編集長矢野嵩実のコラム

病気(特に頭痛)で悩んでいる人に勇気を与えたいブログ

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601 views 2019-6-16 UPDATE

こんにちは。
皆さま御機嫌よう。
R/ForAの矢野です。

生きているだけで辛いって思ったことある?
おれはあるよ。

今日はちょっとナイーブなお話。
でも最終的にはポジティブに持っていきますのでご安心を。

テーマは頭痛について。
頭痛にも色々と種類があるのをご存知ですか?
片頭痛、緊張型頭痛、変容型片頭痛、群発頭痛などなど。

特に女性の方はホルモンバランスの関係などで、頭痛持ちでずっと悩んでいる方も凄い多いと聞きます。
辛くて辛くて、会社にも行きたくないし友達や家族と過ごす休日でさえ憂鬱で生きてて楽しくないなぁという声もよくネット上とかに上がっていますよね。

うんうん。
そんな矢野も頭痛持ち。
それも群発頭痛っていう、あまり認知されていないですが男性に多い頭痛で、そりゃもうスーパー強烈な痛みなんです。
(詳しい情報は後で書こうかと思ってます。もし、群発頭痛で悩んでいる人が、この記事を読んでくれたら、役に立つ記事にしたいとも思っているので。)

あっ。ちなみにこのブログを書いている今、正に群発期という頭痛の発作がどしどし来る期間でして、かなりキツいです。
生きてるのもツラいってくらいまで追い込まれます。
仕事で関わってくれている仲間にも迷惑をかけるし、信頼して下さっているお客様にも迷惑をかけてしまう。
自分が不甲斐なくて仕方なくなります。

しかも頭痛って、周りにもなかなか理解してもらいづらいですからね。
"たかだか頭痛で"って思う人もいるでしょうし。こう感じるのは頭痛持ちの方なら経験あるばす。

"おれも頭痛くなるけど、大丈夫でしょ。頭痛くらいでw"
とかいってくるやつ。
まじでてめえぶっ殺すぞって殺意が芽生えてしまいます。(言葉汚くてすいません。)

とまぁ、ネガティブになっても仕方がないです。
病気に負けんなって伝えたい。
理不尽さに負けんなって伝えたい。
その逆境は必ず将来、プラスになる。必ず。

おれも頑張るからみんなも頑張ろう。
少しの勇気とポジティブさをお裾分け。

いつかね。このトピックについては本腰を入れて発信しようと思っていて丁度群発ちゃんが来てくれたので、本気で書きます。
言葉の力って、言霊っていうくらいなので、勇気や希望を与えることができるって本気で思ってます。
実際に、ある病と闘っている筆者が書くのだから、一定の説得力はあると思います。"こうなんだろうかな?"って想像で書いているわけではないので。

前置きがこんなに長くなってしまったけどw 本編いきましょう。
恐らくものすごく長い記事になってしまうことが予想されますが、お付き合い下さい。

群発頭痛って?


そもそも群発頭痛ってなんぞや?って方もいらっしゃると思うので少し説明します。
この章では主に矢野の個人的な観点から、群発頭痛についての説明と乗り越え方を書いていきたいと思います。

一般的な情報はウェブ上にある人類の英知"wikipedia"が詳しく掲載してくれているので、そちらも参考にして下さい。

wiki : 群発頭痛とは

痛みの度合い

この記事の冒頭でも書きましたが、痛みはスーパー強烈です。
群発頭痛は別名があって、自殺頭痛とも呼ばれています。
なぜかって、頭が痛すぎて過去に自殺してしまった人がいて、このような名前が付いたらしいです。
文字で表現すると、熱した鉄のキリで目の奥をえぐられるような痛みとよく書かれていますが、正にこの表現がしっくりきます。
実体験している人が言うのだから、間違いないです。
痛む前ってざわつくんですよね。本当にカイジのざわ。。ざわ。。。って感じで。すると案の定、大きな波が襲ってきたかの如く痛くなります。
この痛みが約30分くらい続いて、耐えて耐えて耐えているとスッとよくなってきます。その時の安堵感と言ったらないです。

