編集長矢野嵩実のコラム

自分の好きを仕事にする方法。〜R/ForA MAGAZINEが生まれたキッカケ〜

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738 views 2019-5-29 UPDATE

みなさんこんにちは。
R/ForAの矢野です。

スノーボード・スケートボード・サーフィンに関することではないことでも、記事にしていきたいなーと思ってこの矢野専用のカテゴリーを作ってもらいました。

編集長矢野のコラム

具体的には仕事のことや生き方とかについても皆さんの役に立てるような情報発信ができればと思ってます。
書きなぐる系で書いていきたいと思うので、かなり読みにくい記事になってしまうかもですがご了承下さい。。。

今の世の中、大企業でも終身雇用が当たり前ではなくなってきて、自分の好きなことを仕事にして副業で稼ぐ人が出てきたりと、働き方が多様化しています。
この働き方の多様化は良い面と、もちろん悪い面もあり、敷かれたレールの上を歩くことに慣れてしまっている日本人にとっては戸惑いなども含めて悪い面の方が多いのかもしれません。
ですが、働き方を見つめ直さなければならない転換点に今まさに、日本人は直面していることは疑いようのない事実です。

まずは、好きを仕事にした方がいい理由と、なぜ矢野がR/ForAを立ち上げたのかを題材に矢野が思う好きなことを仕事にするために必要な考え方やキッカケについて書いていきます。

共感してくれる方がいたら嬉しいなー。

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好きを仕事にした方がいい理由

まずは矢野の実体験のお話ではなく、一般的に言われている好きを仕事にした方がいい理由を記載していきますね。
しばしお付き合いを。

好きなことは楽しみながら努力ができる

よく聞きますよね。このフレーズ。
でも、すごく的を得てますよね。
自分の本当に好きなことって時間も忘れて、周りの人たちなんていないかの如く没頭してのめり込んでいるはずです。
気づいたら、もうこんなに時間が経ってたの!?ってぐらいの。

他の人から、
あいつは異常だ。
とか
あいつはすごく努力してる。
とか
あなたはいつも大変そう。

って周りから思われている・言われることってありませんか?
本人的には、別に努力しているわけでもなければ、大変でもないわけです。
好きなことを楽しんでいるだけなので。

このポイントがすごく大事で、好きなことを突き詰めるということは、結果にも繋がりやすいし、周りからの評価も自然と高くなるわけです(本人的には楽しんでいるだけなのに)。
ですので、好きを仕事にするということは、楽しみながら周りやお客様から評価されることが増えます。

仕事が人生の大半を占めるから

特に男性の場合、人生の8割は仕事に費やすと言われていますが、シンプルに人生の大半を嫌なことを続けて過ごすってすごい不幸じゃないですか?
毎日毎日、"俺本当はこんなことやりたくないんだよな。。。"って思いながら過ごすのってどうなんでしょう。

修行じゃあるまいし。

ちなみに10000時間の法則って知ってますか?
これは何事も10000時間取り組むとその分野でプロになれる。100人に1人の人材になれると言われる法則です。
単純計算ですが、1ヶ月20日1日8時間働いたとしましょう。
すると1ヶ月で160時間働くことになります。
これを10000÷160をすると62.5ヶ月。
ということは約5年です。

5年間、嫌いなことをし続けるってまさに苦行でしかないですよね。

続けていく中で好きになっていくケースもあるので何とも言えませんが、入りから好きなことを仕事にできればモチベーション高く取り組めますし、組織の中で働いているのであれば周りに圧倒的な差をつけることができます。

潜在意識と顕在意識のコラムで詳しくお話ししていますが、やりたくないというネガティブな感情を心のどこかで持ったまま仕事に取り組んでいると、潜在意識にそのネガティブが擦り込まれていきます。

潜在意識と顕在意識について。お金持ちになるは潜在意識に働きかけよう

#編集長矢野嵩実のコラム

するとどうなるか。

ネガティブなことが自分の気づかないところで、どんどん引き寄せられてしまいます。
引き寄せの法則をネガティブ版でやっているということになります。

横の繋がりを活かしやすい

あなたに、マニアレベルで好きなことがあったとしましょう。
その好きなことに関することであれば、何時間でも喋っていられるというようなことです。

矢野も自分自身で実感していることですが、マニアレベルで一つのことを好きになると、必ず自分と同じレベルで好きな人たちでコミュニティができるものです。
このコミュニティで集まって過ごす時間はとても居心地がいいものになります。
なぜなら、共感レベルが半端ではないからです。

自分の大好きなことが相手も大好き。
というこの状況はプラスのパワーをもたらします。
よく、同じ趣味を持っている同士がお付き合いしたり結婚すると上手くいくという話を耳にしますが、あれは論理的に考えても理にかなっているのです。
少し話がそれてしまいましたが、この自分の好きなことで繋がっているコミュニティは好きを仕事にしたときも自分の大きな協力者として力を貸してくれるようになります。

