サーフィンのコラム

波・海・初心者サーファーが知っておくべきサーフィンの基礎知識

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655 views 2020-6-10 UPDATE

いざ、サーフィンを始めようと思ってもサーフィンや海についての基礎知識がないと不安ですよね。
ポイントに行ってもどうしていいか分からないですし、何より海は思ってる以上に危険です。

そこで、まずはサーフィンをやる前に、海やサーフィンについての
基本的な知識を頭に入れてから行くようにしましょう

自分の身を守ることも大切ですが、他のサーファーに迷惑をかけないように
ルールを守って、みんなで楽しくサーフィンができるとベストですね。

ということで、この記事ではサーファーなら知っておきたい
海やサーフィンのルールについてご紹介していきたいと思います。

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初心者サーファーの基本【海に入る前の基礎知識】

まずは、海に行こうと思ってから、海に入るまでにチェックするべきことや
気を付けたいことを2つお伝えします。

  • 波情報・天気図のチェック
  • 駐車場のマナー

波情報・天気図のチェック

波情報と天気図は事前にチェックしておきましょう。

 

波情報サイトを見れば、ポイントごとの波の高さや水温、風向きなど
細かく情報が分かるので、自分の実力に合わせてポイントを選定することができます。

初めのことは大きめの波だと危ないので、波情報サイトを見ながら
モモ~コシくらいの高さのポイントに行くと丁度良く、練習しやすいのでおすすめです。

また、天気図や潮見表まで見れるようになると、よりサーフィンが楽しくなってくると思います。

波の動向やコンディションがあらかじめ予想できると
良い時に標準を合わせて準備することも可能ですね。

駐車場のマナー

駐車場のマナーはしっかり守りましょう。
地元の人に迷惑がかかるような場所に車を止めたりせず、
事前にポイント近くの駐車場を確認していくようにしましょう。

ポイントによっては駐車場がない場合もあるので
ネットで「ポイント名 駐車場」などで調べてみたり、
分からない場合はポイント近くのサーフショップで聞くと教えてくれます。

また、車上荒らしが多発している地域もあるので
セキュリティ対策はしっかり取るようにしましょう。

初心者サーファーの基本【海の基礎知識】

サーフィン 波 無料写真

自然の海は、時に危険なこともあります。
海の基礎知識を頭に入れて、回避できるようにしておきましょう。

ここでは3つ紹介していきます。

  • カレントに注意
  • 潮の満ち引きで波が変わる
  • 風向きで波のコンディションが変わる

カレントに注意

サーフィン経験者でも注意するカレント、離岸流とも呼ばれています。

沖に出ようとして、知らずにカレントに乗ってしまうと
そのまま流されて戻ってこれないような場所まで行ってしまうこともあります。

初めは海入る前に海の全体を眺めて、カレントが発生してるかしてないかをチェックしましょう。

テトラポッド付近など発生しやすい場所はありますが、ポイントによって異なるので
分からない場合は、サーフショップで聞いてみたり、近くにいるサーファーに聞いたりして
確認してみてください。

潮の満ち引きで波が変わる

海には潮の満ち引きがあります。

サーフィンではハイタイド・ロータイドと言われることが多く、
この潮の満ち引きによって、波のコンディションは大きく変化してきます。

ポイントによってハイタイドのほうが波が良いのか、ロータイドのほうが波が良いのかは異なるので
事前に波情報サイトで潮見表と波の状況を確認して、照らし合わせてみてください。

風向きで波のコンディションが変わる

潮の満ち引きと共に波のコンディションを左右させるのが「風」です。

サーフィンではオフショア・オンショアと言いますが、

「オフショア」とは岸から海に向かって吹く風のことで
「オンショア」とはその逆で、海から岸に向かって吹く風のことを言います。

基本的にサーフィンに向いているのは「オフショア」です。

理由としては、岸から海に向かって風が吹いたほうが、波の面が風を受けてキレイに整います。
波の面が整っていると滑りやすく、サーフィンがしやすくなります。

逆に「オンショア」だと、波がガタガタになってしまうことが多いので
サーフィンにおいて風向きはとても重要な要素です。

サーフィンの基礎知識&ルール

どのスポーツにもルールはあるものですが、サーフィンにもいくつかルールがあります。

特に地方のポイントに行くと、ローカルルールがあったりもするのでチェックしておきましょう。

  • ワンマン・ワンウェーブ
  • 前乗りの禁止
  • ライディングコースに入らない
  • ボードはなるべく離さない

ワンマン・ワンウェーブ

サーフィンには1つの波に対して1人しか乗ってはいけないというルールがあります。
それが「ワンマン・ワンウェーブ」です。

ただし、日本の混雑したポイントでは、1つの波に複数人が一斉に乗ることもあります。
あくまで基本的なルールとして覚えておいてください。

前乗りの禁止

ドロップ・インとも言われる「前乗り」も禁止されています。

サーフィンでは、テイクオフをする際の位置が波のピークに近い人から優先権があります。
そのため、ピークから乗ってきた人よりも前で波に乗ることは禁止されています。

危険なので、当たり前のように思えるかもしれませんが、
初心者の頃は自分に必死になって、うっかりやってしまうこともあります。

常に周りを見ながら行動するようにしましょう。

ライディングコースに入らない

こちらも前乗りと同じで危険行為なので禁止されていますが、
初心者の頃は知らずのうちにライディングコースに入ってしまうことがあります。

自分の位置と、周りのサーファーの位置は常に確認しておきましょう。
心配な時は、なるべく人の少ない場所を探して移動してみてください。

つなみに、波を横取りするスネ―キングという行為も禁止なので
覚えておきましょう。

ボードをなるべく離さない

サーフボードは思っているより危険です。
ロングボードやファンボード、ショートボードなど関係なくサーフボードの裏にはフィンがついています。

また、ショートボードの場合はノーズが尖っているので
むやみやたらにボードを離すのはやめましょう。

リーシュコードがついているから大丈夫というわけではなく、
コードが付いていても数メートル先まで行ってしまいます。

なるべく離さないようにして
他のサーファーに迷惑をかけないように心がけましょう。

まとめ

「サーフィンはルールが多い!」という人がいますが、
みんなが楽しく快適にサーフィンをするためには必要なことです。

また、ルール以外にも海や波についての基礎知識はサーファーにとって
大切なことなので、しっかり頭に入れておきましょう。

後はサーフィンを楽しむだけです!

Writer
本家 駿
本家 駿 webマーケター/ライター

webマーケター/ライター
サーフィン歴5年のひよっこサーファー。
大阪出身、東京で公務員・広告代理店営業を経てフリーライターに転身。現在はwebマーケターを軸に活動中。趣味がサーフィンとキャンプ。

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