また、客観的な情報として世の中には3大痛い病というのがあるらしく、

① 心筋梗塞
② 尿管結石
③ 群発頭痛

なのだそう。
ここからもめちゃめちゃ痛そうだなってのはご理解頂けるかと思うのですが、上の①と②は治療や手術で治りますよね。
ものすごく痛いのかもしれませんが、そう人生で何度も何度もその痛みを経験するわけではないでしょう。

ところが群発頭痛って野郎は。。
なぜ症状が起こってしまうのか、その原因が特定されていません。
ということは原因を取り除くための根治治療ができないということです。

一度なってしまったら、定期的にやってくる痛みと付き合っていかなければなりません。
痛みを和らげるための対症療法しか現代の医療では打つ手がないらしいです。(医療の進化で根治治療できることを心から願ってます!)
そういった意味ではQOL(quality of life)を著しく下げる病だと思ってます。

期間(周期)

次は群発頭痛の期間やサイクルについて。
これが唯一の救いで、年中無休でこの群発頭痛と向き合わなければならないわけではありません。
(慢性的にこの群発頭痛になってしまっている人も少数いるので、本当にその方々には個人的に力になってあげたいと思っています。DMでもお問合せでもどこからでも良いので連絡下さい。)

一般的には数年に1回のサイクルで痛い期間がやってきます。
その恐ろしい期間を群発期と呼びます。

矢野の場合は下のような感じ。

約3年スパンで今のところやってきてます。
はじめて体験したのは大学3年の時。21歳の時。【2010年】
その次が新卒で入った会社の1年目の終わりの時。【2013年】
その次が個人事業主になって働いていた時。【2016年】
そしてなう。【2019年】

これからの自分の人生であと何回この群発期を経験することになるのか分からないです。

でもまあこの群発頭痛、30代が過ぎて40歳くらいになると症状が出なくなってくるんだとか。(一説によると、この病気の原因が脳内血管の以上膨張によるもので、歳を重ねていくごとに血管が硬くなっていくため、症状が出なくなってくるらしいです。)
と考えると、今29歳なのであと3回くらいかなーとか考えると、乗り越えられそうです。

頭痛に限らず、様々な病気を患って苦しんでいる方々。
その痛みが和らいで、普通に生活できる日が必ず訪れるから、前向きに、今を大切にして歩んでいこう。

このあとに矢野が大好きな経営者である、松下幸之助が残してくださっている病に対する向き合い方に関して、素晴らしい言葉を載せているのでぜひ読んで下さいね。

群発頭痛のその他の症状

前の項で痛みについては、この群発頭痛を経験されていない方でも少しはご理解頂けたのではないかと思います。
あまり長々書いても仕方がないので、簡潔にその他の症状を書いていきます。

①体がだるい

群発期は体がものすごくだるくなります。
歩くスピードも、というか行動のすべてのスピードが通常時の1/2くらい(矢野の体感値)になります。
なぜこうなってしまうのか、その原因は分かっていて、毎日訪れるその痛みを脳が処理しようとしてフル回転で動くかららしいです。
そうすると、体は疲れていないのに、脳は痛みを処理することにたくさんのエネルギーを使うため、ものすごく疲労します。
脳だけが生命の危機を感じるわけです。

すると、省エネモードに突入してしまい、体に休んだ方がいいという指令を脳が出します。
それが体のダルさという感覚で現れるというわけです。
仕事をハードにこなしている人にとっては、かなりやっかいな症状です。

②やる気が全くでない

体がだるくなるという症状に関連してきますが、群発期にはやる気が全く出てきません。
調子が悪いと1日中ずっと頭と首が重い感じで、すぐにでも横になりたいと思ってしまいます。
群発頭痛に限らず、片頭痛や緊張型頭痛で悩んでいる方たちも同じような症状に悩まされている方も多いことでしょう。

やる気がでないとか、体がダルくなってしまったら、あまり無理はしないくて良いです。
周りに甘えればいいんです。
弱いを自分をさらけ出しちゃっていいんです。
周りにどう思われるかなんて関係ありません。まずは自分を最優先しちゃいましょう。(病院に行ったり症状が軽くなるように努めることなど、最低限のことをやる必要はあるかと思いますが。)
弱さを周りに伝えることができるって、それは強いってことなんです。

ちなみにこのブログは根性で書いてますw
この期間だからこそ、伝えたい熱量が半端でないので。

病気 < 伝えたい熱量

人間の精神力ってすごい!!

