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#サーフィン #サーフィンブログ #サーフィン上達 #テイクオフ 

【初心者】テイクオフのその先へ〜ライディング時の姿勢〜

ここでは、北陸在住のサーフィンを初めて2ヶ月の超絶初心者

いつの日か、上手くなって憧れの太平洋(湘南、釣ヶ崎、木崎浜etc)へのサーフトリップを目指し、

サーフィンにおける日々のチャレンジできた事とその結果の原因究明、成長と反省や、

これから始めてみようと考えている方が意外と気になるサーフィンに掛かる費用のことなどを

僕自身の実体験をもとに、

成長過程を何一つ包み隠さず、

赤裸々にアップしていくかじブログ vol.8となっております!

 

第8回となっております今回のテーマは、

  • テイクオフのその先へ
  • ライディング
  • 見た目も操作性も良い姿勢

上記3点について伝えしていこうと思います。

 

サーフィンがなかなか上達せず諦めてしまい、

「楽しい!!」と感じる前にやめてしまう方も多くいると聞きます。

ここで宣言させていただきます。

僕はどんなに行き詰まっても諦めません!そこに波がある限り海に向かい続けます!!

(仕事もありますので毎日とはいきませんが、、、)

ですので、もし気持ちがサーフィンから少し遠ざかっている方などがいましたら

是非お手すきの時にでもこのブログを読んでみて下さい!

そしてめちゃめちゃ下手くそでもバカみたいに楽しそうにサーフィンをしている奴もいるんだなと笑ってやってください!

お仕事、家事、子育て。僕なんかと比べると絶対的にお忙しいと思いますので、

「ゆっくり」でいいです。

すこ〜しだけ時間を見つけらたら海に出てみてください。

そして海に出たならば決して周りの上手な人とは比較なんてしないでください!

変わりに僕を思い出して下さい!

自分のスタイルでサーフィンを楽しんでください!!!

サーフィンは楽しんだ者勝ちです!!!

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テイクオフのその先へ

はじめに、僕が住んでいる所から海までは片道30分。朝一だと道が空いているので行きが20分、帰りはすでに通勤ラッシュがスタートしてしまっているので40分ほどかかってしまいます。仕事がある平日は会社に8時半には到着しておかなければならないので、前日の夜に準備はすませておき、5時に起きて顔を洗ったら即出発!海に着くのが5時半、そこから帰りのことも考えるとサーフィンができるのは7時までなので1時間半ほどとなっております。

10月末ともなると、

日に日に海水の温度が低くなってきていることを実感しています。

ですがドライスーツは大切に扱いたく、

「極力使用回数を少なくしよう」とギリギリまで3ミリフルでと思っておりましたが

そろそろ限界かもしれません。。。

11月からはついにドライスーツの出番かもです!

サーフィンにつきましたは

最近ではテイクオフの成功確率も少しずつ高くなってきて

「板の上に立つ」ということへの苦手意識の薄まってまいりました。

そろそろ次の段階も視野に入れていきましょう。

 

テイクオフのコツは足の位置とタイミング

テイクオフ=立つ

これができるようになってきたら

ライディング=乗る

が個人的には次の段階なのではないかと考えております。

ボードの上に「立つ」から、立って「波に乗る」へと繋げるべく

ライディングをするために必要な要素は、

  • 目線は進行方向へ
  • スタンスは広すぎず狭すぎず、後ろ足は前寄りへ
  • 足首の動きと膝の屈伸、腰のひねりを意識する
  • 波を予測し変化に対応する

上記4つのことを意識することが大事と思われます。

しかもテイクオフと並行しながら、瞬時に。

またもやつまずきそうな予感です。。。

 

足の運び方で見た目も操作性も変わる!

動画の6秒くらい、真ん中右あたりからテイクオフするのが僕です。

テイクオフに関しましては

波を目視で確認し、

パドリングでしっかりと波もキャッチできている。

波に押されてからも落ち着いてテイクオフまで繋げているかと。

あとはタイミングがもうワンテンポ早く立つことができれば上出来かなと!

問題はその後です。

立った後の姿勢が悪すぎです。

特に気になるのが

猫背、後ろ足荷重、出っ尻

の3点です。

先ほど申しましたライディングに必要な要素と照らし合わせると、

  • 目線は進行方向→猫背=目線は下むき
  • スタンスは広すぎず狭すぎず、後ろ足は前寄りへ→後ろ足荷重=スタンスが広く、ノーズが上がるためブレーキが掛かる
  • 足首の動きと膝の屈伸、腰のひねりを意識する→出っ尻=重心がボードの外側にあるためバランスを取るのに膝の屈伸と腰のひねりが使えない
  • 波を予測し変化に対応する→猫背、後ろ足荷重、出っ尻=目線が下なので波が見えず予測ができず、下半身の操作性もないので変化に対応できない

想定し得る全ての問題を全てクリアしております。(逆の意味で)

そりゃ乗れませんよね。笑

 

でも逆に言えば上記の課題点をしっかりと意識し、改善できれば

「波に乗る」ことができるということ!

知ることができてよかったです!!

チャレンジあるのみ!!!!!

 

まとめ

動画をみてみると自分のイメージしているサーフィン姿とは全く違いますが

動画を撮ることによってイメージとリアルのギャップを明らかにし、

課題点を浮き彫りにし、

ひとつひとつクリアしていく。

そうすることによって上達の速度はかなり早まるのではないかと思います!

動画を撮るのに別に特別な道具は入りません。

僕もいつもiPhoneで撮っています!

自分ってどんなサーフィンをしてるんだろう?

と気になる方はぜひ動画を撮ってみてください!

いろんな気づきがある事でしょう!

 

僕も少しでも成長した姿を見せれるよう頑張ります!

 

"Surfing is a way to be free. '

サーフィンは自由になる方法 リサ・アンダーセン

Writer

R/ForA magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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