サーフィン

キッズの習い事にお洒落なサーフィンを!!

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406 views 2022-7-8 UPDATE

近年、ますますサーフィンの人口が増えています。

オリンピック東京2020大会で、サーフィンが正式種目として採用されたことは記憶に新しいところです。

そのお陰か、実際にサーフポイントに行っても、物凄く込み合っていることを実感するようになりました。

湘南や茅ヶ崎あたりの海ではキッズが大勢でサーフィンをしているのを見かけることも多くなりました。

そんな中、大人顔負けの技を決めるキッズがいるのも珍しくありません。

小さいころからサーフィンを習う事で色々なメリットがありますので、ぜひ、キッズにサーフィンを習い事として検討してみてはいかがでしょうか。

 

キッズの習い事としてサーフィンをやることのメリット

1.体力がつく

キッズの習い事としては野球、サッカー、水泳がメジャーです。

もちろんそれらをやることで体力がつきます。

しかし、サーフィンをやることでもかなり体力がつきます。

実際に、陸トレで、テイクオフの練習をするだけでも、腕立て伏せと、スクワットの要素があります。

パドリングで沖にでて、テイクオフする際にパドリングするにしても、腕の力がつくでしょう。

板の上に立つことによってバランス力も鍛えられます。

2.規律を覚える

海のルールは非常に厳しいです。

大人もキッズも関係なく同じフィールド、同じルールの上で同じスポーツをやります。

サーフィンのルールのひとつに「ワンマン、ワンウェーブ」(一人一波)という言葉があります。

サーフィンでは一つの波には一人しか乗ることが許されません。

このルールを破るとキッズでも容赦なく叱られるでしょう。

サッカーならペナルティーキック、カード提示で済みます。

しかしサーフィンはそうはいきまん。

サーフィンでルールを破ると大事故につながります。

海の上のスポーツで命がかかっているからこそ、キッズであろうと厳しいルールが課せられます。

3.お洒落!

サーフィンは単純にお洒落ですよね。

洒落た服を着てサーフボードを持って海の近くを歩くだけでもスタイリッシュです。

サーフィンが上手になって技が決まればもっとお洒落ですよね。

 

キッズの習い事としてサーフィンをやるデメリット

デメリットといってもあまり多くは見当たりませんが、、

1.場所が限られる

これは仕方ありません。

海から遠くの山奥に住んでいる大人が、趣味でサーフィンをやる為に車で海に通う事はできますが、キッズはなかなか難しいですよね。

2.道具が高価

確かに、サッカーや水泳に比べれば道具は高いかもしれません。

野球と比べても同じぐらいか、若干高いかもしれませんね。

 

キッズがサーフィンを始めるのにかかる費用(ウエットスーツ、サーフボードほか)

では、サーフィンをするのに実際どれぐらいの費用がかかるのかを検討してみたいと思います。

・季節に応じたウェットスーツ

・サーフボード

・リーシュコード

などを揃えると、ざっとですが、キッズがサーフィンを始める為の道具の初期費用は5~6万円で、年間を通じると10万円弱といったところでしょうか。

もちろん、新品に限らず中古の物でも大丈夫ですよ。

ここからは、キッズがサーフィンを始める時におすすめの商品をご紹介します。

 

1.キッズ用ウエットスーツ

AmazonではZEAKやFELLOWといったブランドが中心となるかとは思いますが、春夏秋冬と四季に合わせたウエットスーツが揃っています。

冬用(セミドライ) 約25,000円~

 

結論から言うと、毎シーズン、オーダーで採寸してもらうのがベストです。

ただし、経済的とはいえません。

キッズのセミドライのウエットスーツは安い買い物ではありません。

加えてキッズの成長は早いのですぐに体型が変わってしまいます。

ただ、関東以南(特に千葉南・湘南より南)の海であればネット通販やショップの吊るしのセミドライのウエットスーツを着れば1月2月3月の寒い時期は何とか乗り越えることはできるでしょう。

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春、秋用(ジャージフルスーツ・ジャーフル) 8,000円~

