スケートボード

スケボー初心者必見!練習スポット(スケボー練習場所)のあれこれ

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1,807 views 2019-6-1 UPDATE

オリンピックでの正式種目として、東京五輪以降も人気が続きそうなスケボー。

最近スケボーを初めた人は私の周りでも多く、スケートボード人気の上昇を肌で感じちゃってます。

でもそんなスケボー初心者の人はみんな口々に
スケボーってどこで練習すればイイんだろ?
って悩みを抱えています。

と、いうことで今回は永遠のスケボー初心者である私が、スケボー練習スポットのアレコレをピックアップしてご紹介します。

最初からスケートパークでもOK

スケートボードを買って最初に滑るのは自宅の前でしょうか?だんだんとプッシュでもできるようになるといろんなところで滑ってみたくなりますよね!

そんな時にスケートパークで滑ってみたい!なんて気持ちは誰でも起きるはずです。

ですがスケートパークで滑ってる人はみんなすごくうまく見えてしまう。初心者の自分が一緒に滑っても迷惑かけたり、こっちが恥ずかしいだけ!

ってみなさん思ってませんか?

スケーターって身体中怪我してたり、ストリート系のファッションだったり、ある種怖いオーラがあって近づきがたい!そういうイメージがあるのでどうしても

スケーター=怖い

というイメージが先行して、下手な初心者と一緒に滑るのは嫌だ!なんて考えてスケートパークで滑るのをためらってしまう。

ですがここで声を強く叫びたい!スケーターは意外にいい人多いんです!

上手い人でも声をかけたら?

スケボー上手い人って見た目は怖い人が多いんですが、意外に内気な方が多く挨拶すればみんな打ち解けてくれます。

デッキカッコいいですね!どこでデッキですか?とか、今のトリックやばいですね!とか声かけてればスケボー初心者なんて関係なく、一緒にスケボーを楽しめる仲間になってくれているはずです。

そのうちトリック教えてもらったり、ステッカー貰えたりして段々とスケートパークで滑ることが楽しくなってきます。

スケートパークで滑るのは楽しそう、、、でもやっぱりオーリーもできないうちにスケートパークで滑るのは怖い!

そんなあなたのためにスケートパーク以外で練習ができる初心者におすすめのスポット(場所)
をご紹介!

スケートパークが怖い!そんな時におすすめしたいスケボー練習場所!

スケートパークなんて遠くにしかないし、有料だったりで手を出しづらいスケーター初心者必見!

町で押さえておくスケボー練習場所3選!

1.公園

公園。特に大きめの公園だと舗装が綺麗で滑りやすいところが多いです。

混み具合によってスケボーで滑っていると注意されたり、スケボー自体が禁止されている公園もあったりしますが、よく調べて迷惑をかけないように練習しましょう!

それと公園をおすすめする理由が、騒音です。
スケボーのプッシュするガラガラって音や、オーリーなどのトリックの『カン!』っていう音は住宅地だと近所迷惑になりやすく、夜に練習なんてしてるとすぐ通報されてしまいます。

でもそこそこ大きめの公園だとスケボーの騒音が住宅地まで響くことは少なく、ご近所迷惑もかけにくいのがポイント!

夜、こっそりオーリー練習してマスターしたい!ショービットをもっと上手くなりたい!ってあなたはちょっと大きめの公園で練習してみるのも良いかも?

2.高架下

ここからグッとストリート感が出てきます!

高速道路などの有料道路。また新幹線などの高架下は意外に滑りやすいスポットが多く、また高架自体が雨避けになってくれるので雨が降った時の練習場所としても最適です。

道路の端にグラインドもできちゃうかなりスケート向きの場所もあったりとスケボーが段々上達してきても練習できるのでオススメです。

3.川の土手や海の防波堤

川の土手や海岸は舗装も綺麗で滑りやすいところは多いんですが、注意してほしいのは

池ポチャ。

トリックに乗り損ねて海や川にスケボーを落としたら一大事です!

ちなみに私も海にスケボーを落としてコンプリートをダメにした経験があります、、、

スケボー練習は近所迷惑に注意!

さてここまで紹介してきたスケボー初心者のための練習スポットですが、注意していただきたいのは近所迷惑!

タバコの吸殻をポイ捨てしたり、大声で騒いだり大音量の音楽をかけたりしていると、とっても迷惑!

せっかく見つけたスケボーの練習場所も、全く入ることすらできなくなるなんて悲しいことにならないように、マナーある練習を心がけましょう!

うるさくない!ソフトウィールを使うのもあり!

スケボーの練習でなんといっても気になるのが音。

トリック用のスケボーは硬い素材のハードウィールというウィール(タイヤ)が付いているので走るだけでもゴーゴーと音が鳴り、近所迷惑の原因になりかねません。

でも、そんな時はソフトウィールを選んでみてはどうでしょう?

柔らかい素材でできているウィールなので、滑る時も静か!オーリーしても着地音がずっと抑えられので夜練習するあなたにぴったりかも?

慣れたらスケートパークデビューしてみよう!

地道に練習して自信がついたらスケートパークで滑ってみてもいいかも?

スケートボードの魅力はトリックや滑ることだけじゃなく、人とのふれあいでもあると思っているので、色んなスケート仲間が増えるともっと、スケボーが楽しくなること間違いなしです!

Writer
ヤマダシモン
ヤマダシモン ライター

スケート歴3年。下手の横好きスケーター。チルスケートとノーコンプライをこよなく愛してます。

型にとらわれないスケートボードの楽しさを、面白おかしくお伝えする自由人です。

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