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キャンプ用ケトルおすすめ8選!失敗したくないケトルの選び方

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163 views 2020-6-29 UPDATE

「さて、ゆっくりコーヒーでも飲もうかな…」

キャンプでのこのような優雅なひと時って憧れではありませんか?

しかし、コーヒーを飲むためにはお湯を沸かさないといけません。
わざわざ鍋を取り出してお湯を沸かすのは面倒だし、何よりコップに注ぎづらいですよね。

コーヒーだけでなく、なぜか食べたくなってしまうインスタントラーメンなど
キャンプでは、何かとお湯を使う場面が出てきます。

そんな時にクッカーや鍋とは別に「ケトル」があると
すぐにお湯が沸くし、注ぎやすいのでとても便利です。

ということで、今回はこれからキャンプを始めようと考えてる方に
失敗しないケトルの選び方と、今おすすめのキャンプ用ケトルをご紹介します。

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キャンプ用ケトルおすすめ8選【ケトルの種類で選ぶ】

キャンプ用ケトルを選ぶ際に見ておきたいのは
「ケトルの種類・タイプ」です。

ケトルと一言で言ってもいろいろな種類があり
それぞれに特徴があるので用途に合わせて選ぶことがポイントになってきます。

ケトルの種類は主に3種類あり、それがこちらです。

  • 横長やかん型
  • 縦長ケトル型
  • 寸胴型

それでは1つずつ特徴を見ていきましょう!

横長やかん型【コンパクトで持ち運びに便利!】

横長やかん型ケトルの特徴は、コンパクトで持ち運びに便利なところです。

バーナーで火を当てることを想定して作られているため、
底が平らで広くなっており、火がまんべんなくあたるようになっています。

そのため、スピーディーな湯沸かしが可能なのが横長やかん型ケトルのメリットです。

比較的サイズも小さめなのでソロキャンプや少人数でのキャンプにおすすめです。

縦長ケトル型【焚き火で使いやすい!】

縦長ケトル型は焚き火などにも使いやすく
最もキャンプらしいケトルと言えるでしょう。

吊り下げ用ハンドルやサイドには取っ手もついているので
お湯を入れるときもラクで使い勝手の良いタイプです。

また、容量も大きいものが多く、一度にたくさんのお湯を準備できるので
大人数でのキャンプやファミリーキャンプにおすすめです。

寸胴型【クッカーとしても使える!】

寸胴型ケトルの一番の特徴は
クッカーとしても使用できるところです。

クッカー鍋に、ふたと注ぎ口が付いたものになるので
お湯を沸かすことはもちろんのこと、そのまま調理することも可能です。

また、容量が小さいソロキャンプ向けのものから大きいものまで幅広くあり、
使わないときは中にギアを収納できるのでとても便利です。

キャンプ用ケトルおすすめ8選【素材で選ぶ】

先ほどはケトルの種類の違いをお伝えしましたが
ケトルを選ぶ際のポイントとして欠かせない要素がもう1つあります。

それが「素材」です。

素材によって沸騰するまでのスピードや
耐久性が変わってくるので、きっちりと抑えておきましょう。

主にキャンプ用ケトルに採用されている素材はこちらの3つになります。

  • アルミ
  • ステンレス

アルミ【軽さ重視でソロキャンプにおすすめ】

最も軽量で使いやすいのが「アルミ素材」です。

コンパクトで軽量のため、なるべく荷物を減らしたいソロキャンプなどに人気の素材で、
熱伝導率も高くお湯が沸くスピードも速いのが特徴です。

耐久性などは一旦おいて
軽さと使いやすさを重視して選ぶなら間違いなく「アルミ素材」をおすすめします。

ステンレス【高い耐久性で高火力にも対応】

続いて、耐久性に優れた「ステンレス素材」です。

キャンプではおなじみ、焚き火などの直火で使用しても全く問題なく
お湯を沸かすことができる耐久性を持っている
のが一番の特徴
です。

また、ステンレスのひかり輝くピカピカを維持してもいいし
真っ黒にして味が出すなど人それぞれの楽しみ方ができるのも魅力的です。

銅【抜群の湯沸かしスピードに味のあるフォルム】

金属の中でも最も熱伝導率が高く、
沸騰までのスピードが抜群に早いのが「銅素材」です。

銅の熱伝導率の高さはステンレスの25倍と言われ
圧倒的な沸騰スピードを誇っています。

また、耐久性にも優れ、長年使用できるという点も愛され続ける理由の1つです。

ステンレス同様に、銅素材のケトルも使えば使うのほど味が出てきます。
銅の光沢した部分とススや灰で黒くなった部分のバランスが何とも言えない雰囲気を演出してくれます。

キャンプ用ケトルおすすめ8選!初心者必見の人気ケトル

それではここからは先ほどお伝えしたポイントを踏まえて
おすすめのキャンプ用ケトルをご紹介していきます。

Coleman(コールマン):パッカアウェイケトル


まず1つ目のおすすめケトルは、コールマンのパッカアウェイケトルです。

「ヒロシです。」のフレーズで一躍有名になった芸人のヒロシさん。
今ではキャンパーとして数々のメディアやYouTubeなどで活躍をしていますが、
そんなヒロシさんが10年以上も愛用しているケトルになります。

