サーフボードの選び方と有名サーフブランド14選

サーフボード

一言でサーフボードと言ってもアウトライン、厚み、長さ、テール形状、ロッカー、コンケーブ、レールの形状、フィンの材質に至るまで様々な要素から成っています。
スノーボードの板スケートボードのデッキは既製品を使用することがほとんどですが、3S(横乗りスポーツ)の中で唯一、サーフィンでは自分のライディングスタイルや好みに合わせてオーダーメイドでボードを作る文化があります。

やはりスノーボードやスケートボードとは違い、常に変化し続ける自然(波)を相手にするため要求される板の繊細さは3Sの中で群を抜いて必要になるからです。
とはいえ、これからサーフィンをはじめる初心者の方でいきなりサーフボードをハンドメイドで作ろう!とはならないはず。
今回はサーフィン初心者の方々に向けて、サーフボードの選び方からそれぞれの各部位の名称、サーフボードのブランド紹介まで網羅的に解説していきましょう。

目次

※リンクをクリックすると知りたい事柄にスムーズに飛べます。

サーフボードの部位名称
サーフボードの種類
サーフボードの選び方
サーフボードの形状
サーフボードの人気14ブランド

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サーフボードの部位名称

サーフボードに関する話しをする際に、当たり前のように出てくるワードって、理解していそうで意外に理解していないものです
知ったかぶりにならないように、サーフボードの部位名称を押さえておきましょう。

サーフボード サーフボード横から

ノーズ

サーフボードの先端部分のこと
ショートボードの場合は鋭利なものが多く、ロングボードは丸みのあるノーズが多い。

テール

サーフボードの最後部を指し、テールの形状はターンに大きな影響を与えるので、サーフボードを選ぶ時には考慮しなくてはならない要素の一つとなります。

レール

サーフボードの側面の部分を指します。サーフィンはレールを使いターンや加速をするのでレール形状や厚みはとても重要な要素です。

デッキ

サーファーが立つサーフボードの表側を指します。

ボトム

サーフボードの裏側を指します。
水とサーフボードが最も接する部分であり、水の流れに大きな影響を与える箇所です。
スケートボードと同じようにコンケーブがあるものやフラットに作られているものなど形状は様々。

ロッカー

サーフボードの反っている部分のこと。
一般的にノーズとテールの部分にそれぞれあり、特にノーズロッカーはその強弱によって板の走り方に多大な影響を与えるため、シェイパーが最も気を使って作り込む部分でもあります。

サーフボードの種類

サーフボードの種類

ロングボード

安定感があるので、力の少ない女性にオススメ
波を捉える面積が広く、厚みがあるので浮力が強いことからショートボードに比べ断然波に乗りやすいのが特徴です。
だからといって上級者は乗らないのかというと、そういうことではなく好んでロングボードに乗る人も多くいます。
ちなみに9フィート(約270cm)以上のサーフボードを一般的にロングボードと呼び、相当大きいので持ち運びが不便な点がデメリット。

ロングボード ロングボード2

ファンボード

ロングボードとショートボードの丁度中間あたりの大きさにシェイプされたサーフボードのことで、適度な浮力と操作性を持つ双方の良い部分を合わせたような入門に最適なサーフボードと言えるでしょう。
長さでいうならば、6.5フィート(約200cm)~9フィート(約270cm)の範囲のものを一般的にファンボードと呼びます。
将来的にショートボードに乗りたいと考えている人なら、短めのファンボードをチョイスすると良いでしょう。

ファンボード ファンボード2

ショートボード

サーフボードといえば、誰しも思い浮かべるのがこのショートボード
ボードの先端は細く不安定で、ボードの厚さは薄く浮力がないためサーフィンを初めてやる人は全く乗りこなすことができないでしょう。
安定感という観点で見れば前述したロングボードやファンボードに敵いませんが、板の取り回しの良さは圧倒的にショートボードが有利です。
切れの良いターンやエアトリックをやりたいという方はショートボードに乗れるようにならないと実現化できません。

ショートボード ショートボード2

サーフボードの選び方

ここまでで、サーフボードの部位名称と種類についてご紹介してきましたが、じゃあ結局どんなサーフボードを選べばいいの?となってしまうでしょう。
なのでここからは”どれくらいの頻度でサーフィンができるのか”を主な軸として、選び方をご紹介していきます。

今までサーフィンをやったことがなく、頻度は週一

完全なる初心者で、サーフィンを初めたとしても高頻度で海に通うことができない方には。

ローロッカーで浮力の高いロングボード又はファンボードがオススメ。
このようなサーフボードをチョイスすることで、波に乗れる回数が飛躍的に上がり、少ない回数で上達できることでしょう。

