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サーフィン&キャンプグッズにポータブル電源をおすすめする理由

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1,078 views 2021-6-25 UPDATE

みなさんは「ポータブル電源」持っていますか?

キャンプギアや防災用品としての購入を検討している方も多いのではないでしょうか?

ポータブル電源は、簡単に言えばモバイルバッテリーの大容量版みたいなものです。

この記事では、そんなポータブル電源の活用方法と、サーファー&キャンパーにおすすめする理由、そして筆者も使う便利でオシャレなおすすめの商品などをご紹介します。

アウトドア好きには必須なアイテムがポータブル電源!あるとめちゃくちゃ便利なので、ぜひこの記事を参考にしてください。

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ポータブル電源の主な活用方法5つ

出典:Jackery公式EC

ポータブル電源は、この写真を見ても分かるように一般のモバイルバッテリーとは違い、出力端子がUSBのみでなくACもあります。

さらにはMacbookなどType-Cの端子に対応していたり、商品によってはiPhoneなどをワイヤレス充電できるものもあります。

こちらでは、そんなポータブル電源の主な活用方法を5つ紹介します。

リモートワーク

リモートワークやワーケーションという考え方、新しいライフスタイルが徐々に定着してきました。

筆者の私も完全なアウトドアリモートワーカーです。

そんな方には特に、というよりはもうマストでポータブル電源は必要です。

パソコンや携帯、ポケットwifiの充電を一気に行えるので、500Whほどの容量があれば2~3日はポータブル電源を充電せずとも使えます。(※利用頻度による)

また、車のシガーソケットからポータブル電源を充電できる商品も多いので、全て車の中で完結してしまいます。

たまには外で仕事もリフレッシュでき、意外とそういう時の方が仕事が捗ることもありますね!

夏場の扇風機

これは夏場の定番の活用方法です。

やはり夏のキャンプや車中泊はとにかく暑いです。

そんな時には、バッテリー式の扇風機を買って涼しく過ごしましょう。

一晩は扇風機付けっぱなしでも、余裕でポータブル電源のバッテリーは持ちます。

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冬場の電気毛布

こちらも冬場のキャンプや車中泊には必須になるアイテムです。

しかし電気毛布は注意点があります。

500Whほどの容量のポータブル電源だと、場所によっては一晩持たない可能性もあります。

筆者の北海道に住むキャンパー友達は、冬の北海道だと一晩持たなかったようです。

消費する電力が電気毛布は大きいため、節約するか500Wh以上のポータブル電源を購入するかなどして対策しましょう。

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車載冷蔵庫

これは定番とまではいきませんが、ニーズの高いポータブル電源の活用方法です。

車載冷蔵庫も物によっては比較的大きな電力を消費するため、しっかりネットなどで容量や電力消費量を調べ、自分に合ったものを選びましょう。

冷蔵庫はなくても生きていけるので、贅沢と言えば贅沢品ですが、あるととても便利ですね。

冷えたビールがいつでも外で飲めるのは夏には特に嬉しい特典です。

防災用品として

ポータブル電源の本来の用途は防災用品としてというのが最も大きなところかと思います。

災害大国である日本は、巨大地震が30年以内に必ず起こるなどと言われています。

停電時にはこのポータブル電源は大きく役立ち、ポータブル電源が合ったからこそ命が助かるというケースも十分あり得るので、買っておいたほうが間違いなく安心安全です。

サーファー&キャンパーにポータブル電源をおすすめする理由

では次に、ポータブル電源をサーファーやキャンパーにおすすめする理由を解説します。

アウトドアな方には本当に必須なアイテムです。

車とポータブル電源さえあればどこでも行けちゃう

とにかく、おすすめする理由はこの理由に尽きます。

車とポータブル電源さえあれば、その他の衣食住に関しては後からなんとでもなります。

車中泊やテントを持って旅しながら仕事なんてできたら最高ですよね。

なかなか電源の確保というのは田舎に行けば行くほど難しくなります。

充電サービスもお金がかかりますし、時間もかかります。

それであれば、車を運転してポータブル電源自体の充電をシガーソケットでしながらサーフトリップやキャンプに出かけられます。

良い波を求めて、良いキャンプ場を求めて、車と身ひとつで旅に出られるのがポータブル電源の魅力です。

おすすめのポータブル電源は?

では最後に、筆者がおすすめするオシャレなポータブル電源をご紹介します。

商品名は、PowerArQ2(500Wh)です!

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こちらは実際に筆者も持っている商品なので、自信を持っておすすめできます。

まずデザインがカッコイイです。色も6色から選べます。

裏側にはLEDライトも付いてるので、夜はこれが役立ちます。

シガーソケットからの充電も可、ワイヤレス充電も可、Type-Cの出力端子もありなので、全体的なコスパが非常に高い商品です。

筆者も色々な商品のレビューなどを見比べて最終的にこの商品に落ち着きました。

はじめてのポータブル電源には特にこのモデルがおすすめかと思います。

筆者はこれを持って今年はサーフトリップしながら、仕事もしっかりこなしていきたいと思っています。

その他のポータブル電源をAmazonで見る

まとめ

この記事ではポータブル電源の主な活用方法と、サーファー&キャンパーにポータブル電源をおすすめする理由、そして筆者も使うおすすめ商品をご紹介しました。

値段は決して安いとは言えないポータブル電源ですが、これを活用してできることを考えたら人生の遊びの幅や選択肢が大きく広がると思います。

また、防災用品として備えておく意識も大切です。

少しでも迷うなら買っておくべきだと、実際に商品を持っている筆者は言えます。

この記事が少しでも皆さんの背中を押し、アウトドアライフを充実させる手助けができたら幸いです。

Writer
KATSU
KATSU フリーランスWEBライター

千葉北をホームとするフリーランスサーファーです。
シングルのオルタナ系ボード好き。
サーフィン中心の生活を送りながら、ライターを本業として活動しています。

長野県白馬村出身・千葉県在住
千葉と海外のサーフデュアルライフを目指して奮闘中。
海沿いのマンションを購入して暮らしてます。

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