スケートボード

【雨の日の練習】室内で!道具不要!スケボー練習方法6選

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973 views 2019-5-19 UPDATE

雨でもスケボーしたい!

もうすぐ梅雨の季節が到来しますね……

スケーターにとって最大の心配事は当然、

スケボーができなくなること」でしょう。

 

初心者で、これからどんどん上手くなるぞ!と

バリバリ練習中ならなおさらのこと。

 

そこで、雨の日でも室内で出来るような練習方法をまとめました。

室内練習用の道具などは使わず、デッキだけで出来るものを集めました。

自分の部屋で行う際には、新聞紙やマット、板などを敷いて床を傷つけないよう気をつけましょう!

 

1.マニュアル

誰しも見たことがあるし、出来るようになりたいトリック。

だけど、オーリーやショービットなどと違って

「マニュアルをがっつり練習するぞ!」

という期間を作れていなかったスケーターも多いのでは?

 

雨で他のトリックができない時に、練習しておきましょう!

 

テールマニュアル

 

前のウィール二つを浮かせます。

ノーズマニュアル

後ろのウィール二つを浮かせます。

2.タップ

オーリーを始めとする、デッキを浮かせるトリック全ての基本となる動作。

デッキを浮かせるほどの強いタップはできないかもしれませんが、

初心者のうちはただ軽くタップすることを繰り返すだけでもバランス感覚を養う練習になります。

テールタップ

ノーズタップ

それに、テールタップはともかく

ノーズタップの練習の機会ってあまり無かったのでは?

いずれスイッチ系トリックにトライするときのためにも、慣れておいて損は無いでしょう!

3.デッキの上で重心移動

つま先重心・かかと重心を繰り返します。

まずはビスの上あたりに立ちます。

足全体に体重をかけ、

デッキが平行な状態から……

前重心へ。

その後、後ろ重心へ。

これを繰り返します。角度をどんどん大きくしてみるのがおすすめです。

プッシュでまっすぐ進むことに慣れてきたくらいの方には特におすすめ。

ウィールを浮かせてターンするほどでもない、ゆるやかなカーブを曲がる時の重心移動の練習にぜひ。

4.タップ左右バランス

テールまたはノーズをあげた状態で、

足のつま先側、かかと側に交互に重心を持っていきます。

まずはタップ。

この時、重心はテール又はノーズの先の真ん中です。

そのまま前重心へ。

そして後ろ重心へ。

トリック中、デッキの上で思いがけず不安定な体制になってしまった時に

持ち直すのに有効なバランス感覚を養いましょう。

一時期これを準備運動にやってたら、デッキの上に着地する時の足が安定しました。

5.タップ+すり足

こちらはオーリー練習中の方におすすめ。

オーリーの練習中って、

早くデッキを浮かせたくて、ついついタップとジャンプの練習ばかりしてしまいがちですよね。

すり足もできていないと、デッキは平行になりません。

外で練習できない間に、集中的にやっておきましょう。

まずはタップして、

次にノーズの先まで足をすります。

「タップした瞬間にすり足!」というタイミングや

「どのくらいの感触ですり足をするのがやりやすいか」ソフトタッチがやりやすいのか、しっかりすらせたいのか

「ノーズの先までするとはどのくらい足を動かせば良いか」距離感を掴むなど

いつも意識していなかったところほど丁寧に練習・分析してみましょう。

あと、せっかく室内なので、鏡を見て、

タップ+すり足の一連の動作を行った際に、上半身の軸がぶれていないか、よく確認しましょう。

6.デッキの上でただジャンプ

地面でジャンプするのと、デッキ上でジャンプするのは意外と違う感覚です。

デッキの上で思い切りジャンプしてもぐらつかず、安定して着地できるようになれば、

トリックを練習するときもバランスを取りやすくなります。

音や安全には特にご注意下さい

雨でも練習はできる

いかがでしたか?

地味な練習ばかりですが(笑)、

私は先日雨が続いた時期に、地道にこれらの練習を繰り返したことで、トリック後の着地が安定しました!

着地の際に正面方向にバランスを崩しがちだったのですが、

しっかりデッキの上に着地できるようになり、嬉しかったです。

スケボーを始めたばかりの頃、いくつかのスケボースクールを回っていた際に、

先生や先輩スケーターから、基礎練習のやり方を色々と教えてもらっていました。

その中から

「これは、室内でも出来るな」

というものをまとめたものですので、

屋外で練習する際の準備運動としてもオススメです!

室内で練習する時には、

「床を傷つけない」

「ボードが吹っ飛ぶような練習はしない」

「響く音に気をつける」

など、屋外やパークでの練習時とは異なる点に気をつける必要があります。

もちろん、自身の怪我など

安全にはいつも通り細心の注意を払ってくださいね!

安全には十分に注意しつつ、

梅雨の期間も練習を重ねて、周りのスケーターと差をつけちゃいましょう!

Writer
松下佑理
松下佑理 ライター

スケーターは、とにかく乗りたいのである。
ストリート、パーク、フリースタイル、クルージング、どんな楽しみ方をしてても根本に乗りたい気持ちがある。

乗りたいから、パークやスポットが増えれば嬉しいし、雨が降ったら悲しい。

乗りたい気持ちを応援するメディアを作ります。

ライティング承ります!yuurimatsushita02@gmail.comまでご連絡ください。

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