今までサーフィンをやったことがないけれど、本気で上手くなりたい

という初心者だけれど、ほとんど毎日海に通う意志があるという方に。

ローロッカーのショートボードがオススメ。
更にいってしまうと、まだまだ波に乗る経験が浅いため、成功体験を増やした方がいいということを考えると、少し大きめのサイズで厚みのあるサーフボードを選ぶといいでしょう。

もちろん、個人の好みがあったり色々な意見があったりするため、必ずこれが正しいという選び方はありませんが参考までに。

サーフボードの形状

サーフボード 形状

自分のライディングにマッチしたサーフボードを選ぶ時にどこに注目して判断すれば良いのか。
サーフボードを構成する要素で分解して一つ一つにフォーカスして解説していきます。
※実際にサーフボードの形状に関しては語り尽くせないほど様々なものがあり、ここで解説するのはあくまで一般的な知識であることを頭の中に入れておいて下さい。

長さ

基本的にはサーフボードを長くするほど直進性に優れ短くすると機動性が上がるという認識でまず間違いはないでしょう。
ロングボードは安定感のあるライディングで、ノーズに乗るトリックなどができるのに対してショートボードはクイックでタイトなターンをするための機動性があるということです。

厚み

そもそもサーフボードの厚みとは、ボードの真ん中(センター)部分の厚みのことを指し、レールに近づいていくに従って薄くなっていくのが一般的です。
厚みのあるサーフボードの場合、浮力が強くなるためテイクオフを早く行うことができるが機動性に欠けます
一方で薄いサーフボードは浮力が少ないためにテイクオフの安定感が落ち、格段にテイクオフの難易度が上がりますが、機動性が上がります
また、ノーズからセンター、テールにかけて厚みが変化しており、その厚みの変化をフォイルと呼びますが、ノーズにより厚みを持たせる形状の場合はテイクオフやパドリングがし易くなるという長所があり、テール側に厚みを持たせるとより機動性の高い動きが可能になります。

レール

レールには大きく3種類分けられ、レールの種類によってターンに大きな影響を与えます。
それぞれの種類ごとに解説していきます。

ローレール

ローレールとは厚さが薄いレール形状のことで浮力がない分、レールを水中に食い込ませやすい特徴があります
より鋭いターンをするための回転性に優れているためプロサーファーが使用するサーフボードはこのレール形状が多いことで知られています。

ボキシーレール(フルレール)

レール部分の厚さを太くした形状で、ローレールの対極の形状とされています。
浮力が発生するため水中にレールを差し込みにくくなりますが、直進性に優れ安定感があるので初心者の方には適した形状だといえるでしょう。

ミディアムレール

その名の通り、上記で紹介したローレールとボキシーレールとの中間の厚さをしたレール形状のことで、オールラウンドに使用できるといえるでしょう。

サーフボードの幅は安定感を左右する要素の一つで、幅を広くすると安定感が増しパドルする際はボードのグラつきが少なくなりパドリングし易いが動きが鈍くなってしまいます。
反対に幅が狭いボードの場合は、安定性がなくなりボードがブレるのでパドリングし辛いがターンの際にレールを差し込みやすいので切れ味のあるターンが可能です。

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サーフボードの人気14ブランド

Billabong surfboards(ビラボンサーフボーズ)

サーフボードに限らず、スケーターやスノーボーダーに向けたプロダクトも発信する巨大ブランド。
日本ではビラボンのサーフボードを見かけることは少なく、あまり流通していないのが現状です。
大手ブランドだけあって、その製品の品質は確かなものに仕上がっているので信頼できるサーフボードであることは疑いようがありません。

Logo Billabong_International billabong surfboard

web : www.billabongsurfboards.com

サーフボードといったら”Billabong surfboards”という方のコメント

生まれて初めて買ったサーフボードのブランドであり、現在もお気に入りだから
(20代/男性/会社員)
何本か持っていますが私的にはビラボンですね。どんなスポーツででもその方に合った好みのメーカーが有るのかと思います。ただこのメーカーのボードで一度ライドすれば分かると思います。サーフボードと言えば!という言葉が似合います。
(40代/男性/会社員)
日本ではあまり見かけませんが、世界的には一流のブランドとして確かな品質があるので。これを買えば間違えはないです。
(30代/男性/会社員)
海外に行った時に最もよく見かけたことがあるのが、このビラボン。世界中で愛されているブランドだから。
(20代/女性/パートアルバイト)

stacey(ステーシー)

