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失敗しない!キャンプエアーマットおすすめBEST5!コンパクト×安い

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1,959 views 2022-1-12 UPDATE

「テントにシュラフだけだとあまり眠れない…。」

それもそのはず、、、テントは下から冷たい風が入って来たり地面がデコボコだったりと中々快適に眠れる環境ではありません。

そんな時にあると嬉しいのが“エアーマット”です。

しかし、エアーマットは空気入れが大変ですし場所も取ります。

ということで、この記事ではラクに空気を入れることができて、且、コンパクトで使いやすいおすすめのエアーマットを紹介していきます。

キャンプ用のエアーマットをお探しの方がぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント
・エアーマットがおすすめの理由
・エアーマットの注意点
・おすすめのエアーマット
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なぜエアーマットが良いのか?


キャンプにはコットや普通のマットなど、他にもさまざまなアイテムがありますが、なぜエアーマットがおすすめなのかをお伝えしていきます。

断熱効果で底冷え対策

断熱効果のあるエアーマットを敷くことで、地面からの冷たい空気をショットアウトすることができます。

これだけでテント内の底冷え対策になるので、気温の下がる夜や朝方の体感気温が全く変わってきます。

エアーマットは快適に夜を過ごすには欠かせないアイテムと言えます。

地盤が悪くても使える

キャンプでは地面が真っ直ぐではなかったりデコボコだったりと地面の環境が悪いことがほとんどです。

そんなときでも、エアーマットはどんな地面でも関係なく使用することができます。

キャンプ用エアーマットの注意点

 

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エアーマットのメリットをお伝えしましたが、その反面デメリットや注意点もあります。

エアーマットの購入を考えている方は頭に入れておきましょう。

注意点➀空気入れが大変

エアーマットはその名の通り、空気を入れなければいけません。

枕とは違い、マットの大きさを膨らますのは中々大変なもので、肺活量の少ない女性などは準備に苦戦することもしばしば…。

そのため、空気入れ用のポンプやポンプサックなどがあると非常に便利です。

もっと言うと、エアーマット選びの段階で、空気入れがラクなマットを選ぶようにしましょう。

注意点②穴が開くと使えない

エアーマットの最大の弱点は“穴が開くと使えない”ということ。

エアーマットは修復が難しいため、一度穴が開いてしまうと買い替えが必要になってしまいます。

そのため、鋭利なものを近くに置かないなど、取り扱いには十分注意しましょう。

注意点③床ズレ

体にフィットするエアーマットでは床ズレも注意しなければなりません。

床ズレとは、長時間同じ姿勢で寝ているときに体が圧迫され皮膚に十分な血液が流れなくなることを言います。

床ズレを防ぐためには、長時間同じ姿勢で寝ないようにするか、凹凸のあるマットを選ぶようにしましょう。

キャンプ用エアーマットは空気入れのラクさで選ぶ!


膨らませたエアーマットは程よい弾力があってとても気持ち良いものですが、なにより空気を入れるのがネックになります。

そのため、多くの人が電動ポンプなどを用意していますが、それでも時間がかかってしまうのは否めません。

そこで、おすすめなのは“初めから空気入れがラクなマットを選ぶ”ことです。

【コンパクト×安い】キャンプエアーマットおすすめBEST5!

THERMAREST(サーマレスト):ネオエアートポリュクス

厚さ10cmでベッドのような寝心地を感じられるおすすめエアーマット、サーマレストのネオエアートポリュクス。

なにより、コンパクトで寝心地で抜群です。

また、空気入れ用の袋が付いているので電動ポンプなどを持っていく必要もありません。

ソロキャンプやバイクツーリングにもおすすめのエアーマットです。

SEATOSUMMIT(シートゥサミット):コンフォートプラスS.I.

コシのある弾力でベッドに近い感覚を味わえる、シートゥサミットのコンフォートプラスS.I。

シートゥサミット最大の特長は、ワンプッシュで堅さを調節でき撤収も簡単になる多機能・大口径バルブです。

準備・撤収がラクでコンパクトに収納できるおすすめエアーマットとなっています。

Coleman(コールマン):キャンパーインフレーターマットハイピーク

極厚フォームで10cmの厚さを実現したコールマンのインフレーターマット。

軽量で空気入れが簡単とあって、たちまち人気となった注目のエアーマットです。

収納袋をポンプとして使用することができるので、別でポンプを持っていく必要はありません。

寝心地はインフレータブルタイプではトップクラスで、快適に夜を過ごしたい人におすすめです。

ロゴス(LOGOS):セルフインフレートマット70

バルブを開くだけで簡単に膨らむ、ロゴスのセルフインフレートマット70。

厚みは7cmと少し薄く感じるかもしれませんが、寝心地は問題ありません。

コンパクトに収納することができるので、荷物を減らしたいソロキャンプなどにおすすめです。

DOD(ディーオーディー):ソトネノキワミ

DODの大人気エアーマット「ソトネノキワミ」

厚さ10cmのフォームに肌割りの良いポリコットン生地が魅力のエアーマットで、丸洗い可能なシーツもあるので汚れを気にする必要もありません。

また、付属の枕がエアポンプとしても使用できるので大変な空気入れもラクちんです。

サイズは3段階でS・M・Lとあるので、ソロキャンプからファミリーキャンプまで自由に選ぶことができます。

まとめ

コットや通常の薄いマットでは眠れない…。という方はぜひエアーマットを使ってみてください。

厚さやコンパクト性など選ぶポイントはさまざまですが、個人的には空気入れのしやすさが一番のポイントです。

なるべく時間と労力をかけずに設営・撤収できるエアーマットを探してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

Writer
本家 駿
本家 駿 webライター/マーケター

webライター/マーケター
東京で公務員・広告代理店営業を経てwebライター・マーケターに転身。
趣味はサーフィン・キャンプ・釣り

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