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【読まないと大怪我?】サーフィンを始める前に知っておきたい3つのこと

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2,380 views 2022-1-28 UPDATE

サーフィンを始めたいけど、右も左もわからない!

誰しもサーフィンを始める前はそんなものです。

実際にぼくもサーフィンを始めた当初は、Googleでサーフィンに関する情報を調べまくって、海に向かっていました。

ですが何度もググってサーフィンに関する情報を、読み漁るのって面倒くさいですよね?

ということで今回の記事では、サーフィンを始める前に知っておきたかった3つのことに加えて、サーフィンの始め方や準備するべきものなど、初めてのサーフィンまでに必要な情報をこの記事にまとめてみました。

ぜひブックマークなりして、参考にしてみてくださいね。

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そもそもサーフィンってどうやって始めるのか【1人は避けよう!】

海には強いカレント(離岸流)が発生しているところがあり、サーフィン初心者は危ないので必ず1人で行くのは避けましょう。

サーフィンの始め方のおすすめですが、以下の2パターンです。

サーフィンの始め方2パターン

・サーファーの知り合いに連れてってもらう

・サーフショップを利用する

それぞれ説明します。

 

始め方①:サーファーの知り合いに連れてってもらう

身近にサーファーの知り合いがいる方は、一度連れてってもらえないか頼んでみてもいいでしょう。

サーフショップと異なり、レッスン代がかからないので手軽に始めれます。

またサーフィン歴が長い方だと、波乗りのコツなども教えてくれるので上達が早いです。

一旦、お試しから始めてみたいって方は、お金をかけずに連れてってもらうのもいいですね。

 

始め方②:サーフショップを利用する

身近にサーフィンをやっている知り合いがいない方は、サーフショップを利用するようにしましょう。

サーフィン歴の長いベテランさんに教えてもらえるので

・初心者が入るべきポイント

・サーフィンをする上でのマナー

・波に乗るコツ

などの指導も丁寧にしていただけます。

いきなり本腰をいれてサーフィン頑張っていきたいって方は、サーフショップを利用するのがおすすめです。

 

サーフィンを始める前に知っておきたい注意点3つとは

では本題ですが、サーフィンを始める前に知っておきたい注意点は3つになります。

サーフィンを始める前の注意点3つ

・上達が遅いスポーツである

・1人では絶対に海に行かない

・サーフボードは初心者用から始めよう

それぞれ理由と一緒に説明していきます。

 

注意点①:上達が遅いスポーツである

まず知ってもらいたいのが、サーフィンは上達が遅いスポーツであることです。

皆さんが普段見ている、サーフィンって以下のような感じだと思います。

ですがこれはサーフィンのプロであり、10年〜20年と全力でサーフィンをしてきた人達の努力の結晶です。

実際のところ、最初の1年間はボードの上に立つので精一杯であることを覚えておきましょう。

 

注意点②:1人では絶対に海に行かない

先ほども伝えた通り、サーフィンを始めるときは必ず複数人で行くようにしましょう。

理由は以下の2つです。

・サーフィンにはマナーがある

・天候や波の状況を見極めないといけない

サーフィンには1つの波に1人しか乗ってはいけない大人数で同じポイントに入らない沖に出る時は邪魔にならないようにするなどの明確なルールがあります。

これを知らずに入ると、トラブルになりかねないので必ずサーフィンを知っている人と行く必要があります。

また海の状況は常に変わります、だからこそサーフィンに慣れている人と一緒に入り、危険を察知したらすぐに上がることが大切になってきます。

 

注意点③:サーフボードは初心者用から始めよう

サーフィンを始める際に、ありがちなのが格好いいボードに乗ろうとしてしまうことです。

ですがこれが大きな落とし穴なんです。

なぜならサーフボードは初心者、中級者、上級者用みたいなかんじで分かれていて、格好いいモデルのサーフボードは大体プロが乗っているような薄っぺらいボードだからです。

サーフィンは挫折のしやすいスポーツなので、いきなり上級者用のボードを買うと、サーフィンが上手くいかなくてすぐに挫折しちゃいます。

なのでサーフィンを始める時は、必ず浮力のある初心者ボードから乗るようにしましょう。

 

実際サーフィンを始めるまでに揃えておくべき道具とは

では実際にサーフィンを始めるまでに準備するべき道具ですが、以下のリストになります。

サーフィンに必要な道具リスト

・サーフボード

・フィン

・リーシュコード

・ワックス

・ウエットスーツ

それぞれどのように使うのか説明していきますね。

 

必要な道具①:サーフボード

サーフボードは大きく3種類に分かれます。

・ロングボード
・ファンボード
・ショートボード

自分が目指すサーファーを決めてから、サーフボードは買うようにしましょう。

でないと、買った後に『自分が目指していたサーフィンと違う!』と後悔することになります。

サーフボードの購入方法ですが、オーダーメイド、新品、中古の3パターンがあり、順に高いので予算に合わせて買うようにしましょう。

 

必要な道具②:フィン

フィンは車でいうハンドルです。

フィンがあって初めて、サーフボードの方向を変えれるようになるので必ず準備しましょう。

1つ注意したいことは、サーフボードの種類によって使用するフィンが異なるということです。

サーフィン始めたては、フィンの違いなどがわからないと思うので、購入の際は店員さんに聞くのがおすすめです。

 

必要な道具③:リーシュコード

リーシュコードは自分の足とサーフボードを繋ぐ命綱です。

これがないとボードだけが流れて、周りのサーファーに怪我をさせてしまう恐れがあるので、必ず装着しましょう。

年月が経てば、ゴムが劣化してくるので1年に1回くらいのペースで変えるようにしましょう。

 

必要な道具④:ワックス

サーフィンをする上で滑り止めの重要な役割をはたすのがワックスです。

沖に出るときや、波にのるときなどにサーファーの体や足が滑らないように、グリップ性を高めてくれます。

季節ごとに使用するワックスが異なるので、こちらも購入の際は、店員さんに聞くようにしましょう。

 

必要な道具⑤:ウエットスーツ

寒さから身を守るために必要なのがウエットスーツです。

夏にサーフィンをする以外は、基本的に必要になるアイテムなので揃えておきましょう。

ウエットスーツもセミドライ、フルスーツ、シーガル、スプリングなど季節によって使用するものが異なるので、必ず考えて購入しましょう。

フルスーツは1年を通して1番使える期間が長いので、最初買うにはオススメです。

 

【まとめ】サーフィンを始めるまえにしっかり勉強しよう!

今回ご説明してきた通り、サーフィンは思った以上にマナーや注意点があります。

ですが事前に調べたりして、勉強することでトラブルなくサーフィンを楽しめるようになりますよ。

あなたのサーフィンライフが良いものになるためにも、準備は怠らないようにしましょう。

 

Writer

TAIVASは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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