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キャンプ用バーナーの種類解説!おすすめ7選もご紹介

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2,991 views 2023-3-23 UPDATE

キャンプなどのアウトドアシーンで、お湯を沸かしたり調理時に必要不可欠なバーナー。

いざ欲しいと思っても、どれを買ったら良いか迷ってしまうほど様々なモデルや種類があります。

今回はバーナーの種類解説と、シーンごとのおすすめ商品をご紹介いたします。

キャンプで活躍するバーナー

バーナーは、電気などが無い野外などで手軽に火を起こせるキャンプギアです。

お湯を沸かしてコーヒーを楽しんだり、料理をする時に活躍します。

バーナーにはモデルにより様々な特徴があり、携帯性、火力、ゴトクの大きさ、防風性などが違います。

それぞれの特徴を理解し、シュチュエーションやスタイルに応じて適したバーナーを選ぶことが大切です。

キャンプ向きバーナーを選ぶ時のポイント

お店に行き色々なバーナーを目にすると、どれも魅力的に見えてしまいますね。

見た目だけで選んでしまうと、思っていた使い勝手と違ったり、性能的に足りなかったり、ということがあります。

自分がどのようなシーンで使いたいのか想定するとぐっと決めやすくなります。

1.燃料

バーナーを使用する際の燃料は主にガスとホワイトガソリンの2種類です。

それぞれにメリットとデメリットがありますので、解説いたします。

ガス

始めてバーナーを検討している方はガス燃料のバーナーをおすすめいたします。

簡単に点火できるので着火に手間取ることはありません。

ガス燃料の特徴は以下となります。

(メリット)

・コンパクトで軽量

・着火が容易にできる

(デメリット)

・火力が外気温に左右される

・使用後に缶ゴミがでる

■ガス(OD缶)※アウトドア缶

 

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OD缶は収納がしやすい形状で、CB缶に比べて火力が強いのが特徴です。

また、外気温が低くても安定した火力で使用できます。

ただ、CB缶に比べると価格帯が高く、ホームセンターやアウトドアショップなどでの購入となります。

■ガス(CB缶)※カセットボンベ缶

皆さんおなじみのCB缶は安価でコンビニなどどこでも入手できます。

5℃を下回る気温だと着火しにくくなります。

ホワイトガソリン

一般的な車の燃料であるガソリンに比べ、純度が高く添加剤の少ないクリーンな燃料です。

不純物が少ないので、燃焼中に黒いすすが出づらく、気化してもべたつきなどはありません。

(メリット)

・安定した高い火力を維持することができる。寒冷地での使用が可能

・コスパが良い 

(デメリット)

・着火の際、ガスバーナーに比べ手間がかかる

・着火する為の知識が必要となる

ホワイトガソリンを燃料として使用する為には、ポンピング(タンク内に圧をかける作業)という作業をして燃料を送り出す必要があります。

また、液状のホワイトガソリンを気化させて燃焼部に送り出す為に、プレヒート(予熱作業)が必要となり、ガスバーナーより一手間欲しくなります。

着火の為の手間を楽しめる方や、頻繁にキャンプをする方で、なるべくコストを抑えたいという方に向いています。

2.バーナーの種類

バーナーには大きく分けて3つの種類があります。

人数やシーンによって適したモデルを選びましょう。

一体型

 

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燃料とゴトク部分が一体化するシンプルな構造な為、軽量で持ち運びに便利なタイプです。

登山やソロキャンプなどに適しています。

分離型

 

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燃料とゴトクが分かれている分離型バーナー。

燃焼部分と燃料が離れているので、燃料が熱くなって爆発する輻射熱の心配もいりません。

また、重心が低いので、重い物を乗せても安定するのが特徴です。

こちらはソロキャンプやサブのバーナーとして適しています。

コンロ型

 

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コンロ型バーナーは自宅で料理するのとほぼ変わらない使いやすさがあり、鍋やフライパンでの料理が可能です。

風が大敵のアウトドア用に防風性能があるモデルも多くあります。

また、取っ手付きのケースがついていたり、折り畳み式になっていたり、持ち運びも容易になっております。

人数が多いファミリーキャンプなどに適しています。

キャンプ用おすすめバーナー7選|シーン別

ここではシーン別におすすめのバーナーをご紹介いたします。

ソロキャンプおすすめバーナー

ソロキャンプでは、携帯性や使いやすさを重視し、基本的には一体型のバーナーがおすすめです。

鍋で料理もしたい、という方などはスタイルに応じて分離型も検討しましょう。

SOTO/アミカス SOD-320

コスパ抜群の耐風性に優れる軽量モデルとなります。

このサイズでは珍しい4本ゴトクで鍋も安定します。

SOTO/レギュレーターストーブ ST-310

火力が落ちにくいマイクロレギュレーター搭載モデル。外気温が低下しても安定した火力で使用可能です。

鍋を安定して置ける大型のゴトクで、経済的なCB缶仕様。

JETBOIL/ミニモ

クッカー(鍋)がセットになっていて、熱効率が良く燃費も良好なモデル。

付属のクッカーは、調理をする時も食事をする時も快適な広口サイズ。

ソロならこれ1台持っていれば、何でも出来そうな気がしますね。

ファミリーキャンプおすすめバーナー

大人数でのキャンプでは、鍋などの調理が可能なコンロタイプがおすすめです。

最近では、アウトドアに特化した、風よけ機能付きのコンロやコンパクトなモデルがたくさんでております。

イワタニ/タフまる

コンパクトなカセットコンロです。

風よけ性能があり、専用のケース付きで持ち運び便利で、安定していて使いやすい。

鍋でもダッチオーブンでもいけちゃいます。

そしてかっこいい!

コールマン/LPツーバーナーストーブ

コスパ抜群、ツーバーナーです。

火元が2つあることにより、汁物と焼き物など同時にこなせるのでとても便利です。

ツーバーナーをお探しの方、買ってみて損はないと思います。

ユニフレーム/ツインバーナー

普通のツーバーナーじゃなくて、おしゃれなのが欲しい!という方におすすめです。

CB缶仕様でランニングコストが安く、ほかのバーナーに比べると火力が高く、ステンレス製で錆び付きにくいのが特徴です。

MSR/ドラゴンフライ

ソロキャンプでもファミリーキャンプでも使える万能かつ、男心をくすぐるバーナーです。

ホワイトガソリンはもちろん車用のガソリンや灯油まで様々な燃料に対応。

また、トロ火から強火まで自由自在につまみで調整できるので燃費が良く、あらゆる料理に対応します。

まとめ

今回はキャンプで使用するバーナーについての解説とおすすめ商品をご紹介いたしました。

バーナーがあるだけで料理の幅が広がったり、火を起こす時間を短縮してゆとりある時間を過ごすことができます。

ぜひ自分のお気に入りのバーナーを見つけてキャンプを楽しみましょう!

Writer

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