CBD

話題沸騰中のCBDドリンクの種類とその特長を紹介いたします!

話題沸騰中のCBDドリンクの種類とその特長を紹介いたします!の画像
720 views 2021-11-14 UPDATE

CBD(シービーディー)という言葉を聞いたことがありますでしょうか。CBDは大麻から抽出される天然成分のことで、海外セレブをきっかけに人気に火が付き、ウェルネス意識の高い人々にはすでに浸透しております。
CBD人気の高まりによって様々なCBDアイテムが登場しておりますが、その手軽さからエディブル(食用)商品は大人気です。そんなエディブル商品の中から、本記事ではCBDドリンクについてご紹介いたします!
「そもそもCBDとは」という疑問にもお応えしていきますので、CBDをこれから始めてみようとお考えの方はぜひ参考にしててください。

話題の天然成分CBDとは?健康に良いって聞くけど本当?


CBDは正式名称を「カンナビジオール」と言い、大麻草に含まれるカンナビノイド(大麻成分)の1つです。CBDはアメリカや欧州をはじめとする先進国を中心に研究が進んでいます。
大麻という言葉を聞くと、マリファナ(麻薬)が真っ先に浮かんでくるかと思いますが、マリファナの主成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)という大麻成分(カンナビノイド)で、CBDは全くの別物です。THCには精神作用があり、これがいわゆる「ハイ」な状態を引き起こすとされております。幻覚作用や依存性もあり、その危険性から日本では規制の対象となっております。
CBDとTHCは抽出される大麻草の箇所が異なります。THCは大麻草の葉や穂から抽出される一方で、CBDは大麻草の茎や種子から抽出されます。CBDには精神作用や幻覚作用、依存性は一切ありません。その安全性は認められており、CBDは日本で規制の対象にはなっておらず、厚生労働省の認可も受けております。

CBDにはどんな効果があるの?そのメカニズムとは?

CBDの効果とは?

CBDは私たちの心と身体に対して、うれしいメリットをもたらしてくれます。
・リラックス効果
・ストレスや不安の緩和
・不眠症の改善
・炎症や痛み、かゆみの抑制
・食欲増進
・老化防止
Etc..

CBDが健康効果をもたらしてくれるそのメカニズムとは?

CBDにはエンド・カンナビノイド・システム(ECS)の働きを促進させる効果があります。ECSとは人間の体内に備わっている生理的システムで、私たちの心や身体のバランスを調整してくれる機能です。ECSは「寝ること、食べること、リラックスすること、そして忘れること」をサポートしてくれると言われております。
私たちの生活に必要不可欠なECSですが、外部から強いストレスを受けたり、老化に伴って、働きが弱くなってしまいます。働きが弱くなると、カンナビノイド欠乏症になり、様々な疾患になることも明らかにされております。
CBDに含まれる植物性のカンナビノイドを体内に取り入れると、このカンナビノイド欠乏症が解消され、心身の病気の改善に役立つと、その効果が期待されております。
また、健康効果の親和性に着目し、最近ではCBDとアクティビティの組み合わせにも注目が集まっております。CBDとサウナがその代表例です。

サウナとCBDでワンランク上の「ととのう」!その組み合わせを紹介いたします!

CBDドリンクにはどんな種類がある?その特徴は?


CBDドリンクは、そんなCBDを手軽に摂取することができるため、人気の高いエディブル(食用)アイテムです。代表的なCBDドリンクを紹介いたします。

CBDウォーター

その名の通り、CBDが入った水です。一般的なミネラルウォータータイプが多いですが、スパークリングウォーターやスポーツドリンクタイプのものもあります。幅広いラインナップから好きなフレーバーを選ぶことができますので、その気軽さから海外を中心に人気のCBDドリンクです。

CBDコーヒー

毎日の習慣としてコーヒーを飲まれる方も多いかと思いますが、そんなコーヒーにCBDを入れて作るCBDコーヒーも人気が高いです。CBDとコーヒーの組み合わせはどちらも植物由来であり、どちらにもリラックス効果がありますので、相性が良い組み合わせであると言うことができます。最近ではCBDコーヒーを扱うカフェも登場しております。
CBDコーヒーにつきましては、こちらの記事もぜひご覧ください。

海外で話題沸騰中のCBDコーヒー!その効果やコーヒーとの相性を徹底解説!

CBDジュース

エナジードリンクタイプに代表されるCBDドリンクです。コンビニや自動販売機などで気軽に購入できますので、仕事の合間の休憩時間に飲まれる傾向にあるようです。パッケージもにおしゃれなデザインが施されており、若者を中心に人気を集めております。

CBD入りアルコールドリンク

アルコールドリンクと言っても様々な種類がありますが、ビールやスピリッツ系、ワインなどの種類にCBD入りのラインナップがあります。適度なアルコール摂取にはリラックス効果があり、また、CBDには血中アルコール濃度を下げる効果があるとされておりますので、CBDとアルコールも悪くない組み合わせと認識されております。最近では、CBDビールやCBDワインを取り扱う店舗も徐々に出てきております。
こちらの記事でCBDとアルコールの組み合わせを紹介しております。

CBDとアルコールを組み合わせても大丈夫?アルコールとの関係性を解説致します!

代表的なCBDドリンクを紹介しましたが、共通の特長として手軽に摂取できる点を挙げることができます。アルコールを除き、いつでもどこでも簡単にCBDを取り入れることができます。例えば職場で一息つきたいときにも、人目を気にすることなくCBDを摂取することができます。
他にも、効果の持続時間が特に長いことも、CBDドリンクの特長です。体内で作用する時間は最大で12時間とされております。CBDが他の成分と同時に体内でゆっくりと消化されるため、効果が長くじっくりと効いてくるのです。

注意点

CBDドリンクはその手軽さゆえに、ついつい飲む量が多くなってしまいがちです。CBDの多用摂取を続けると副作用のリスクが高まってしまいますので、商品に記載されている目安摂取量を必ず守るようにしてください。また、種類によっては、多量の砂糖が含まれているドリンクもございます。そもそも、このようなドリンクを飲み過ぎてしまうと糖尿病のリスクもありますので、くれぐれもご注意ください。

注意点の2つ目として、THCが含まれていないかどうかは必ず確認するようにしてください。CBDアイテムには海外製のものが多いのですが、海外の大麻製品に対する基準は日本の基準と異なる場合があります。例えばアメリカでは、CBD製品の原料になるヘンプに含まれるTHC量が0.3%以下であれば、基準を合格しているとみなされます。一方、日本ではTHCがごくわずかでも検出されたら、規制の対象となり違法と見なされます。
日本の合格基準に合わせて、THCを一切含まない(未検出)CBD製品が主流となり始めておりますが、THCが含まれている製品もまれにありますので、十分に注意が必要です。CBDドリンクを購入する際は、THCが含まれていないか必ず確認しましょう。

まとめ


CBDドリンクはCBD初心者にはおすすめのCBDアイテムです。まずは少量から始めていただき、効果の出具合に応じて摂取量を調整していただければと思います。
また、CBDドリンクにつきましては、現在も研究が進んでいる状況であり、その善し悪しの判断は個々に委ねられております。正しい知識を持って、CBDドリンクをお楽しみ下さい。

Writer

TAIVAS オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

編集長コラムも絶賛更新中!
https://giver.jp/category/takami-column

関連記事

Most Popular

Tag

more

Recommend

Link

  • link

ページトップへ戻る