キッズ用のジャーフルのウエットスーツに関して言えば、デザインと価格重視でも問題ないかと思います。

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夏用(スプリング)約3,000円~

キッズ用のスプリングのウエットスーツに関しても、デザインと価格重視で問題ないかと思います。

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タッパー、ジャケット 約5,500円~

タッパーやジャケットは絶対必要とはいいませんが、体温調整のためにあると便利です。

夏の日でも早朝は意外と寒いので、タッパーは体温調整の苦手なキッズにとってはありがたいアイテムかもしれませんね。

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ボードパンツ 約3,000円~

真夏の暑い時期などはボードパンツにラッシュガードを着用してもいいかと思いますが、安全上の理由からあまり強くお勧めしません。

万が一溺れてしまった場合、ウエットスーツを着用していた場合に浮力があるのはウエットスーツになります。

しかし、「海水浴のついでにサーフィンをしたい!」なんて言うキッズもいるかと思います。

荷物が嵩張るのが嫌だという親御さんもいらっしゃるでしょう。

そんな方はボードパンツを着用するのもいいかと思います。

ボードパンツと言いますが、所謂、水着のトランクスタイプです。

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ラッシュガード 約2,000円~

ラッシュガードも安全上の理由からキッズにはあまり強くお勧めはしません。

しかしボードパンツの上着として、半袖のウエットスーツの紫外線対策等で非常に有用です。

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2.キッズ用サーフボード

サーフボードはスポンジ材質でできているソフトボードがお勧めです。

大人もつかうミックファニングやソフテックのブランドでも値段もそこまで高くはありません。

サーフボードのサイズはキッズの成長具合にもよりますが、6フィート後半から8フィートぐらいのサーフボードがお勧めです。

おおよそではありますが、30,000円台ぐらいからあります。

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3.リーシュコード


サーフボードとキッズの体をつなぐ保安部品です。

これもサーフボードと同様大人と同じもので大丈夫です。

長さについてはサーフボードと同じぐらいのサイズがベストです。

おおよそ2,000円台から購入可能です。

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特選!!キッズサーフィンのサーフスクールをご紹介(湘南・茅ヶ崎編)

確かに、サーフィンはキッズの習い事としてはメジャーではありません。

親子鷹で、ずっとご両親の指導を受けるキッズもいるでしょう。

親御さん所属するショップのオーナーやプロから指導を受ける方法もあります。

ただし、だいたいどこも2時間で1万円程度のコストがかかります。

キッズに限らず、サーフィンで初心者を脱出するには、数カ月、数年かかることも珍しくありません。

よくあるショップのサーフスクールに通うだけでは莫大な費用がかかってしまいます。

しかし、サーフィンの最大人口をかかえる湘南・茅ヶ崎方面では僅かではありますが、キッズサーフィンのサーフスクールがあります。

キッズの習い事としての適性価格で、確かなトレーニングを受けられるスクールをご紹介します。

1.一般社団法人KATE'S BEACH CLUB(湘南・茅ヶ崎)

URL: https://www.katesbeachclub.com/

料金: 5,850円~/月

ここは主に平日の午後に柳島周辺でキッズ向けのプログラムを実施しているようです。

その中でもサーフィンを中心とした、総合的な学習をするようです。

送迎の有料サービス等も整っているので平日のキッズの習い事としてはすごくいいかと思います。

2.茅ヶ崎B・Gサーフィンアカデミー

URL:https://www.shonan-sh.jp/shops/academy/

実はここは上の①のコーチが経営母体として活動をしているようです。

決定的に違うのはスポーツ少年団の流れを汲んでいることです。

そして、開催日は日曜日で、開催場所は茅ヶ崎ヘッドランド(パーク)です。

休日に開催されるので、湘南・茅ヶ崎だけでなく遠方の方も親御さんのお迎えができるようであれば参加できそうですね。

料金: 体験4回 3,800円!! 安いです。

聞くところによると月謝も2,500円とのことでした。

思わず目を疑ってしまう値段ではないでしょうか?

3.Kainos

URL:http://www.oceanglide.com/schoolkids.html

湘南・茅ヶ崎ではありませんが、おなじ湘南の江ノ島地区にあるスクールをご紹介いたします。

ここはショップ系のキッズサーフィンスクールです。

料金: 1回5,000円

上の二つと比べると割高な感じはしますが、それでも一般のスクールと比べてもかなりお手軽な値段設定です。

ボード一式、レンタルは無料のようなので、初期費用はかなり抑えられるかとは思います。

まとめ

キッズの習い事としてのサーフィンはいかがでしたでしょうか。

「体力」「規律」「見た目のお洒落さ(?)」も習得できるサーフィンは習い事としては一石三鳥の効果があると思います。

まだまだ、キッズの習い事としてサーフィンはメジャーではありません。

しかし、キッズサーフィン専用のスクールもポチポチと開校されているようなのでこれから裾野が広がっていくことは間違いありません。

2024年のパリオリンピックにも正式種目としてサーフィンは採用されています。

もしかしたら、今後もオリンピック種目として継続してサーフィンが採用されるかもしれません。

未来のオリンピアンを育てるのもよし。

普段の生活の一部とするのもよし。

キッズの習い事としてサーフィンはいかがでしょうか。

Writer

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