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サーフィンにおすすめのコンタクトレンズは1dayソフトタイプ!

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339 views 2021-2-26 UPDATE

これからサーフィンを始めようとしているけど、目の悪い方。

すでにサーファーだけど、コンタクトが海でよく取れてしまう方。

また、そもそも「コンタクトつけながらサーフィンってできるの?大丈夫なの?」と思っている方。

そんな皆さんにおすすめしたいのは、1日使い切りの1dayタイプのソフトコンタクトレンズです。

実際にコンタクトをつけながら10年以上サーフィンをしている私が、自信を持って断言できます。

この記事では、自信を持って私がおすすめできる理由と実際の商品、そしてサーフィン中におけるコンタクト使用の注意点までまとめて説明します。

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サーフィンに1dayタイプのソフトコンタクトをおすすめする5つの理由

それでは早速、なぜサーフィンに1dayタイプのソフトコンタクトがおすすめなのか、その理由を説明します。

これらは全て、実際にサーファーでもある私が"サーファー目線"で説明するので、少なからず参考になるかと思います。

コンタクトはそもそも海で取れるので、一箱あたりの枚数が多い1dayタイプが良い

ネット上の情報を見ていると、意外とコンタクトは海で取れないといった声も多くありますが、そんなことはありません。

けっこうな確率でコンタクトは取れます。

私の経験上、風が強く波の面が乱れている時、波のサイズが上がった時、ドルフィンスルーをする時に、特に取れやすいです。

そのため、私はサーフィンでどこかポイントに向かう時は、必ず予備のコンタクトを左右で2~3セットずつ準備していきます。

よく無くすからこそ、2weekタイプや1monthタイプよりも、一箱に枚数が多く入っている1dayタイプがおすすめなのです。

1dayタイプは、1ヶ月分としてだいたい一箱に30枚ほど入っています。

海で無くすことを考えると、結局1dayタイプが一番経済的

コンタクトを普段から使っている方はお分かりかと思いますが、1dayタイプのコンタクトは、一箱あたり全体のその使用期間で考えると、実は高いです。

しかし海で無くすことを前提に考えると、一箱あたりに枚数が多く入っている1dayタイプの方が経済的なのです。

一箱あたりの枚数が少ない2weekタイプや1monthタイプは、コンタクト1枚あたりの値段は当然高くなりますので、海で無くすとかなりショックです...

サーファー目線で考えると、結局1dayタイプが一番安上がりで、安心です。

1dayタイプはネットで簡単に、安価で買える

今はコンタクトレンズも簡単にネットで買える時代になりました。

しかもネットの場合はどこかの実店舗ショップで買うよりも安価で買えることが多いです。

私も、使っているコンタクトの度数に違和感がなければ、いつも必ずネットで購入しています。

乱視の度数やレンズの直径なども細かく指定してオーダーができるので、失敗もありません。

サーフィンは激しいスポーツなので、ハードレンズは危険

サーフィン用のコンタクトには、やはり柔らかいソフトレンズがおすすめです。

むしろソフトレンズがおすすめと言うよりは、逆にハードレンズだと危険だと言った方が伝わるかもしれません。

サーフィンは自然相手の激しいスポーツですので、自分の身を守るためにも、目を傷つけるリスクが高いハードレンズの使用は控えましょう

メガネやゴーグルをつけてサーフィンするよりは、楽で安全で見栄えも問題なし

コンタクトにどうも慣れなかったり、目に何かを入れてスポーツをするのを警戒してしまう方もいるかもしれません。

しかし自然相手のサーフィンは、時にサーフボードをコントロールできずに、サーフボードや人に衝突!...なんてこともあります。

私も実は、何度かサーフィンで怪我をしています。

メガネやゴーグルを着用してサーフィンはできないの?と思う方もいると思いますが、もちろんそれも可能です。

しかし、私の意見としては逆に危ないです。なぜなら、何か物を付けてサーフィンをすると、サーフボードや人に当たった時に自分も相手(サーフボード)も怪我する(壊れる)リスクが高いからです。

