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真冬の海で快適にサーフィンする4つの装備と選び方

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821 views 2020-12-26 UPDATE

みなさんは真冬の海へ行きますか?
1月から3月頃までの海は極寒ですよね。

サーフィンするにも海水が冷たすぎて
・頭が割れるくらいに痛い(キ〜ンと痛い感じ)
・首や耳が寒い冷たい
・手足の感覚がなくなる

なんてことも想像できますね。

また、この時期は北風も吹きやすいので海の中で冷たい風に当たると

体温を奪われて寒く感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はウェットスーツ以外で、風から体温を奪われることなく、真冬でも快適にサーフィンできる4つのアイテムをご紹介します。

真冬でもサーフィンを楽しみたい人はぜひ参考にしてください。

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1. グローブ(選び方とタイプ)

装着する事で、冷たい海水から手・指先を保護し、冷えを軽減して

感覚がなくなることがなく保温性が保たれます。

グローブの選び方

まず自分の手にしっかりフィットしているもの、柔らかい素材でグー・パーが

ストレスなくできるものを選ぶと良いです。
そして、保温性重視で裏起毛のものを選ぶと良い。

グローブのタイプ

大きく分けて3種類あります。

スタンダードタイプ(5本指)


SURF GRIP ITKグローブ 3mm 【サーフグリップ】サーフグローブ

指がそれぞれが独立しているタイプ。

素手と変わらない動作ができるのがメリット。

デメリットとして、着脱が他のタイプと比べ面倒なのと指先が独立している分、少し冷えやすいですね。

比較的このタイプのグローブを使っている人は多く、動きを優先する方にお勧めです。

ロブスタータイプ(3本指)


SURF8(サーフエイト)4/3mmサーフグローブ ロブスターグローブ グラフェン起毛製 80F2G3

親指・人差し指が独立しているタイプ。

指が密集している部分は熱の分散が防げるので保温性があることがメリット。

デメリットとして、5本指タイプと比べ動きに制限ができてしまいます。

ミトンタイプ(2本指)


サーフスカル SurfSkull サーフグローブ 厚み 2mm 3mm 3.5mm (9024 ズマ 2mm オープンパームグローブ, L)

親指だけ独立しているタイプ。

ロブスターより、指が密集しているので保温効果は大きいことがメリット。

デメリットとして、指の動きの制限が大きいのとテイクオフの時など板を手で抑える、

またはグリップする動作は慣れないとストレスを感じるかもしれませんね。

特にこのミトンタイプは、保温効果が大きいので寒冷地でサーフィンする場合に向いています。

グローブの厚み

サーフグローブの厚さは2mm〜5mmの間で数種類あります。

2.5mm厚で裏起毛の保温性が高いグローブから、

保温性だけを重視した5mmのグローブなどがあります。

いずれにしても動きやすさの面からも一度試着してみることをお勧めします。

 

2. ブーツ(選び方とタイプ)

冷たい海水に浸かっている足からの冷えを軽減でき防寒対策になります。

素足よりも履いているだけで体感温度は大きく変わります。

また、リーフによる怪我防止対策にも有効です。

サーフブーツの選び方

自分の足にぴったりサイズを選ぶのがおすすめ。

大き過ぎるとブーツの中に海水が入ってきて重くなり、テイクオフがしづらくなります。

また、ライティング中にブーツの中で足がズレてスタンスを崩し、ワイプアウトする原因にも繋がります。

保温性重視で裏起毛のものを選ぶと良いです。

サーフブーツのタイプ

大きく分けて2種類あります。

マジックテープタイプ


サーフブーツ サーフィン FELLOW ALL5mm 寒冷地仕様 保温起毛素材 SUP 日本規格 ウェットスーツ メンズ レディース (Black, 25cm)

