サーフィン

#サーフィン #サーフィン上達 #サーフスケート 

サーフスケートの種類と選び方&おすすめブランド3選!!

「東京オリンピック2020」にて日本人選手達が素晴らしい活躍を見せてくれて、

私たちに多大なる勇気と感動を与えてくれました!!

もちろん国の垣根をこえ、出場された全選手、関係者、スタッフの皆様にはリスペクトの気持ちでいっぱいです。

感動をありがとうございました!!

そんな中、今日までは日本の中ではまだまだ人口も少なく、

マイナースポーツとされていた「サーフィン」や、

新競技である「スケートボード」での日本人選手の大活躍が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

今回はオリンピック後に人気上昇中のサーフィンのオフトレに使われる「サーフスケート」ついて詳しくみていきましょう!

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1.サーフスケートとは?

そもそもサーフスケートって?

サーフスケートとは、普通のスケートボードのようにオーリー(ジャンプ)をしたり、

トリッキーな技をキメながら街中を滑るものではなく、

サーフィンのテイクオフした後のライディング練習ができるような作りになっているスケートボードのことです!

「アップスンダウン」や「ターン」などの感覚が再現できるため、波がなくても陸上で練習ができます!

 

サーフィンは自然を相手にするスポーツなので、

天候や波のコンデションによっては長期間海に入ることができないなんてことも珍しくありません。

サーフィンを始めたばかりの頃だと、

海に入る頻度が減るとだんだん下手になってしまうんじゃないかと不安になったり、

中級者以上の方ですと海に入れないストレスでうずうずしてしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

そういった不安やストレスの解消にもなり、サーフィンを上達したいと思っている人は絶対に持っていたいアイテムです!

 

また、サーフスケートにはさまざまな長さのものがあるので、

自身の使っているサーフボードの長さに合わせたインチのものを選ぶようにしましょう!

2.サーフスケートの選び方

サーフスケートには様々な長さ、種類のものがありますので、

ここでサーフスケートの選び方についてご紹介させて頂きますので、

ご購入の際は参考にしてみてください!

長さで決める

サーフスケートを買おう!とお考えの方はまずはサーフスケートの長さ「デッキサイズ」から選んでください。

普段自身の使用されているサーフボードのサイズが

ショートボードなのか、ファンボードなのか、ロングボードなのかに合わせて選びましょう。

  • ショートボード 30〜34インチ
  • ファンボード 35〜38インチ
  • ロングボード 38インチ以上〜

あくまでも目安となりますが上記を参考にしていただければ問題ないでしょう!

また体型や、練習したい動きなどを考慮してデッキサイズを決めてください。

デッキの形で決める

「デッキ」とはサーフスケートの板部分のことで、

このデッキの形にもいろいろなものがあり、

デザインによって乗り心地や操作性に違いが出てきます!

まずはデッキの種類をご紹介致します。

・クルーザーデッキ

クルーザーデッキとは、その名の通り「クルーズするのに適したデッキ」ということです。

細かな動きを練習するのではなく、アップスや気軽なターンを繰り返すことによって

波に乗っているかのような気分を味わえるように考えて作られています!

・ストリートデッキ

細やかな動きができ、操作性の高さが魅力的なストリートデッキ。

日本人が「スケートボードを書いてください」と言われたならば、

9割の方がストリートデッキを描かれるくらいポピュラーな形です。

ですが、サーフィンのライディングを練習したいという初心者にはやや不向き。

・オールドスクール&プールデッキ

オールドスクールデッキとは、テールに反り返りがあるデッキのことです。

技を決めたいというよりは「クルージングを楽しむ」ために作られたサーフスケートといってもいいでしょう。

滑ることを意識して作られたスケートなので初心者サーファーには特におすすめです!

・ロングボードデッキ

ロングボードデッキは、長さ40〜50インチと安定性抜群の長いデッキが特徴のスケートです。

ターンの練習をしながらハングファイブやハングテンなどの技にも挑戦できます。

ロングボーダーの方におすすめのスケートです!

3.おすすめサーフスケートブランド3選

Carver(カーバー)

サーフスケートといったらカーバーといっても過言ではないというほどの一流ブランド。

多くのプロが愛用し、巷では波に乗っている感覚に一番近いととも言われることもあり

名実ともにとても高い評価を受けるブランドです。

LOST(ロスト)

ロストはサーフボードのトップメーカーでもあり、

その人気サーフボードモデルの名を冠したサーフスケートを販売しており、

ディテールはそのサーフボードそっくりに作られています。

サーフィンのイメージトレーニングをするにはこれ以上のモデルはないかと。

WOODY PRESS(ウッディプレス)

ウッディプレスはコスパに優れたサーフィン用サーフスケートです。

「スラスター2トラック」と「カービングトラック」の2種類が用意されていますが、

サーフィンの練習用に購入されるなら「カービングトラック」がおすすめです!

 

他にも素敵なブランドはたくさんありますが、

僕が個人的に3つに絞るとしたらこのような感じです!

上記の説明も参考にしつつ、

性能やデザイン、値段なども含めご自身にあったサーフスケートを探してみてください!!

Writer

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