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逃げちゃだめ!スケボー初心者ならオーリーを練習せよ!プロが教える基礎の基礎とは?

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404 views 2020-12-12 UPDATE

まず初めに、初心者向けオーリーのHOW TO(ハウツー)を今すぐ知りたい方は

↓こちらをクリック

Ollie(オーリー)をプロスケーターが教える | スケートボードのHOW TO(ハウツー) (giver.jp

この記事の内容は?

  • オーリーを習得しないとスケボー自体挫折するという事実
  • 初心者だからこそオーリーの重要性
  • 基礎の基礎、オーリーのHOW TO(ハウツー)

オーリーに挑戦したいと思っているスケボー初心者さんは必見です!

スケボー初心者オーリーから逃げたら何もできない?

スケボー初心者にとって第一関門といえば、「オーリー」

ですが

  • オーリーって難しい…
  • 全然飛べない…
  • 他に簡単なトリックってないかな

第一関門である「オーリー」がめちゃくちゃ難しい!と、心が折れそうな初心者スケーターは全国に沢山います。

オーリーは、ほぼ全てのトリック(技)の土台であり、基礎中の基礎。

つまり、オーリーから逃げてしまうと永遠に初心者から脱することができず、他のトリックも絶対上手くならない!(主観的な意見)

オーリーを練習せずに他のトリックを目指すのは…

足し算ができないのに、掛け算にチャレンジするようなことなんです!(これも主観的な意見)

ですから、オーリーにつまずいている全国の初心者スケーターの皆さんにお伝えします。

「オーリーから逃げちゃだめ!」

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オーリーを練習する前に習得すべき2つの技

オーリーの重要性をお伝えしたところで、さっそくオーリーの練習…

ちょっと待ってください!

今あなたはオーリーの練習をすべきタイミングか?今一度考えてみましょう。

というのも物事には順序があり「さすがにまだ早いのでは?」と思う状態でオーリーの練習を始めてはいけないと思うのです。

正直学校ではないので、どのタイミングでオーリーの練習は初めるかは自由ですが、

「最低でもこれぐらいはできるべき」と思う、オーリー前の「プレトレ」を2つ解説します。

プッシュ

もはや、基礎中の基礎ですが、ちゃんとできていない人って結構いるんです。

プッシュとオーリー関係あるの?と思いますが、実はめっちゃ大事!

まずプッシュの基礎といえば

  • つま先がビスの上に乗っているか?
  • つま先が真っ直ぐ前を向いているか
  • 少しだけ前かがみになっているか?

などなど大事な工程は沢山ありますが、一番大事なことは「中心がずれていないか?」

どういうことかというと、まずプッシュをする時、「デッキの真上に頭」がないといけません。

デッキの真上に頭がない、これがレギュラーだと重心が右に傾いて、グーフィーだと左に傾いている状態。

「デッキの真上に頭」は、オーリーでも同じことがいえて、少しでもずれていると上手なオーリーは習得できません。

プッシュにしてもオーリーにしても、第一に「デッキの真上に頭」を意識してください。

デッキの上でジャンプ

オーリーはデッキだけでなく、自分自身も宙に浮いています。

オーリーの練習をする前に、まずはデッキの上で思いっきり膝を曲げて真上に飛んでみてください。

最初はかなり怖いかもしれませんが、オーリーだってそれと同じぐらい怖いことをするんです!

そして、飛んでいるときも「デッキの真上に頭」を絶対に意識してください。

この練習は、オーリーをする際の恐怖心の脱却を狙うための練習&オーリーをする際の「デッキの真上に頭」を改めて意識するための練習。

そして、デッキの上で最も高く飛んだ高さが、今あなたのオーリーの高さの限界値といえます。

デッキの上で思いっきり高く飛ぶことができれば、オーリーをする際の恐怖心もなくなるはず。

スケボー初心者のためのオーリー練習方法3ステップ

オーリーをする前の、プレトレ的な解説が終わったところで、いよいよオーリーの練習に入りたいと思います。

ここで解説するオーリーのHOW TO(ハウツー)は、基礎のさらに前段階の、基礎の基礎だと思ってください。

では、オーリーを習得する際の3ステップを解説します。

  1. キックでデッキを弾く
  2. 前足をグイっと前へ
  3. 身体ごと宙に浮かす

1.キックでデッキを弾く

オーリーで一番大事なのは「キック」

キックでテールを弾くことでジャンプするのですが、一番重要な工程だけあって一番最難関。

やり始めは「テールが地面にもつかない」状態が続きますが、テールが地面につくまで繰り返しましょう。

初めは「テールと弾く」というより、地面に当てることを意識してください。

慣れてくると、段々地面にも当たってくるはずです。

そして、繰り返していくと「パチン」と、プロみたいにいい音がするはず。

そのいい音が鳴った瞬間が「デッキを弾く」のに成功した瞬間です。

2.前足をグイっと前へ

↑この動画は「前足を擦る」ではなく「前足をグイっと前へ」だけを意識してください。

キックである程度弾けるようになったら、今度は前足をノーズに向かってグイっと前に押し込むことを意識してください。

他のサイトでは、前足の側面で擦るようにと解説していますが「擦る」という動作は初心者には正直難しいと思うので、

まずは、グイっと前足をノーズに向かって押し込むような感覚を覚えましょう。

そうすることで、弾いたデッキが途中で平行になるはず。

例え宙に浮いていなくても、平行にさえなっていれば、ここでは合格レベル。

キックで弾いたとき、とにかく前足をグイっと前に押し込めば、自然と「擦る」動作に近づいていくはずです。

3.身体ごと宙に浮かす

キックと、前足の擦りをマスターしたら、次はキックした瞬間、身体を宙に浮かすことを意識します。

というのも、実はキックだけでは宙に浮くオーリーはできません。

先ほどの、「デッキの上でシャンプ」を思い出してください。(読んでない方は『デッキの上でシャンプ』の項目までバック)

物越えをする際は、身体を意識的に思いっきり宙に浮かしているのです。

キックで弾いた瞬間「デッキの上でシャンプ」のように、思いっきり身体を宙に浮かせることを意識すると同時に、同時進行で前足の擦りも一緒に行います。

ポイントはキックを力任せに行うのではなく、パチンとデッキを弾いた瞬間、前足から身体をフワッと上に浮かせるような感じ。

結論、オーリー習得にはバランスが大事

ここまで、オーリー前のプレトレから、オーリーをする際の超基礎知識を解説しました。

覚えなくてはいけないポイントは、細かいことまで説明すると、ここでは書ききれないほど沢山ありますが、

1番大事なことは、やっぱりバランス!

「デッキの真上に頭」を意識しないと、ホントに上手なオーリーは習得できず、初心者から脱することはできません!

「デッキの真上に頭」を意識しつつ、超基礎の基礎を習得したら、今度は細かなポイントも意識して練習に励みましょう。

↓この先のHOW TO(ハウツー)は、こちらの記事を参考にしてください。

Ollie(オーリー)をプロスケーターが教える

#スケートボードのHOW TO(ハウツー)

皆さんが、オーリーをいち早く習得して、初心者からいち早く脱することを祈っています!

Writer

R/ForA magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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