21歳にして自身のブランドを立ち上げたシェイパー、リー・ステイシー。
シェイパーとしては若手の部類に入るものの、世界に名だたるボードメーカーで多くのトッププロにボードを提供しています。
その技術は多くのシェイパーが認めており、常にボードのクオリティーをキープする為に、どんなにオーダーが殺到しても自らがシェイプするという姿勢を徹底して崩しません。
因みにステイシー特有のあのガンダムっぽいロゴはリー本人が日本のガンダムの大ファンであるからデザインしてしまったとか。。

stacey_top STAREAPERCLR-STACEY-1

web : staceysurfboardsjapan.com

サーフボードといったら”stacey”という方のコメント

ガンダムに似たロゴが印象的でサーフィンを始める時に選んでからというもの、ずっと使わせてもらっています。あのデザインは、カワイイ。
(30代/女性/パートアルバイト)
有名になった今でもシェーパーが自らシェイプする姿勢を崩していないのが良い。ガンダムっぽいロゴもいいよねw
(40代/男性/自営業(個人事業主))
地元の御前崎海岸のサーファーが立てかけてるのを見るから俺の中では認知度が一番ですよね。サーフボードってサーフィンしてる時より、それ以外の状況の方が目立ちますからね。
(50代/男性/専業主夫)

RUSTY(ラスティ)

オーストラリアを拠点にし、世界中にブランド展開を行っているRUSTY。
創業者のRusty Preisendorfer(ラスティ・プレイゼンドーファー)は若干16歳からサーフボードのシェイプを始めたという正に職人。
トップサーファーに愛されるアグレッシブなサーフボード作りを得意として、世界で活躍する多くのプロサーファーをサポートし続けています。
現在ではサーフボード作りに留まらず、アフターサーフを快適に過ごせるように工夫の凝らされたアパレルも取り扱っています。

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web : rusty.co.jp

サーフボードといったら”RUSTY”という方のコメント

より軽くより強くできていて、どんな波質でも抜群の走りとコントロールができるから。
(20代/女性/会社員)
自分も愛用しているし、まわりもこのブランドを使っている割合が多いから。
(20代/女性/ショップ店員)
サーフボードのデザインがとてもお気に入りで、乗り味も自分好みで申し分ない。10年以上愛用しています。
(30代/男性/会社員)

LOST(ロスト)

LOSTはパフォーマンス系のハイクオリティーなモデルからポップなものまで幅広く展開しているサーフボードブランドです。ただし、アメリカではサーフボードだけではなく、スケートボードやミュージックなどの分野でも多くのファンを得ています。
V2ショートボードはそれこそパフォーマンス系のサーフボードになっていて、一番人気のモデルだということができるでしょう。
サブスコーチャーやカウチポテトなど、小波でのアクションに向いているモデルも人気です。

lost surfboard Driver

web : www.lostsurfboards.net

サーフボードといったら”LOST”という方のコメント

小波でも使いやすく、強度も高いので好き。タイプも様々なので、ロケーションに合わせて使いやすい
(30代/男性/会社員)
サーフィン始めた時に友人から色々とサーフボードを借りて試した結果、一番使いやすかったのがLOSTだったからです。
(40代/男性/自営業(個人事業主))

RIP CURL(リップカール)

RIP CURLは1969年からサーフボードの製作に取り組んでおり、これまでに数多くのデザインを手掛けてきました。究極の旅という部分を目指しつつも、身近な存在でありたいという思いがあるため、色々なボードの製作をしています。
カスタムボードを製作することも可能で、どのような波に合わせていくのかを話しておけば、対応したボードを作ってくれます。技術力は比較的高く、シンプルながらも波を捉える力を持っています。サーフボード以外にも、マリンスポーツに使える様々な商品を扱っているブランドです。

rip curl RC_Protein

web : www.ripcurl-jp.com

サーフボードといったら”RIP CURL”という方のコメント

友人が使っているからです。サーフィンのを始めようと相談したらこのブランドを勧められました。
(10代/女性/学生)
リップカールはとても有名なんで好きだからです。他に「オニール」も良いと思います。
(50代/男性/自由業・フリーランス)
サーフボードといえばリップカールのブランドが有名で人気です。
(30代/女性/無職)
最初に使ったボードがリップカールだった。それ以降ずっと同じブランドを愛用している。
(20代/女性/公務員)

SANTA CRUZ SURFBOARD(サンタクルズサーフボード)

サンタクルズサーフボードは1960年代に発足したサーフボードブランドとして老舗の信頼感があります。
進化を追い求める次世代型サーフボードとして通常のモールドボードをより高性能なコンボジッド構造なのが特徴です。
やわらかいフレックス、軽量に拘ったEPSコア、水の抵抗を抑えるグロスフィニッシュ仕様など、水の抵抗や余計な負荷をかけない作りでサーファーから絶大な人気を誇るサーフボード揃いです。
最高のボードにいつでも乗る事が出来ると言う事を目指した設計で作られたボードは、他のサーフボードとは一味違う乗り心地を体感できます。

