にほとんど海水がウェットスーツの中に入ってこないのでオススメです!

水の侵入がなくなっても冷感はウェットスーツの生地を通して体に伝わってきますので

厚手のスポーツインナーやヒートテック、

サーフィン用のインナーもありますので

中に着込む事により体の冷えをかなり抑えてくれるのでそちらもリンクを貼らせていただきますので

ご参考までに。

 

グローブ

そしてドライスーツにインナーやリストバンドなどで身体は守れて

手を守るために必要なのがグローブです。

グローブはメーカーなどは沢山ありますますが、

大きく分けると2種類の形に分かれます。

スタンダードタイプ

普通の手袋のように全ての指が分かれており、操作性が高いです。

指が分かれているので乾きも速いです。

ミトンタイプ

大きな違いは指が分かれていない事です。

親指以外の指が一つの袋に入っているのでスタンダードタイプと比べて

保温性が高く暖かいです。

大きく分けるとこの2種類となります!

その他、手の平に滑り止めのグリップが付いているものや、

生地の厚さも2ミリ〜5ミリと分かれているものが多いので

ご自身のサーフィンライフにあったものを選びましょう。

ちなみに北陸に住んでいる僕は3ミリのミトンタイプを使用しています。

 

グローブの付け方

付け方としましては、普通の手袋をつけるようにはめていただき、

グローブの口をしっかりとウェットスーツの中に入れてください!

そうしておかないと手袋の中に水が入ってきてしまいますのでご注意を。

 

ヘッドキャップ


上記のものが揃ってしまえば基本的には外気温が10度くらいであれば

サーフィンを楽しむことができるでしょう。

10度を下回ってくるとヘッドキャップの登場です!

ヘッドキャップにもいろいろと種類はありますが

真冬に装着するとなると

「フルフード」一択です。

神経の集中している頭や首が海水で冷えるのを防いでくれますし、ボードやフィンとの接触による万が一の怪我からも守ってくれます。

その他サーファーズイヤーの防止や、波をくらった時の水の侵入を極限まで防いでくれます!!

見た目がダサいという理由でつけない方もおられますが、僕は背に腹はかえられないので絶対装着派です。笑

ヘッドキャップの被り方

ヘッドキャップの被り方についても特に難しいことはなく、

「頭からすっぽりかぶる」だけです!

一つ気をつけてほしい点とすれば「ヘッドキャップの裾は襟の外に出してください!」

グローブの時とは逆で、襟の中に入れてしまうとウェットスーツの中にドバドバ水が入ってきてしまうのでその点だけご注意ください。

 

まとめ

いかがでしょう。

以上のものが揃えば極寒の海でも怖いものなしです!

冬の海は夏に比べると人も少なく練習し放題です!!

しっかりと装備を揃えた上で、安全にサーフィンを楽しみましょう。

 

 

"Surfing is a way to be free. '

サーフィンは自由になる方法 リサ・アンダーセン

Writer

TAIVASは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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