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【初心者必見】スノーボードブーツの選び方を徹底解説!おすすめもご紹介!

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1,432 views 2023-2-11 UPDATE

スノーボードをするためには様々な道具が必要となります。

その中でもスノーボードブーツは、特に重要で選ぶのが難しいと言われております。

スノーボードブーツは滑っている時はもちろん、休憩している時も履いていますので、スキー場では常に身に着けていますね。

今回は、スノーボードブーツの選び方について、私の経験を踏まえてご紹介いたします。

これからスノーボードを始める方や、今までスノーボードブーツをレンタルしていた方、ぜひ自分専用のスノーボードブーツを検討してみましょう。

なぜスノーボードブーツが大事なのか

スノーボードを楽しむために必ず必要となる道具は、板、ビンディング、ブーツの3つになります。

その中で、なぜブーツが重要かというと、以下があげられます。

体に一番触れる(近い)道具なので、操作性や快適さに直結する

・自分に合っていないブーツを選ぶと、痛い思いをしたり、上達の妨げになることがある

ブーツは、スノーボードギアの中でも使用している時間が一番長くなります。

自分にフィットしたブーツであれば、上達の妨げにならず、快適にスノーボートを楽しめます。

スノーボードブーツの選び方

ここからはスノーボードブーツを、どういう風に選んだら良いか、ご紹介いたします。

必ず試着してから購入する

初めてスノーボードブーツの購入を検討している方は、必ず実店舗に行って試着してから購入を検討しましょう!

通販が安いのは分かります。

しかし、その気持ちを抑えて実店舗に行きましょう。

スノーボードブーツは実際に履いてみないと自分に合うかどうか分かりません。

実際履いてみて、硬いか柔らかいか、痛い部分は無いか、などを体感して購入しましょう。

自分の足のサイズを知る

みなさんは自分の足のサイズをご存じでしょうか?

「私は24cmです」

「おれは27cmっすね!」

みなさん普段履いているスニーカーのサイズを答えてしまうのではないでしょうか。

大体、普段履いているスニーカーのサイズは大きめを選ぶ場合が多いですね。

スニーカーであればファッションなので+2cmとかでも全然問題ありません。むしろ大きめのほうが楽ですよね。

しかし、スノーボードブーツはギアとして選んでいただきたい。

スノーボードブーツの場合、足に対して大きいものを選ぶと、滑っている時に踵が浮いてしまったりして、操作性が悪くなったりします。

逆にブーツが小さいと、足の指が当たって痛くなり、辛い思いをする事もあります。

そんな思いをしない為に、足の実際の寸法(実寸)を測り、適正なサイズを選びましょう

人それぞれ足の形や足幅も異なり、左右でも足の大きさが違う場合もあります。

スノーボードブーツを売っているお店にいくと、必ず足の実寸を測るスケールが置いてありますので、そちらで測ってもらいましょう。

ブーツサイズは足幅などにもよりますが、概ね実寸+0.5mm~1.0mm程度を基準として試し履きを始める事をおすすめします。

自分のレベルやスタイル(やりたい事)を店員さんに伝える

スノーボードブーツを購入できるお店には、必ずブーツについて詳しい店員さんがいます。

店員さんに聞くと色々教えてくれるので、スノーボードブーツを探している旨お話ししましょう。

その際に自分のスノーボード情報を伝えると、自分に合ったものを提案してくれる確率が上がります。

「今までブーツはレンタルしてて、とりあえずリフトで登ってターンして上から下まで滑ってこれます。」

「これからはグラトリをやってみたいです。シーズンで10回は行く予定です。」

など、具体的に伝えられればパーフェクトです。

・滑走技術

・これからやりたい事

・スキー場に行く頻度

履き方などは店員さんが教えてくれますので、自分のサイズに合うブーツを探しましょう。

スノーボードブーツの特徴を知る

スノーボードブーツはサイズの他にも、硬さ・締め方などにそれぞれ特徴があります。

自分のレベルやスタイルに合った特徴の、スノーボードブーツを選びましょう。

フレックス(硬さ)

スノーボードのフレックス(硬さ)は、スタイルや使用頻度などにより変えていく必要があります。

初心者の方には、柔らかめがおすすめです。

足首を割と自由に使う事が出来るので、コントロールしやすくなります。

逆に硬いブーツのメリットとしては、大きめのキッカーでの着地が安定します。

また、高速でターンしたりする方なども、ある程度ブーツに足を預ける事ができるようになるので硬めを好みます。

ブーツの締め方

ブーツの締め付け方は主に3種類となります。

それぞれメリットとデメリットを記載いたします。

実際締めてみて、自分に合ったものを探してみましょう。

■紐

 

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メリット:紐なので切れても、すぐに代用品が見つかる。慣れている方は締め付け箇所の調整が自由にできる

デメリット:締めるのに力がほしい。慣れていない方は、締めるのに手間取る。

■クイックレース(ブーツの紐を引っ張って締めるシステム)


メリット:上に向かって引っ張るだけなので、紐より簡単に早く締め上げる事ができる

デメリット:引っ掛けて紐を止める仕組みなので、衝撃を受けると外れて紐が緩む場面もある。

■BOA(ダイヤル式)


メリット:少ない力で簡単に締め上げる事ができる。
デメリット:締め付け箇所の調整がしづらい。破損した時すぐに直せない。
※ダブルBOAと言われる、BOAが2カ所付きの物であれば、締め付け箇所の調整もしやすくなります。

おすすめスノーボードブーツ

ここでは比較的扱いやすいスノーボードブーツをご紹介いたします。

メンズ:BURTON /ルーラー BOA® 

ミディアムフレックスですが、ダブルボアで足首とすねの部分の個別締め付け調整が可能です。

比較的柔らかい印象で、これからトリックなどをガンガン覚えていきたい方におすすめです!

レディース:BURTON/ミント BOA®

BOAシステムなので簡単に締め付けが可能で、柔らかいので扱いやすく、最初のスノーボードブーツに間違いない一足です!

バートンのブーツはとても軽く、リフトに乗っている時も苦になりません。

スノーボードが終わった時の疲労感も軽減されますので、ぜひご検討ください。

また、型落ち品であれば、安くなっている場合もありますので、そちらを探してみるのも良いかもしれません。

【2021年最新】プロから教わるスノーボードブーツの正しい選び方とオススメブランド8選

#スノーボードで使う道具

まとめ

今回はスノーボードブーツについてご紹介いたしました。

ここまでご紹介してきた通り、選ぶブーツにより、操作性や快適性、上達のスピードが変わってきます。

たくさん試し履きをして、ぜひ自分にフィットするスノーボードブーツを選んでみましょう。

Writer

TAIVAS magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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