③注意が散漫になってしまう

信じられないくらい注意散漫になってしまいます。
発作が起きているときはほとんど動くことができないので、注意散漫どころの話ではないのですが。
発作が収まって、普通でいられる時間帯の注意散漫具合がすごいということです。

・お客様からの連絡に返信し忘れる。
・やろうと思っていたタスクを忘れる。
・今日中にやらなければならない仕事が全く進められない。

とまあこんな感じです。
ただでさえADHD気味な矢野なので、それに拍車がかかるともう集中力の"し"の字もない状態に陥ります。
労働生産性でいえば、マックス状態の10%くらいになってると思います。

頭痛との向き合い方

だらだらと群発頭痛の症状を書いていても仕様がないので、特に頭痛持ちの方にオススメしたい対処法などをご紹介していきます。
矢野的に効果があると思う頭痛軽減・改善方法を実体験を元にご提案します。
参考になれば幸いです。

丹田呼吸をする

痛みや不安感を取り除くために、矢野も群発期間中に積極的に取り入れていたのがこの丹田呼吸法。
Googleで"丹田呼吸"と調べれば、色々な情報を手に入れることができるので、ぜひ調べてみて下さい。
YOUTUBEで丹田呼吸を知るために分かりやすい動画なども配信されているのでご紹介しておきます。

自律神経が乱れてしまって、毎日の生活に支障が出てしまっている方にもオススメできる呼吸法です。
丹田呼吸に関する様々な情報を調べていれば、知識として付いてきますが、人は緊張していればいるほど体の上の方で呼吸するようになってしまいます。
最も緊張しているときは肩で呼吸してしまっていて、次は肺で呼吸してしまいます。
この状態はあまりよくありません。呼吸も浅くなりがちで、呼吸しているというよりは、ただ息をしているだけの状態です。
実際にこの状態だと、肺の1/4しか使えていません。

そこで丹田呼吸を意識すると、横隔膜を大きく動かして呼吸することになります。
丹田とはおへそから拳1つ分下に位置する部分で女性の子宮がある位置と同じ位置という表現がよくされます。

体の力が集まってくる丹田を意識して呼吸することで、痛みや不安が収まっていきます。
矢野自身もかなり実践していますが、絶大な効果を肌で感じているので、体の不調や痛みに苦しんでいる方にはぜひ実践して頂きたいこと呼吸法です。

専門医に診てもらう

病気を患ったら、まずはその病気に対して多くの知識と経験を持っている専門医に相談することを強くオススメします。
インターネットを使えば、様々な病気に対して知見を持ちあわせている専門医が日本各地にいることが分かります。
悩んでいないで、専門医にすぐにコンタクトを取ってみましょう。そして、不安や苦しみをすべて打ち明けてみましょう。
こちらからすれば、人生ではじめて患った病。不安で不安で仕方ないことでしょうし、その未来も簡単には描けないでしょう。

ですが専門医は違います。

あなたが抱えている症状の患者さんをたくさん診てきているのです。
アドバイスも的確ですし、診療や投薬も的確です。
そして、その苦しみを誰よりも理解してくれます。

頭痛の場合は、秋葉原駅クリニックという頭痛外来のあるクリニックがオススメ。
下記URLでクリニックのホームページに飛べます。

http://ekic.jp/

このクリニックの院長先生である、大和田先生は頭痛に関する著書を出されているほど、頭痛に精通しておられます。
毎度クリックに訪れる度に、苦しさや辛さを口に出して伝えるのですが、"うんうん"と聞いて下さいます。
そうやって経過を聞きながら処方する薬を選定してくれます。

"矢野さんなら平気だね。乗り越えられる。僕はそう思うよ。"
が先生の口癖。

すごく勇気が出るんです。
さっきまで体が重くて、いやな感じがしていたのがパッと晴れるように体が軽くなります。
問診してもらっているだけなのになんでだろうって毎回感じます。

病は気からという言葉がありますが、プラシーボ効果とかそういうことなんですかね?
やっぱり一つのことに精通している人からもらえる言葉って大きいのでしょう。
言葉の力を感じずにはいられません。