好きを仕事にすることのデメリット

好きを仕事にすることはメリットしかないように思えてしまいますが、デメリットもあります。
いいことばかりではなく、デメリットもしっかりとご紹介しましょう。

好きだったことが嫌いになってしまう

スポーツ選手が好きを仕事にして、プロでやっていくと好きだったことが嫌いになってしまうという話をよく聞くと思います。
それは、好きだったことを仕事だからやりたくない時でもやらなければならないという環境になってしまうことで、嫌いになってしまうという事実です。

好きなことは、好きな時間に自分のタイミングでやるから楽しいのであって、周りからやれと言われて好きなことをやるのは違うかなと思ってしまいますよね。

嫌いな仕事があって、休日に好きな趣味があるという関係性であるから、好きなことが成り立っているのかもしれません。

好きを仕事にする時は、今好きだと思って取り組んでいることが嫌いになってしまうかもしれないという可能性も考慮する必要があるかもしれません。

自分の時間のほとんどを使ってしまうケースもある

好きなことを仕事にしたとき、楽しいからのめり込んでいってしまいます。
もちろん、仕事に熱中することはとてもいいのですが、自分の人生のほぼ100%が仕事になってしまうのも問題です。

例えば、彼女や家族がいる場合、仕事ばかりになってしまいプライベートに時間をさかなくなってしまうと、関係性に亀裂が生まれてしまったりします。
仕事のしすぎで家族が崩壊してしまうケースも世の中を見渡せばいくらでもそのような家族はあります。

働いている本人は家族のために一生懸命働いている。という認識なのに、家族は生活していくためのお金よりも一緒に共有できる時間をもっと作って欲しいと思っている。

この考え方のギャップが積み重なって、悲劇を引き起こしてしまうわけです。

仕事が好きなことであると、このデメリットは顕著に発生してしまう可能性があるので、好きな仕事を頑張りつつ、共に生活をしている人たちの気持ちを汲み取ってあげることがとても大切になります。

なぜR/ForA MAGAZINEを立ち上げたのか


では矢野の話にシフトしていきましょう。

"なぜR/ForA MAGAZINEを立ち上げたのか。"

その理由は大きく4つあって。

1つ目 : 新卒で入った会社がIT系の企業だった

1つ目はこれ。
シンプルに大学を卒業してから新卒で入社した会社がIT系の企業で、その会社でインターネットで勝負する知識と経験を得られたから、自分でもやってみようと思ったのがキッカケ。
その会社はイケイケのベンチャーIT企業でそれはそれは長時間労働をしてました。

若いから大丈夫かなと思って働いていましたが、突然身体が壊れてしまって。
結果的に退社することになってしまいましたが、
その会社で得た知識と経験は予想以上に大きなもので、自分でもできるかもしれないと思わせてくれたので感謝しかないです。

自分の人生の中でとても大変な時期でしたが、ITの無限の可能性に気づくことができましたし、原資をあまりかけずにアイディアと努力だけで大きなビジネスに成長する可能性があるITという業界に大きな魅力を感じることもできました。

結果的にITという仕事が好きになれたのでした。

この記事を読んでくれている人も今、何かの仕事をしている方がほとんどだと思いますが、その仕事を通して学んだ知識や経験を活かして自分1人でお金を発生させてみることにチャレンジすることは、とても有意義なことです。
会社をやめて自分で起業するとなるとかなりハードルが高くなってしまうので、副業からはじめてみるのがオススメ。

会社というバックボーンが無くなった時に全くお金が稼げない!となる場合もあります。
人間は一人では稼げないんだなあと実感することもあるでしょう。

ですが、人生を俯瞰したときに仕事で得た知識や経験を元にチャレンジすることは必ず人生にとってプラスになると断言できます。(自分自身で実感しているので)

2つ目 : 横乗りが好きだった


2つ目の理由はもちろんこれ。
特にスノーボードとスケートボードが大好きで、スノーボードは5年、スケートボードは7年くらいやっていたけど、プロにはなれないと思っていたし、なろうというつもりもありませんでした。

なぜかって色々と理由はあるんですけど、もっとも大きい理由が楽しみを仕事にしたら、楽しくないときも仕事だからやらなきゃならないのが辛いのでは?でした。
もちろん、頑張って練習したとしてもプロにはなれるものではないので、本気でプロを目指している方には少し失礼な考え方ですよね。ごめんなさい。

話を戻すと、自分の趣味や好きなことで収入を増やすということは実際に可能です。
R/ForA MAGAZINEを立ち上げた理由の1つ目に書いた通りで、自分はITの技術を仕事から体得しました

"自分が仕事を通して体得した技術やスキル × 好きなこと"

この考え方をもっていれば、自分の好きなことで収入を得られる可能性がグッと上がりますよね。
記事を書く。
などであれば、パソコンやスマートフォンである程度文字入力することができればすぐに収入に繋げることができます。

R/ForA MAGAZINEでもライターさんを募集していますので、横乗りが好きな方ぜひご応募下さい!