アルミ製のため軽く、コンパクトで持ち運びにも便利なのでソロキャンプに最適です。

■サイズ:約15×13×8(h)cm
■重量:約150g
■材質:本体/アルミニウム、ステンレス、シリコン
■容量:約0.6L

UNIFLAME(ユニフレーム):山ケトル900


続いておすすめするケトルは、ユニフレームの山ケトル900です。

アルミ製の特徴を存分に生かしたケトルで
軽くてお湯が沸くのが早く使い勝手の良いケトルです。

0.9ℓの容量ながら、200g以下の超軽量になっているので
荷物が重くなる心配もないのでおすすめです。

3~4人ほどで使用できるサイズ感です。

■サイズ:16.5×7cm
■重量:約188g
■材質:アルミニウム
■容量:0.9L

LOGOS(ロゴス):ザ・ケトル


続いてご紹介するのは、シンプルでクラシックなデザインが魅力の
ロゴス「ザ・ケトル」です。

アルミ素材ですが、表面にはハードアルマイト加工が施されているので
耐久性に優れ、傷がつきにくいケトルとなっています。

今回は750㎖を紹介しましたが、
1.4ℓバージョンもあるので使用する人数や用途に合わせて選んでください。

軽さ・傷のつきにくさ・沸騰までのスピードと正に三拍子そろった
おすすめケトルです。

■サイズ:15×6.2cm
■重量:約150g
■材質:本体アルミニウム/ハードアルマイト加工
■容量:約750㎖

EAGLE Products(イーグルプロダクツ):キャンプファイヤーケトル


続いてご紹介するのは、キャンプの聖地とも言われる北欧ノルウェーの大人気ブランド
イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルです。

本体はステンレス素材と丈夫な作りになっており、
底の部分に金属の中で最も熱伝導率の高い銅が採用されています。

そのため、すぐにお湯を沸かすことができるのでおすすめです。

一点デメリットを挙げるとすれば、注ぎ口が若干平らになっているので
少し注ぎづらい印象を受けました。

■サイズ:14.5×7.4cm
■重量:236g
■材質:ステンレス/銅
■容量:0.7L

snow peak(スノーピーク):クラッシックケトル1.8


続いてご紹介するのは、こちらも大人気アウトドアブランド
スノーピークのクラシックケトル1.8です。

焚き火の高火力にも対応できるオールステンレス素材で作られており
縦長ケトルではありがたい水圧式の注ぎ口なのでススが入りづらくなっています。

また、ふたはロック機能付きのため、お湯を注ぎやすくとても便利なケトルです。

ファミリーキャンプなどの大人数でも使用できる大容量タイプです。

■サイズ:11.5×24.7cm
■重量:690g
■材質:ステンレス
■容量:1.8L

Coleman(コールマン):ファイアープレイスケトル


続いてのおすすめケトルは、コールマンのファイアープレイスケトルです。

名前からしてキャンプ用に作られているのが分かりますね。
こちらのケトルも上でご紹介したスノーピーク「クラシックケトル」と同様に
オールステンレス素材で作られているので焚き火などの高火力でも問題なく使用できます。

また、ススや灰が入りにくいように水圧式の注ぎ口になっているので
衛生的にも安心のケトルです。

容量は1.6ℓとファミリーキャンプでも十分のサイズ感なので
人気の高いケトルとなっています。

■サイズ:13×22×23cm
■重量:570g
■材質:ステンレス
■容量:1.6L

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ):キャンピングケットルクッカー


続いてのおすすめケトルはキャプテンスタッグのキャンピングケットルクッカーです。

キャプテンスタッグの寸胴型ケトルになるので
ケトルとしてはもちろんクッカーとしても使用できる汎用性の高いケトルです。

取っ手も向きを替えるだけで簡単にケトル・鍋(クッカー)と使い分けることが可能です。

また、インスタントラーメン用のお湯を準備するのにも丁度いい容量なので
ソロキャンプから複数人のキャンプと幅広く使えるおすすめケトルです。

■サイズ:12.5×8cm
■重量:270g
■材質:ステンレス
■容量:0.9L

LOGOS(ロゴス):たためるケトル


最後にご紹介するおすすめケトルはロゴスのたためるケトルです。

ここまでキャンプ用ケトルには「アルミ」「ステンレス」「銅」
の3つの素材が採用されているとお伝えしてきましたが、こちらのケトルは「シリコン素材」になっています。

シリコン素材なので、そのままペチャンコにたたむことができて
収納や持ち運びにとても便利なアイデア商品です。

底の部分には耐久性の強いステンレスが採用されているので
バーナーやコンロでも気兼ねなく使用することが可能です。

また、容量も1ℓと複数人でも十分に使える大きさで
価格も非常にリーズナブルなのでおすすめです。

■サイズ: 21×14.5×13.7cm
■重量:400g
■材質:シリコン/ステンレス
■容量:1L

まとめ

いかがでしたか?

キャンプにケトルは欠かせない存在になります。
あると何かと便利なのでこれからキャンプを始めようと考えてる方も
ギアの1つとして準備しておきましょう。

キャンプ用ケトルは種類が多く、選ぶのが大変かもしれませんが
重視するポイントを決めて、「タイプ」「素材」と選択してみてください。

Writer
本家 駿
本家 駿 webマーケター/ライター

webマーケター/ライター
サーフィン歴5年のひよっこサーファー。
大阪出身、東京で公務員・広告代理店営業を経てフリーライターに転身。現在はwebマーケターを軸に活動中。趣味がサーフィンとキャンプ。

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