マジックテープで、足首を固定するタイプです。

ブーツ底がしっかりしているものが多い。

ホールド感があるのでブーツがずれない事がメリット。

デメリットとして、素足の感覚がないこと。

乾かすのに裏返せないので乾きづらいです。

ソックスタイプ


サーフグリップ スタンダード ラウンドソックス 5mm サーフブーツ M(25cm)

素足に近い感覚でサーフィンできます。

素足に近い感覚だから履いている違和感がなく、あまりストレスを感じない事など、裏返で乾かせることもメリット。

デメリットとして、サイズをきつめを選ぶ必要があるので窮屈が苦手な人には不向き。

サーフブーツの厚み

ブーツの厚さは基本3mmと5mmです。

3mmブーツでも十分保温性が保たれますが、寒冷地でサーフィンする方や寒がりな方は5mmブーツがおすすめ。

 

3. ヘッドキャップ(選び方とタイプ)

頭と首回りを冷たい海水や風からの冷えを防寒できます。

ドルフィンスルーした時に冷たい海水で、頭がキ〜ンと割れるくらいの痛さから守られます。

サーファーズイヤーの防止にも繋がります。
耳まで覆うヘッドキャップなら冷たい海水が直接耳に流れ込むのを防ぐことができます。

ヘッドキャップの選び方

自分の頭のサイズに合ったもので裏起毛の保温性の高いものを選ぶと良い。

試着ができれば良いが、ショップによってはできないところもあるので、

前もって頭位サイズ(額から後頭部にかけて)を測っておくと良いです。

ヘッドキャップのタイプ

大きく分けて3種類あります。

フルフード

 


SURF8 サーフキャップ 80F3R6 2mmジャージサーモフード (L,)

頭から首まで覆ってくれるタイプ。

首まで覆っているのでドルフィンスルーをした時など波を被った時でも、ウェットスーツの首元からの海水の侵入をかなり防げる事がメリット。

デメリットとして、首元まで覆っている分着脱しずらいこと。

ミッドフード


SURF8(サーフエイト)2mmネオフード・FLEXラバー製 80F3R4

後頭部まで覆っていてバイクのヘルメットのようなタイプ。

フルフードに比べ首元まで覆っていないので着脱がしやすいこと。

後ろを振り向きながらのパドリングがやり易く動き易い点などがメリット。

デメリットとして、首元の防寒性は劣ってしまう点。

キャップ&ビーニー


SURF8(サーフエイト)3mmサーフキャップ・SMC製 80F3C2

ミッドフードを、キャップやビーニー(ニット帽)のようなデザインにしたタイプ。

メリットとデメリットはミッドフードと同じ。

オシャレな感じがして、これを被ってサーフィンしてたらカッコいいですね。

ヘッドキャップは耳まで覆うので音や声が聞こえ辛い反面、頭・耳の保温性や

サーファーズイヤー防止の観点から、快適にサーフィンするためには欠かせないアイテムです。

4. ネックウォーマー


SURF8(サーフエイト)3mmネック&ヘッドサーモバンド 80F3R7

ミッドフードやキャップ&ビーニーの場合、動きやすさはありますが首を覆うものがないため、首が冷えやすく寒くなります。

ネックウォーマーは首を防寒できるので、併用すると良いかもしれません。

陸上でもマフラーをしている時としていない時とでは感じる寒さが違いますよね、

海でも同じで、ネックウォーマーをしていると、驚くほど暖かさを感じます。

 

まとめ

一年を通してサーフィンを楽しみたいと思っているあなたに真冬の海でも防寒して

快適にサーフィンを楽しむための4つの装備、グローブ、ブーツ、ヘッドキャップ、ネックウォーマーをご紹介しました。

「この冬からはサーフィンするぞ!」

「そろそろ買い替えようかな、、」

と、思っているあなたにピッタリのアイテムが見つかるといいですね!

今回は、真冬の海で快適にサーフィンできる4つの装備と選び方をご紹介しました。

少しでもお役に立てる情報でしたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Writer

R/ForA magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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