3つ目 : 字を書くことが昔から好きだった

R/ForA MAGAZINEを運用する上でSEOやウェブマーケティングの知識は必要ではありますが、絶対に欠けてはいけないものは発信することの意欲があることです。
アウトプットすることが好きかどうかは、メディアサイトの運営が上手くいくかいかないかの分かれ道になります。

矢野が小学生だったとき作文は人一倍書くのが早く、作文を書くということになれば必ず1番に提出してました。
その姿をみて、先生が
将来は新聞記者さんだね。

と言われたことを今でも鮮明に覚えてます。
それから結局大学は理系(理工学部)に進むという文章を書くこととは正反対の道に進んだわけですが、こうやって文字を書いてアウトプットすることで収入を得ていることを考えると少し感慨深くもなります。

よく自分の好きなことを見つけるためには、小さかったときに夢中になっていたことを思い出せ。
なんて言われますが、これは理にかなっていて人の人格を形成するのは小学生くらいの歳までなので、この頃に好きだったことを思い出して仕事にできないかな?と考えてみることはとても有意義なことだと思います。

4つ目 : 自分一人の力で収入を得てみたいと考えた

そして最後は、1つ目の理由でも少しお話しましたが、自分1人の力でお金を稼ぐということをしてみたかったから。
どこかしらの企業に勤めていれば、毎月決まった日に自分の銀行口座に一定の金額が振り込まれます。
たしかに生活としては安定するかもしれませんが、もし仮に勤めている会社が潰れてしまったら?リストラされたら?
自分の勤めている会社は大企業だから大丈夫だって?
いやいやその考えはちょっと甘いかもしれません。

つい先日、あの日本で最も大きな会社の一つであるトヨタが終身雇用は難しい。と発表しました。

https://www.zakzak.co.jp/eco/news/190528/eco1905280005-n1.html

ということは日本国内のほとんどの会社も終身雇用が完全に保障されることなどないのです。

少し余談が多くなってしまいましたが、一つの会社に新卒で入社して、定年退職までずっとその会社で勤めあげるということに現実味がなかったのです。
だからこそ、自分ひとりの力でお金を生み出す力を手に入れたいと強く思いました。

結果、今では新卒でもらっていた給料の5倍は自分の手元に入ってくるまでに収入を増やすことができています。

この自分の力でお金を稼ぐということのキッカケがR/ForA MAGAZINEでした。

5年前にこのメディアサイトを作ったときには不安でいっぱいでしたし、本当に自分の力だけで稼げるのか分からなかったですし、ましてや当時の収入よりも増やせるのかどうかなど難しいのでは?と考えていました。

が、追い込まれると人間、自分が考えている以上の力が出ます。
不安定こそが成長の糧となります。

裏を返せば、安定は成長することの妨げになります。

5つ目 : 自分が幸せになるためには周りの人たちを幸せにしないといけないことに気が付いたから

"自分一人だけで生きていくことはできない"という言葉はとても有名だと思いますが、やっぱり自分一人では全ての仕事をこなすことはできませんし、幸せも自分一人だけでは幸せになれないということを仕事をしながら強く感じました。

時代は進んでいきますが、仕事の仕方は刻々と変化していきます。
前述していますが、会社に一生所属して働き年金生活をするという時代はもう今は昔です。

であれば、自分がまずは自分の力を中心にお金を稼ぎ出すことに挑戦してその方法論を色々な人に伝えていきたいという思いがあったからです。

いわゆるファーストペンギンになりたいという思いです。

未知の領域に飛び込むことに対して誰しも恐怖を抱きます。
であればまずは自分が先に飛び込んでみて、成功した事例を周りの人たちにも共有して、みんなで幸せになることができれば、結果的に自分も幸せを感じることができる。
しかも自分の好きなこと、分野に携わりながら収入を得ることができるということに大きな魅力を感じたからです。

まとめ

少し長くなってしまいましたが、自分が好きを仕事にしたキッカケと理由を書いてきましたがいかがでしたか?

自分の好きなことを仕事にすることは可能ですし、自分の力だけでお金を稼ぐことはすごくエキサイティングですし、とても楽しいことです。
自分が今持ち合わせている能力は何なのか。
好きなことと自分の能力をどのように掛け合わせることができるのかを突き詰めていけば、必ず見えてくるはずです。

自分の力を信じましょう。
意外とすごいんですよね。自分って。

この記事を読んでくれた方の背中を少しでも押せたら、嬉しいです。

R/ForA 〜好きを仕事に生きる〜 公式LINE@ 次回定期ミーティングは12/22(日)に開催! 詳細情報はLINE@に登録して頂ければお伝えします! また、好きを仕事として生きていく人達との情報交換の場を設けたり、講義情報が得られます。 矢野はコンテンツマーケティング(SEO)にどのように取り組み、個人・企業関係なく成果をあげるためにどうすればいいのかという方法論をお伝えします。 ↓↓友達追加はこちらから↓↓ 友だち追加
Writer

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっています。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。
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