サーフィンのコラム

新島でサーフィンを楽しむ!おすすめの人気サーフポイント3選

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278 views 2020-6-25 UPDATE

なんと、東京でサーフィンができる!?

その場所とは、サーファーなら知っておきたい
人気のサーフアイランド「新島(にいじま)」です。

東京から南に160キロメートル離れた伊豆諸島に位置し、
人口3000人ほどのサーフトリップにはおすすめのスポットです。

今回はそんな新島にトリップを考えてる方に向けて
アクセス方法やおすすめのサーフポイントをご紹介していきます。

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新島へサーフィントリップ【アクセス方法】

東京都とはいえ新島は本州から離れた離島になるので
アクセス方法が決まっていて、主に4つあります。

その4つのアクセス方法がこちらです。

  • 飛行機
  • 大型船
  • 高速船
  • カーフェリー

それでは1つずつ見ていきましょう!

飛行機

まず1つ目のアクセス方法は「飛行機」です。

飛行機は東京の調布飛行場からのフライトになります。
収容人数20名ほどの小さな飛行機で向かうことになるので
サーフボードを持って行く際は事前に航空会社に積載できるかどうか確認が必要です。
こちらから「飛行機」の運行状況を確認する⇒

大型船

2つ目のアクセス方法は「大型船」です。

東京の竹芝桟橋から出発する大型船「東海汽船」に乗船して新島に向かいます。
こちらの大型船では新島まで約8時間30分かかります。

基本的には夜に出発して翌朝に到着しているといったイマージです。
こちらから「大型船」の運航状況を確認する⇒

高速船

3つ目のアクセス方法は「高速船」で新島に向かう方法です。

大型船と同じく東京の竹芝桟橋から出発する船になります。
新島までは約2時間30分ほどで到着するので、朝に出発するとお昼前に新島に到着するイメージです。
こちらから「高速船」の運航状況を確認する⇒

カーフェリー

4つ目のアクセス方法は「カーフェリー」を利用して新島に向かう方法です。

新島は南北に広がっている島なので島内の移動は車が合ったほうが便利です。

現地についてからレンタカーを借りることもできますが、
「自分の愛車でサーフポイントまで行きたい!」
「レンタカーだと汚れや傷を気にしてしまう…」
という方はカーフェリー一択になると思います。

カーフェリーは静岡県の下田から出発し
約3時間で新島に到着します。
こちらから「カーフェリー」の運航状況を確認する⇒

新島でサーフィンを楽しむ!おすすめの人気サーフポイント3選

過去には世界最高峰のプロツアーWCTが開催された新島。

ケリー・スレーターやアンディ・アイアンズなど
世界のトップサーファーたちが数多く訪れたことでも話題になりました。

一時のピークは過ぎましたが、今でも新島にトリップするサーファーは多く
人気スポットに変わりはありません。

サーフポイントとしては、有名な「羽伏浦」を中心とした東海岸に
台風の影響を直接受ける西海岸と東西に数多くのポイントが点在しています。

外洋からのウネリは力強くパワフルな波をつくり、
地形が形成されると新島の一番の魅力でもあるチューブになることもあります。

そんな新島のおすすめサーフポイント3選はこちらになります。

  • 羽伏浦(はぶしうら)
  • シークレット
  • 淡井浦(あわいうら)

羽伏浦(はぶしうら)

まず1つ目にご紹介するのは新島の中でも
最もポピュラーなポイント「羽伏浦(はぶしうら)」です。

メインゲートと呼ばれる建物が目印になっているので
行けばすぐにわかると思います。

コンスタントに波が立っているので
トリップ客はもちろんですがローカルサーファーも多く
集まる新島のメインポイントです。

また、駐車場やシャワー・トイレなど設備も充実しているので
外せないおすすめポイントです。

ポイント
オフショア:西
設備:駐車場・トイレ・シャワー
タイプ:サンド
レベル:初心者~上級者

シークレット

続いてご紹介するポイントは「シークレット」です。

先ほどもお伝えした世界最高峰のプロツアーWCTが開催された場所
こちらの「シークレット」ポイントです。

以前は車で行くことができなかったので、この名前が付きましたが
今では車で行くこともできるようになりました。

車で行く場合ですが、中々のガタガタ道なので
できればジムニーなどの軽自動・四輪駆動が理想です。

WCTの会場になっただけあって、波の質が良く
コシ~ムネくらいの波がコンスタントに入ってきます。

地形が玉石ということもあり、波がブレイクしやすくキレイな三角形の波になるのもシークレットの特徴です。

場所によって地面がリーフの場所もあるので
初心者の方は十分に注意して入るようにしましょう。

ポイント
オフショア:西
設備:なし
タイプ:リーフ+砂
レベル:中級者~上級者

淡井浦(あわいうら)

最後にご紹介するポイントは「淡井浦」です。

羽伏浦から長いトンネルを抜けた先あるポイントで
小さな湾ながらロケーション最高のおすすめポイントです。
ポイントは左右で別れていて
右側がローカル、左側がビジターというならわしがあるので
ルールは守って楽しむようにしてください。
また、淡井浦の一番の特徴は
ホロー波が多く、時にはチューブになることもあるので
新島に行った際はチェックが欠かせないポイントです。
駐車場やトイレ・シャワーも完備されていて
近くには温泉もあるのでおすすめです。
ポイント
オフショア:西・南西
設備:駐車場・トイレ・シャワー
タイプ:サンド
レベル:中級者~上級者

まとめ

いかがでしたか?

新島は東京都ながら南国の気分を味わえる
とても気持ちのいい島です。

夏のメインシーズンや台風の時期は波もよくなるので
一度訪れてみてはいかがでしょうか。

Writer
本家 駿
本家 駿 webマーケター/ライター

webマーケター/ライター
サーフィン歴5年のひよっこサーファー。
大阪出身、東京で公務員・広告代理店営業を経てフリーライターに転身。現在はwebマーケターを軸に活動中。趣味がサーフィンとキャンプ。

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