また、見栄え的にもやはりコンタクトの方が自然で違和感もないでしょう。

サーフィンにおすすめ!1dayタイプのソフトコンタクトレンズ商品

それでは具体的に、私が実際に使っているサーファーにおすすめの1dayタイプのソフトコンタクトレンズ商品を紹介します。

「ワンデーピュアうるおいプラス」片眼3ヶ月分/96枚入り

価格:4,268円(税込)*2021年2月時点

外国産のレンズが多い中、日本人の瞳を研究して開発された、安心の日本国産レンズです。

私もずっとこちらのレンズを使用していますが、特に目に何かトラブルも起きず、安心して使い続けています。

こちらの3ヶ月分まとめ買いパッケージが、とてもお得です。

Amazonで商品を見る

私はこちらの商品しか使ったことがありませんが、Amazonではこの他にも多くの商品を取り扱っています。

Amazonで1dayソフトコンタクト一覧を見る

サーフィンにおけるコンタクトレンズ使用時の3つの注意点

次に、サーフィンにおけるコンタクトレンズ使用時の注意点についても説明したいと思います。

"目"は皆さんの身体の一部ですので、サーフィン使用においてはやはりケアと注意は必要になります。

目のメンテナンスは欠かさず、できればサーフィン後はレンズは捨てる

サーフィン中は当然海水に浸かることになりますので、目に菌がついているかもしれません。

海から上がったあとはなるべく目薬を使って自身の目をケアしましょう。

また、可能であればサーフィンで使用した1dayコンタクトは捨ててしまい、2weekや1monthなど普段利用しているコンタクトや、メガネに替えて過ごしましょう。

サーフィン頻度が高い人は紫外線カットのコンタクトをつける

目が紫外線を浴び続けると、場合によっては慢性的な充血になってしまう可能性もあります。

サーフィンをする頻度が高い方は、できればUVカット機能のついたコンタクトレンズを使用しましょう。

紫外線は、目の病気の原因にもなります。

ドルフィンスルーの時や波に巻かれた時は、なるべく目を閉じる

サーフィン中に最もコンタクトが取れやすいのは、ドルフィンスルーの時と、波に巻かれてしまった時などです。

特に海中で目を開けてしまうと、経験上かなり簡単にコンタクトレンズは取れてしまいます。

また、頑張って目を閉じてドルフィンスルーできたとしても、海面に顔を上げた時も油断禁物です。

ゆっくり目を開け、そっと顔を海水から拭わないと、たまにまばたきしただけでコンタクトが取れることもあります。

これは慣れれば全然取れないようになりますので、練習あるのみです。

まとめ

目が良くないサーファーもしくはサーフィンを始めようと考えている皆さんにおすすめしたいのは、1日使い切りの1dayタイプのソフトコンタクトレンズです。

Amazonで商品を見る

今はコンタクトレンズもネットで簡単に買える時代になりました。

サーフィン中コンタクトはどうしても取れるものだと思って、常に予備は準備しておきましょう。

また、目のメンテナンスも欠かさず、たまには眼科に行って眼病予防することも、先の人生長くサーフィンを楽しむためには大切なことです。

コンタクトレンズは正しく使って、快適なサーフィンライフを楽しんでください!

※初めての方は30日間の無料体験が可能。期間終了後は月額980円。いつでもキャンセルOK
Writer
KATSU
KATSU フリーランスWEBライター

千葉北をホームとするフリーランスサーファーです。
シングルのオルタナ系ボード好き。
サーフィン中心の生活を送りながら、ライターを本業として活動しています。

長野県白馬村出身・千葉県在住
千葉と海外のサーフデュアルライフを目指して奮闘中。
海沿いのマンションを購入して暮らしてます。

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