Santa-Cruz-surfboards ファンボード2

web : santacruz.jp

CHANNEL ISLANDS(チャネルアイランズ)

Kelly Slater(ケリー・スレーター)をサポートしていることで有名なCHANNEL ISLANDS。
2006年のタイミングでスノーボードの巨大カンパニーであるBURTONから資本提供を受けて、時代に合ったハイクオリティなサーフボードを展開しています。
トップサーファーから注文される高いレベルの要求に応えるべく常にサーフボードの進化に余念がありません。

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web : cisurfboard.jp

FIRE WIRE(ファイア ワイヤー)

特徴のある形状をしたサーフボードをリリースすることで有名で、日本人の体格や日本の波の特性を考えたサーフボード作りを得意としています。
ただ単に高品質なサーフボードを作り出すだけではなく、サーファーなら誰でも意識しなければならない環境への配慮を考え、サーフボードの素材を化学的に作りだされたものではなく、竹などの自然素材を使用するなどの工夫が見られます。

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web : www.firewirejapan.com

Haydenshapes Surfboards(ヘイデンシェイプスサーフボーズ)

ヘイデンシェイプスの特徴は何といっても、フューチャーフレックスボードでありスッキリと収まったデザインとフレームはスピード性・ドライブ感を最大限に生かすような構造になっています。
その洗練されたデザインクオリティに対応できるように、EPS Coreという高密度発砲ポリスチレンが使用されているサーフボードが多いようです。
発祥は1996年にHaden cox(ヘイデン・コックス)がシェイプデザインを始めたのがキッカケで、初期段階では地元のサーファー向けにデザインをしており、今となっては世界的に有名なサーフボードブランドの一員として地位を確立しています。

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JS SURFBOARDS(ジェイエスサーフボーズ)

世界の中で三本の指に入るシェイパーと称される、Jason Stevenson(ジェイソン・スティーブンソン)が中心となり、最高のチームワークによってサーフボードを作り続けているブランド。
多くの愛好者がいることもさることながら、WCTで活躍するサーファーからも高い信頼を獲得しているのは特筆すべき点ではないだろうか。

JS_industries_logo JPKPSTK-JSINDUSTRIES-1

web : www.jsindustries.com

H.I.C SURFBOARDS

70年代からハワイのサーフシーンと共に歩んできた老舗サーフブランド、H.I.C。
サーフィンをいつでも楽しめるライフスタイルを提唱、オンリーワンのサーフカンパニーを目指しています。
日本では千葉・一宮と東京に直営店舗を展開し、毎年、エリック・アラカワやケリー・トコロらハワイを代表するシェイパー陣が来日、全国各地を訪れオーダー会を開催しているという点からもシェイプに対する熱意が伝わってきます。
オーダー会では各種モデルを更にカスタマイズ出来るように、試乗後のフィードバックや使用ボードを見た後、詳細を質疑してオーダーシートを完成。メイドインハワイながらわずか2ヶ月で納品されます。

JUSTICE SURFBOARD

「日本のあらゆるユーザー、サーフカルチャーの発展、そして日本の波にベストマッチするサーフボードを提供するために」
1992年のブランド創設以来、一貫した姿勢で妥協を許さず、日々進化を続ける日本発のブランドがジャスティス。

TOKORO SURFBOARDS

ASPトップランカー達が一度は彼のボードをライドしているという世界屈指の名シェイパー、ウェイド・トコロ。スモールウェイブからノースのビッグコンディションまで、常に波とサーファーに合わせたベストボードを造り出します。

Y.U SURFBOARDS

確かな経験と多くのテストセッションからのフィードバックにより、サーフィンの進化とともに究極のサーフボードを生み出しているY.U。
熟練のハンドシェイプはもちろん、従来からのSクロス、そしてフィンは全てハニカムなど、プラスチックでないプロトタイプが標準装備されています。
また、テールカーボンパッチもノーチャージでのチョイスが可能で、全ては標準範囲内でのハイクオリティセッティングで、老舗ブランドの

参考記事

結構気になるサーファーの方、多いはず。
一般人に聞いてみた。
『サーフボードといえばどこのブランド?』

カスタム(オーダーメイド)ボードのすすめ

シェイパー

各ブランド、既製品として大量生産するモデルと平行して一人一人のオーダーをシェイパーがリスニングして、作り上げるオーダーメイドサーフボードラインを取り揃えています。
サーフボードの長さから幅は当たり前ですがレールやテールの形状や、ロッカーの反り具合まで、自分の目指しているスタイルに合わせてシェイプしてくれます。
少しの違いが感覚として分からない初心者の頃は既製品でも全く問題ありませんが、中級者~上級者にステップアップした際はサーフボードに拘ってみると愛着も湧き、上達のスピードが早まること間違いありません。

 
 
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この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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