サーフィン

#サーフィン #サーフィングッズ #サーフィン必需品 

冬は上達の季節!!冬サーフィンのために揃えておきたい道具集

ここでは、北陸在住のサーフィンを初めて2ヶ月の超絶初心者

いつの日か、上手くなって憧れの太平洋(湘南、釣ヶ崎、木崎浜etc)へのサーフトリップを目指し、

サーフィンにおける日々のチャレンジできた事とその結果の原因究明、成長と反省や、

これから始めてみようと考えている方が意外と気になるサーフィンに掛かる費用のことなどを

僕自身の実体験をもとに、

成長過程を何一つ包み隠さず、

赤裸々にアップしていくかじブログとなっております!

 

第8回となっております今回のテーマは、

  • 冬のサーフィンが上達する理由
  • 寒さに負けないために揃えておきたい道具集
  • まとめ

上記3点について伝えしていこうと思います。

サーフィンがなかなか上達せず諦めてしまい、

「楽しい!!」と感じる前にやめてしまう方も多くいると聞きます。

ここで宣言させていただきます。

僕はどんなに行き詰まっても諦めません!そこに波がある限り海に向かい続けます!!

(仕事もありますので毎日とはいきませんが、、、)

ですので、もし気持ちがサーフィンから少し遠ざかっている方などがいましたら

是非お手すきの時にでもこのブログを読んでみて下さい!

そしてめちゃめちゃ下手くそでもバカみたいに楽しそうにサーフィンをしている奴もいるんだなと笑ってやってください!

お仕事、家事、子育て。僕なんかと比べると絶対的にお忙しいと思いますので、「ゆっくり」でいいです。

すこ〜しでけ時間を見つけて海に出てみてください。

そして海に出たならば決して周りの上手な人とは比較なんてしないでください!

変わりに僕を思い出して下さい!

自分のスタイルでサーフィンを楽しんでください!

サーフィンは楽しんだ者勝ちです!!

【絶賛ライターさん募集中】 スノーボード・スケートボード・サーフィンを趣味として楽しんでいる方、全くのライターの経験がない方でも問題ありません。 好きを仕事にしてみませんか? もちろん報酬もお支払します。 上のバナーをクリックしてLINE@からご連絡下さい。    

冬のサーフィンが上達する理由

なぜサーファー達が冬を越すと上手くなると言われているのか。

それにはしっかりとした理論(自論)があります。

まず、一つの要因としては「時間」です。

一年を通して、暖かい季節は沖縄を除けば多いところで8ヶ月、

僕の住んでいる北陸では4ヶ月ほどです。

という事はシーズンが終わると4〜8ヶ月のオフシーズンに入るという事になります。

せっかくできるようになったことも半年もやらなかったら忘れちゃいますよね。

そして、冬にサーフィンをしたからと言って「絶対に上手くなる!」

というわけではありません。

サーフィンに関してだけではなく、全てのことに通ずることだと思いますが、

何も考えずに、ただただ取り組んでいるのであれば時間の浪費です。

せっかく大切な「時間」を使っているのですから

どうやったら上手くなれるかを考え、行動に移し試行錯誤を重ねていくうちに

段々と上手くなっていくものだと思っています。

そうです。

二つ目の要因は「やる気」です!

やる気って言われてもなぁ〜と思ったあなた!

冷静に考えてみてください。

やる気もないのに水温5℃〜10℃の極寒の冬の海に入りたいと思いますか?

寒くてもサーフィンをしようという時点であなたはやる気満々の人です!

そしてそんなあなたはどうやったら上手くなれるか海に行くと毎回考えているはずです!

もはや時間の許す限りYouTubeでプロサーファーの動画をみたりしているかも・・・。

ということは、

あなたが過ごしているサーフィンタイムは時間の浪費ではなく誰よりも濃密なはずです!

そしてそんなあなたが「寒いなんて関係なくオールシーズン海に入る!」といって

毎回、試行錯誤しながらサーフィンに取り組むのですから

上手にならないわけがありません!!!!

ということです!!

寒さに負けないために揃えておきたい道具集

⒈セミドライスーツorドライスーツ

言わずと知れた防寒具ツートップです!

・セミドライスーツ

極力水が入ってこないような構造や素材を考えて作られたものです。

完全防水ではないので水は入ってきますが保温性が高く、暖かい。

・ドライスーツ

ブーツと一体型で首元や手首部分からの多少の浸水はありますが

基本的には完全防水タイプ。

セミドライに比べると保温性は低いですがインナーで調整できます!

2.ウェットスーツインナー

完全防水ではあるが素材的に冷気が伝わってくるドライスーツようのインナーです。

北陸、東北、北海道などの雪国サーファー達にとっては必需品!

3.リストバンド

これ多分めっちゃ便利です。

ドルフィンスルーをした時などに手首からの水の侵入をめちゃガードしてくれます。

リストバンド式のものもあるのですが僕は着脱が楽なマジックテープタイプです!

4.グローブ・ブーツ・ヘッドキャップ

・グローブ


・ブーツ

・ヘッドキャップ

雪国以外は必要ないかもしれませんが、

装備としてはここまで揃えることができれば

どんな海にでも入る事ができるでしょう!

セミドライスーツの方はブーツを持っていた方がいいかもです!

5.保温ケース・保温バッグ

・保温ケース

・保温バッグ

冷え切った体に温かい水ほど有り難さを感じるものはありません。

この二つがあればまさに無敵!

ご自宅でタンクにお湯を入れ、

保温ケースを着せて、保温バッグに入れ手持ち歩けば

サーフィン後の冷え切ったあなたの体を温めてくれることでしょう!

 

まとめ

いかがですか?

冬を超えたサーファーが上手くなる理由、

「そもそも冬の海に入るような人がやる気がないわけがない理論」

そんなあなたが少しでも快適に冬サーフィンができるよう

備えあれば憂いなしのグッズもご紹介させて頂きました!

気持ちと装備が揃ったならば

あとはサーフィンをするだけです!!

共に楽しく冬を乗り越えていきましょう!!!!

 

"Surfing is a way to be free. '

サーフィンは自由になる方法 リサ・アンダーセン

Writer

R/ForA magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

関連記事

Most Popular

Tag

more

Recommend

Link

  • link

Pickup ItemsR/ForA ChoiceR/ForAが今気になっているアイテム

Snow
ヒャク ワイド

gnu(グヌー)HYAK WIDE
ヒャク ワイド

gnu(グヌー)

ハイランド ミトン

howl(ハウル)HIGHLAND Mitt
ハイランド ミトン

howl(ハウル)

リセス キッズ

gnu(グヌー)RECESS KIDS
リセス キッズ

gnu(グヌー)

アールティナイン メンズ

rice28(ライス28)RT9 MEN'S
アールティナイン メンズ

rice28(ライス28)

ページトップへ戻る