もし頭痛に悩んでいて、東京近郊にお住まいの方は秋葉原駅クリニック、オススメです。

無理やりにでも笑う

辛いときこそ笑顔で!!
という言葉はあながち間違ってないなあ。と実体験からそう感じます。

朝起きたら鏡の前で、今日も朝起きられたことに感謝。
仕事があったり、家事をすることがあったり、やることがあることに感謝。
自分のことを必要としてくれている人がいることに感謝。

そう思いながら、思いっきり笑顔にさせる。顔を。
今痛くても辛くても、笑顔になってみる。

そうすると、脳内麻薬と呼ばれる脳内で機能する神経伝達物質のひとつであるエンドルフィンが分泌されます。
脳内麻薬と表現されるくらいなので、多幸感を味わうことができますし、鎮痛作用も期待できます。(鎮痛作用はガンの痛みを鎮痛させるために用いられるモルヒネの6.5倍の効果があるともされています)

もちろん好きなことや面白いコンテンツをみて、心から笑うことが1番効果的ではありますが、

人間の体は不思議なもので、笑うときの顔の形をするだけで(実際は全く笑顔になれない。楽しくなくても。)脳は今は幸せな状態なのだと錯覚するそうです。
これは既に様々な実験からデータで出ています。

言ってること、スピリチュアルだなー。
なんて懐疑的にならずに試してみて下さい。
矢野自身も実践してみて、かなり救われています。

病をポジティブに変換しよう!!

病に対して、ありがとうという気持ちを持って向き合ってみる。
この考え方ってすごく大切だと思うんです。
人生生きていれば、病に限らず様々な逆境とか壁とか理不尽なことってたくさんあります。
それらに対して、ああなんて自分は不幸なんだろうって考えていても人生は好転していきません。
一時は落ち込んでもいい。
矢野もストレスが限界に達して家具を蹴散らしたこともあります。

その落ち込みは一時のものにして、次のステップを踏み出していきましょう。
自分の道は自分で決める。
この記事を読んでくれた人が辛い局面に立ち会った時のヒントになればと思いながら書いてゆきます。

仕事に対する見方が変わった

本当にこの病気と出会って、そして苦しんで。
自分の人生観というのが大きく変わったなあって、過去を振り返って今思います。
今こうやって自分で事業を起こして、自分の能力を高める努力をして対価を頂いているなんて、この病と出会う前の自分は考えてもいなかったことでしょう。

矢野のケースでいうなら、この病と出会う前(大学3年時よりも前)は仕事に対しては超安定志向で、大企業に入ってなんとなくお給料をもらって定年まで働いて年金生活でもしようって考えてました。
そのためにある程度の学歴も獲得するために受験勉強も頑張ってきました。

ところがこの病と出会って、仕事に対する考え方が180°変わってしまいます。

自分自身が強くならなければ。自分で稼げるようにならなければ。

と。

今でも覚えていますが、第六感で感じたんですよね。
大企業に勤めて、会社の名前で食っていくのはやばいって。危なすぎるって。
だからこそ自分に仕事の裁量があって、働く時間も自由じゃないと、もし群発頭痛が来たときにどうしようって。
周りに迷惑をかけてしまうし、最悪会社からポイされるかもしれない。という恐怖感もありました。

となったら、個人の力で収入を得なければいけない。
であれば、自分の個の能力を最大化させないと仕事を獲得することができない。食っていくことができない。

この考えが自分を強烈に襲いました。
その強烈な痛みと比例するように。

まずは自分の能力を最大限高められるように、新卒の就活でエントリーした企業は全てインターネットの事業を軸にしているベンチャー企業。
就職が決まった会社では、大学4年で内定をもらってから毎日アルバイトに通って我武者羅に働いていたことを思い出します。

今でも自分の能力を最大化させるための道半ばですが、徐々に、でも確実に自分の理想に近づきつつあります。

何が言いたいのかといえば、逆境は人生を大きく飛躍させるためのバネにすることができるということ。
これは間違いないです。

矢野が自分の力で仕事を作るために、どのようなマインドを持って様々ことに取り組んでいったのか。
実際にお会いしてお伝えして、一緒に仕事について考えてみませんか?

