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初心者の方必見!ゲッティングアウトのコツとツボ! かじブログvol.2

ここでは、北陸在住のサーフィンを初めて1ヶ月の超絶初心者

いつの日か、上手くなって憧れの太平洋(湘南、釣ヶ崎、木崎浜etc)へのサーフトリップを目指し、

サーフィンにおける日々のチャレンジできた事とその結果の原因究明、成長と反省や、

これから始めてみようと考えている方が意外と気になるサーフィンに掛かる費用のことなどを

何一つ包み隠さず、赤裸々にアップしていく成長ブログとなっております!

 

第2回となっております今回のテーマは、

・2021/10/06 チャレンジ記録(動画有)

・ゲッティングアウト

・まとめ

 

上記3点について伝えしていこうと思います。

サーフィンがなかなか上達せず諦めてしまい、「楽しい!」と感じる前にやめてしまう方も多くいると聞きます。

ここで宣言させていただきます。

僕はどんなに行き詰まっても諦めません!そこに波がある限り海に向かい続けます!!

(仕事もありますので毎日とはいきませんが、、、)

ですので、もし気持ちがサーフィンから少し遠ざかっている方などがいましたら

是非お手すきの時にでもこのブログを読んでみて下さい!!

そしてめちゃめちゃ下手くそでもバカみたいに楽しそうにサーフィンをしている奴もいるんだなと笑ってやってください!

そして時間を見つけて海に出てみてください。

海に出たならば周りの上手な人とは絶対に比較なんてしないでください!

変わりに僕を思い出して下さい!サーフィンは楽しんだ者勝ちです!!

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2021/10/06 チャレンジ記録

はじめに、僕が住んでいる所から海までは片道30分。朝一だと道が空いているので行きが20分、帰りはすでに通勤ラッシュがスタートしてしまっているので40分ほどかかってしまいます。仕事がある平日は会社に8時半には到着しておかなければならないので、前日の夜に準備はすませておき、5時に起きて顔を洗ったら即出発!海に着くのが5時半、そこから帰りのことも考えるとサーフィンができるのは7時までなので1時間半ほどとなっております。

では、本題に入らせて頂きます。

  • 時間/天候 5:30~7:00 曇り
  • 波コンディション 胸〜頭 ダンパー
  • 装備 ショートボード 5/10 28l  ウェットスーツ 3ミリフル 
  • ゲット 10分
  • テイクオフチャレンジ 0/3

 

ゲッティングアウト

ポジティブ

今回は自分を褒めたいです。

なぜかというと、今まではこのようなコンディションであれば

ゲット(沖に出ること)までに20分〜30分かかっていたところ、

今回はなんと10分!!!しかも、早くなった理由も明確にわかっているのです。

それは何かと言いますと、

今までは海に着くとそのまままっすぐに海に向かっていました。

車を止めた位置からまっすぐ歩いていきそのまま入水。

今日は海に入る前にしっかりと波を観察。

そしてあることに気づいてしまったのです。

「ん?真ん中よりも端っこのテトラポット付近の方が波間もあってゲットしやすそうだぞ?」

そう思いテトラポットの近くから入水。真ん中よりも砂が盛り上がっていて浅いし、波間もありいつもよりスイスイいける。

もちろんしっかりとドルフィンもしなくてはいけませんが確実にいつもよりも早くゲットすることができました!

ネガティブ

テイクオフチャレンジ回数が3回というところ。

要因としましては、一度テイクオフを試みると波の勢いで一気に岸まで押し流されてしまうので

ビビってなかなかチャレンジができなかったからです。

]3回試みてみましたが、見事に3回とも立つことはできずボディーボート状態で岸まで戻されてしまいました。

改善点

速い波や掘れた波に対してはいつもより気持ち早めのテイクオフが必要なのではないかと感じました。

そして自分のレベルにあった波が来るまで辛抱強く待つ。

いけそうな波がきたら迷わずパドル!波をキャッチできる前提で思いっきり!

この日に上手な先輩サーファー(お名前も知らない初対面の方)に

「助走が付いていないとパーリングしやすくなるから、もう少し早めに波を見極めてパドリングをスタートできるといいね!」

とも教わりました。ありがとうございました!!

今後同じようなシュチュエーションの日があれば上記のことをしっかりと頭にいれ取り組んでみたいと思います!

まとめ

波コンディション 胸〜頭にチャレンジするにはもう少し自力がないといけないと感じました。

自分に余裕が無さすぎる状況でのサーフィンは自身の怪我の恐れもあるが、

何よりも周りにいるサーファーにも危害を加えてしまう恐れがあると思いました。

かと言って何事も体験してみないと分からないことばかり。なので今回は事故につながらず体験できてよかったです。

また次胸〜頭の波に出会うまでの間にパドル、波の見極め、テイクオフのタイミングの調整をしっかり行いチャレンジしてみたいと思います!!!

 

"Surfing is a way to be free. '

サーフィンは自由になる方法 リサ・アンダーセン

Writer

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