サーフィンのコラム

冬こそ聴きたい!定番サーフミュージック洋楽&邦楽アーティスト5選

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825 views 2020-12-3 UPDATE

波の音を聴くだけでなんだか癒されますよね?

また、森の中の小鳥のさえずりや焚き火のパチパチする音など、

耳から入る情報は気分を落ち着かせたり、落ち込んだ自分を鼓舞したり...

感情を揺さぶる大きなファクターとなるのは間違い無いですよね。

そこで今日はサーファーなら知っておきたいサーフミュージック!!

海ではもちろん、サーフィンへ向かう車の中やお家のゆっくりタイムでもBGMに流せばたちまち海気分!

冬は広瀬香美でしょ!ってアナタも、

寒い冬こそこれからオススメするアーティストの曲を聴きながら

こたつでゆっくり海を感じるチルタイムなんてのもいいのではないでしょうか。

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そもそもサーフミュージックとは?

Wikipediaによると、

主に南カリフォルニアでみられる、サーフカルチャーに関連したロックカルチャーの一種である。

Wikipediaより

とされています。

元々はエレキギターによるサウンドで『サーフロック』と呼ばれ

1960年代に【ザ•ビーチ•ボーイズ】を筆頭にカルチャーを確立していきましたが、

現代に移行するとともにアコースティック調の楽曲やウクレレを使った楽曲等が増えてきている印象です。

明確な定義はありませんが、ゆるい感じでスローライフをイメージさせるメロディーが最近の主流になってきています。

 

オススメサーフミュージック洋楽&邦楽アーティスト5選

早速ですが、筆者がオススメするアーティストをご紹介していきます!

今回は定番アーティスト5選ということで、絶対に押さえておいてくださいね!

 

ジャックジョンソン(Jack Johnson)

まず一人目はジャックジョンソン。

ハワイ出身のシンガーソングライターです。

知ってるわ!という声も聞こえてきそうですが彼無しではサーフミュージックは語れません。

全体的にリラックスした曲調で、癒し効果は抜群です。最近はカフェ等でもよく流れてますね。

例えばアナタが電気も通っていないボロボロの小屋に住んでいたとしても、

彼の曲を流せばたちまち『ロハス』というスタイルが成り立つでしょう!

代表曲は

「Better Together」

「I Got You」

オススメアルバムはこちら!

ジャック・ジョンソン「ザ•エッセンシャルズ」

 

ドノヴァン・フランケンレイター(Donavon Frankenreiter)

2人目はカリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ドノヴァン。

最初に紹介したジャックジョンソンの主宰するレーベルからファーストアルバムをリリースしています。

雄大な自然を感じさせるメロディーや、アップテンポなメロディーまでたくさんのシチュエーションを楽しめます。

ちなみに、来日回数20回を超える親日家です。

代表曲は

「It Don't Matter」

「Move By Yourself」

オススメアルバムはこちら!

ドノヴァン•フランケンレイター「ムーヴ•バイ•ユアセルフ」

 

コルビー・キャレイ(Colbie Marie Caillat)

3人目は女性シンガーソングライターのコルビーキャレイ。

カリフォルニア州出身で、女性版ジャックジョンソンと比喩されることもしばしば。

どんなシチュエーションにもマッチするリラックスした歌声とアコースティックメロディーが心地良いです。

筆者はキャンプの朝方に彼女の曲を流してただぼーっとするのが好きです。

聴くとどうしても海にいきたくなってしまうんですけどね!

代表曲は

「Bubbly」

「Brighter Than The Sun」

オススメアルバムはこちら!

コルビー•キャレイ「Coco」

 

ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)

4人目はヴァージニア州出身のシンガーソングライター、ジェイソンムラーズ。

ソウル、ファンク、レゲエ、R&Bを取り込んだオシャレかつピースフルなサウンドで、

アルバム1枚でどれだけ楽しませてくれるんだってくらい魅了されること間違い無いです。

もともとサーフミュージックというカテゴリではなかったかもしれませんが、

先ほどご紹介したコルビーキャレイとのコラボ曲を出すなどサーフシーンから注目を集めたことにより

一躍サーフミュージックを語るには外せない一人になりました。

個人的に、女性とのドライブにジェイソンムラーズのアルバム1枚車に忍ばせておけばなんだか安心です。

代表曲は

「I'm Yours」

「Lucky feat. Colbie Caillat」

オススメアルバムはこちら!

ジェイソン•ムラーズ「WE SING.WE DANCE.WE STEAL THINGS.」

 

平井大(Dai Hirai)

最後は日本のシンガーソングライター平井大。

ウクレレを使った独特の世界観がとても心地良く、

『ONE LOVE~Pacific Harmony~』と言う楽曲はホノルルフェスティバルのイメージソングに抜擢されています。

作詞作曲のインスピレーションはハワイから得ることが多いとインタビューで答えられている通り、

緩やかで海を思わせるメロディーが特徴的です。

流暢な英語とその経歴からハワイの方なのかと思っておりましたが東京都出身です。

代表曲は

「祈り花」

「Life is Beautiful」

オススメアルバムはこちら!

平井大「Life is Beautiful」

 

まとめ

さて今回は『冬こそ聴きたい!定番サーフミュージックアーティスト5選』ということで

代表的なアーティストをご紹介させていただきました。

みなさんのオススメアーティストはいましたか?

音楽一つでどんなシチュエーションもたちまち雰囲気のあるものに変わります。

寒い冬こそ音楽の力で暖かく乗り切りましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

Writer

海と山とジンジャエールが大好きな茨城出身の元野球部。
基本的に、面白いことが好き。
横乗りと自然の魅力をゆるくお伝えしていきます!
YouTube【DOM-SURF VLOG】
https://www.youtube.com/c/DOMSURFVLOG
Instagram【@busydom】
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