R/ForA 〜好きを仕事に生きる〜 公式LINE@ 次回定期ミーティングは12/22(日)に開催! 詳細情報はLINE@に登録して頂ければお伝えします! また、好きを仕事として生きていく人達との情報交換の場を設けたり、講義情報が得られます。 矢野はコンテンツマーケティング(SEO)にどのように取り組み、個人・企業関係なく成果をあげるためにどうすればいいのかという方法論をお伝えします。 ↓↓友達追加はこちらから↓↓ 友だち追加

この病を体験できた自分はすげえ!と思う

矢野は自分のことを天才だと思ってます。
そんじょそこらへんには転がってない、逸材だとも思ってます。
冗談抜きに。

というか思い込んでます。

だってそうでしょ。
普通体験しなくてもいい病気にかかるって、群発頭痛のケースでいえば1/10000くらいの確率なわけで。

ってことは、1/10000の逸材ってことでしょ?w

だから、珍しい病を患った人。
普通に生きていたら体験しないであろう理不尽に遭遇した人。

それって普通の人は体験できない境地を自分だけは見れてるってこと。

逸材に決まってんじゃん。

何気ない生活に感謝ができるようになる

病が回復したら、快方に向かっていたら。
人生の振れ幅がマイナスに振れている分、何気ない日常やちょっとしたことに幸せを感じることができるようになります。
幸福感がフルマックスです。

更にいってしまえば、普通に過ごせる毎日をなるべく無駄なく過ごしたいという気持ちが溢れだします。
矢野の場合だとこんな感じですよね。

生産性が著しく落ちてしまう1か月間があるという事実。
この事実は変えることができないのであれば、その他の期間でそのアドバンテージを盛り返さないとダメですよね。
だから、本気で生きる。
時間を無駄にしないように、心がける。
あまりにも時間の無駄を無くそうとして、お財布を無くしたりもしましたが。(具体的には移動時間の無駄を無くそうと思って、オーディオブックを導入したら、そっちに気を取られて財布をどっかに置いてきてしまいましたw)
時間を無駄にしてはいけません。
今生きている1秒がまぎれもなく自分の人生そのものなのですから。

矢野はこの群発期を時間の大切さを思い出す期間だと認識しています。
感謝すらしてます。

何事もその人の解釈次第でどうとでもなります。

松下幸之助 ~病を味わう~

最後に松下幸之助が書いた名著、"道"の中にある一つの詩。
~病を味わう~をご紹介して、記事を結んでいきたいと思います。

ちなみ、矢野が新卒で入った会社の最初の課題図書がこの"道"でした。
著書を読んだときから、その考え方に深く共感したことを覚えてます。
しかも、矢野の実弟はパナソニックに新卒で入社して今でも社員として働いています。

何かのご縁を感じています。

病気になって
 それがなおって、
 なおって息災を喜ぶうちに
 また病気になって、
 ともかくも
 一切病気なしの人生というものは、
 なかなか望みえない。
 軽重のちがいはあれ、
 人はその一生に何回か
 病の床に臥すのである。

 五回の人もあろう。 
 十回の人もあろう。
 あるいは二十回、三十回の人も
 あるかもしれない。
 親の心配に包まれた幼い時の病から、
 不安と焦燥に悶々とする
 明け暮れに至るまで、
 人はいくたびか
 病の峠を越えてゆく。

 だがしかし、
 人間にとって所詮死は一回。
 あとにも先にも一回きり。
 とすれば、
 何回病気をしようとも、
 死につながる病というのも一回きり。
 あとの何回かは、
 これもまた
 人生の一つの試練と観じられようか。

 いつの時の病が死につながるのか、
 それは寿命にまかすとして、
 こんどの病もまた人生の
 一つの試練なりと観ずれば、
 そこにまたおのずから心もひらけ、
 医薬の効果も、
 さらにこれが生かされて、
 回復への道も早まるだろう。

 病を味わう心を養いたいものである。
 そして病を大事に大切に養いたいのである。

最後に

痛みを知るって強くなれるってことだと思うんす。
痛みを知っているって優しくなれることだと思うんす。

弱いって強いんだぜって。

強く前向きに生きよう。
そしたらきっといいことあるよ。
なんだかこの記事を書いていたら矢野の頭の痛さもなくなってきたみたい。
いいことあるなあ。

きっとあなたの青空もすぐそこまで来ているはずだから。

Writer

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっています。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。
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