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CBDガムの効果とは?スポーツ界でも話題になったCBDガムについて解説致します!

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2,505 views 2021-11-3 UPDATE

ウェルネスマインドの人たちの中で、注目を集めているCBD(シービーディー)アイテム。心身のバランスを整え、睡眠の質を高めてくれる効果があるとされており、日本でも話題になり始めております。実際に、百貨店やショッピングビルに専門店ができたり、ネット上にはたくさんのオンラインショップが並んでおります。
様々なCBDアイテムの中から、本記事ではCBDガムについてご紹介いたします!
CBDガムの商品紹介だけでなく、そもそもCBDがどのようなものなのかも解説致しますので、これからCBDを始めてみようとお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

そもそもCBDってなに?安全性には問題ないの?


CBDの正式名称は「カンナビジオール」で、大麻草に含まれるカンナビノイドの1つです。CBDについては、アメリカをはじめとする先進国を中心に研究が進んでおり、医療用大麻の合法成分としても認識されております。
規制されている違法大麻の成分とは全く異なるもので、その安全性と有効性は世界保健機関(WHO)が認めており、日本でももちろん合法とされております。依存性もありません。
カンナビノイドの1つにTHC(テトラヒドロカンナビノール)があります。THCには精神作用があり、これがいわゆる「ハイ」な状態になると言われております。幻覚作用や依存性もありますので、日本では規制をされております。
ここまで聞くとCBDについても不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。CBDとTHCは抽出される大麻草の箇所の違いから、全く異なるものです。
THCは大麻草の葉や穂から抽出されます。一方で、CBDは大麻草の茎や種子から抽出され、精神作用や幻覚作用は一切ありません。
その安全性が認められておりますので、CBDは日本で規制の対象になっておらず、規制する法律もありません。

CBDにはどんな効果があるの?


そんなCBDには、心身に対する以下のような効果があると期待をされております。
・リラックス効果
・ストレスや不安の緩和
・不眠症の改善
・炎症や痛み、かゆみの抑制
・食欲増進
・老化防止
Etc..
これらの効果が生まれるのは、CBDがエンド・カンナビノイド・システム(ECS)の働きを促進するためです。
ECSとは人間の体内に備わっている生理的システムで、心と身体のバランスを調整する機能です。ECSは「寝ること、食べること、リラックスすること、そして忘れること」をサポートしてくれると言われております。
生きていく上で必要不可欠なECSですが、外部からの強いストレスや老化に伴って、働きが弱くなってしまうことが研究で分かっております。働きが弱くなると、カンナビノイド欠乏症になり、様々な疾患になることも明らかにされております。
CBDに含まれる植物性のカンナビノイドを体内に取り入れることで、カンナビノイド欠乏症が解消され、心身の病気の改善に役立つと、その効果が期待されております。
CBDにつきましては、こちらの記事内でも深く解説をしておりますので、よろしければご覧いただければと思います。

世界中で注目を集めるCBDの効果と安全性を解説!CBD初心者の方必見です

CBDガムにはどんな特長があるの?


CBDガムは、そんなCBDを手軽に摂取することができるため、人気の高いエディブル(食用)アイテムです。カバンやポケットに入れてどこへでも持ち運びことができ、いつでもどこでもCBDを摂取することができます。
CBDには特有の苦みがありますが、CBDガムではキシリトールなどのフレーバー(風味)が付いておりますので、苦みを強く感じることなくCBDを摂取できます。
体内への吸収率にも優れておりますので、CBDをこれから始めてみようとお考えの方にピッタリです。
個人差はありますが、CBDの効果は摂取後30分~1時間くらいで表れるとされております。
CBDガムをはじめとするエディブル商品はいわゆる経口摂取にあたり、他の栄養素と同様にじっくりと時間をかけてCBDが体内に吸収されますので、効果の持続時間が長いとされております。6~8時間は体内に留まり、ゆっくりと吸収され、効果があり続けます。
実際に使用されている方々のお話を伺うと、睡眠の改善がわかりやすい効果としてよく挙がります。CBDガムを就寝30分~1時間前に嚙み始めてから就寝すると、普段寝つきが悪い方でも、すぐにぐっすりと眠れるそうです。あまりに効果が効きすぎた結果、睡眠の質が高まり過ぎてしまい、うっかり寝過ごしてしまったというお声もちらほら。
仕事や運動の合間での摂取も非常におすすめです。集中力が維持できる時間が伸びて、CBDを摂取しない時よりも仕事が捗ったという体験談もあります。
かの有名なタイガーウッズ選手も、ゴルフのプレー中にCBDガムを噛んでいるのではないかと、話題になりました。ゴルフは常に緊張感やプレッシャーと戦い続ける必要があるスポーツです。その点、CBDガムにはリラックス効果や不安を抑制させる効果が期待されておりますので、ゴルフのプレー中の摂取は非常に理にかなっております。

注意点

CBDガムはその手軽さゆえに、つい摂取量が多くなってしまいがちです。多用な摂取を続けると副作用のリスクも高まってきますので、商品に記載されている目安摂取量を必ず守るようにしてください。
CBDの含有量にもよりますが、1日1粒を目安としているCBDガムが多いとされております。ちなみにCBDガム1粒にCBDが10~15mg含まれております。
また、THCが含まれていないかどうか、必ず確認するようにしてください。CBD製品には海外製のものが多いのですが、海外の大麻製品に対する基準が日本と異なる基準のケースがあります。
例えばアメリカでは、CBD製品の原料になるヘンプに含まれるTHC量が0.3%以下であれば、基準を合格しているとみなされます。一方、日本ではTHCがごくごく微量でも検出されたら、違法となります。
日本の基準に合わせて、THCを一切含まない(未検出)CBD製品が主流となってきておりますが、THCが含まれている製品もまれにありますので、十分注意が必要です。CBD製品を購入する際は、THCが含まれていないか必ず確認しましょう。

まとめ


日本でも認知度が高まっており、注目を浴びているCBD。
正しい知識を持って安全に摂取することで、健康的で豊かな生活のサポートをしてくれます。まずは、CBDガムから始めてみるのがおすすめです。
その際は、本記事で紹介した適切な摂取量や正しい商品の選び方をぜひ参考にしてください。

Writer

TAIVAS オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

編集長コラムも絶賛更新中!
https://giver.jp/category/takami-column

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