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CBDはダイエットもサポートをしてくれるの?その秘密を解説いたします!

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1,358 views 2021-11-29 UPDATE

「ダイエット」これは女性にとって永遠のテーマです。食事制限をしたり、運動をしていても、代謝の低下や体質の変化でなかなか痩せにくくなってしまうことも。
そんなあなたに朗報です。話題の天然成分「CBD(シービーディー)」があなたのダイエットの味方になるかもしれません。本記事では「CBDのダイエット効果」について紹介していきます。CBDをこれから始めてみようとお考えの方に是非ご覧いただければと思います。

天然成分CBDとは?何からできているの?

CBDとは?

CBDは正式名称を「カンナビジオール」と言い、大麻草に含まれる「カンナビノイド(大麻成分)」の1つです。CBDはアメリカや欧州をはじめとする先進国を中心に研究が進んでいる、100%天然由来の成分です。
大麻という言葉を聞くと、マリファナ(麻薬)が真っ先に浮かんでくるかと思いますが、マリファナの主成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)というカンナビノイド(大麻成分)で、CBDは全くの別物です。THCには危険な精神作用があり、これが俗に言う「ハイ」な状態を引き起こすとされております。幻覚作用や依存性もあることから日本では規制の対象となっております。
CBDとTHCでは抽出される大麻草の箇所が異なります。THCは大麻草の葉・花・穂・根から抽出される一方で、CBDは大麻草の茎や種子から抽出されます。CBDには精神作用や幻覚作用、依存性は一切ありません。その安全性は認められており、CBDは日本で規制の対象にはなっておらず、厚生労働省の認可も受けております。

CBDのどんな効果があるの?

CBDの主な効能は以下になります。
鎮静化作用
抗炎症作用
抗酸化作用
高血圧の抑制
ストレスや不安の解消
不眠症改善 睡眠の質の向上
老化防止
食欲の抑制
Etc,,
CBDは「ECS(エンド・カンナビノイド・システム)」という身体調整機能に作用します。ECSは私たちの身体に生まれつき備わっている生体維持のシステムです。代謝、気分、消化、睡眠、免疫、心臓機能、体温など「私たちが生きていく上で必要な様々な機能を調整する役割」を担っております。CBDを体内に摂取してECSの働きが活性化されると、心と身体に様々なメリットをもたらしてくれます。

CBDはどうやってダイエットをサポートしてくれるの?


海外ではCBDと食欲や肥満の関係性についての様々な研究が進められており、その中にはダイエットのサポートになりそうな効果が確認されております。

①CBDが食欲を抑えてくれる


食欲はホルモンの働きによってコントロールされているのですが、満腹を感じる満腹中枢は「レプチン」というホルモンの影響を受けています。食事を取ると血糖値が上がり、脂肪細胞が刺激されることでこのレプチンが分泌され、レプチンの働きで食欲が抑制されるというメカニズムです。
ところが、現代人の食生活では糖質が増えて、血糖値のアップダウンが激しくなりやすい状況であるとされております。そのため、レプチンの分泌が鈍くなっている人が多く、「いくら食べても満足できない」「食欲を止めることができない」などの現象が起きてしまいます。
CBDはこのレプチンの分泌を刺激する働きがあり、過剰な食欲を抑える効果が期待できます。

②CBDがエネルギーの燃焼を高めて代謝を上げてくれる


海外での研究において、CBDが「ミトコンドリア」を活性化させる効果を持つことが明らかになりました。
ミトコンドリアは細胞の中にある微小器官のうちの1つです。酸素を使って糖や脂肪などの栄養素を分解して、エネルギーを作り出す働きを持っております。
つまり、CBDによってミトコンドリアが活性化されるほど、エネルギー代謝が活発化しますので、ダイエット効果として非常に期待ができるのです。

③CBDが睡眠の質を向上してくれる


睡眠不足が続いたり、眠りが浅かったりすると、食欲を増加させる「グレリン」というホルモンが増加して、反対に満腹感を促す「レプチン」の分泌が減ってしまいます。
つまり、睡眠不足はダイエットの大敵となるわけですが、CBDは睡眠の質を向上させる効果を持ちますので、睡眠の側面からダイエットをサポートしてくれるのです。

④CBDはストレスを緩和してくれる


「ストレス太り」を経験したことのある方も多いのではないでしょうか。
ストレスが溜まると、「セロトニン(別名幸せホルモン)」と呼ばれる幸せを感じるホルモンが減少し、そこをうめるために食欲によって幸福感を得ようとします。その結果、必要以上に甘いものが食べたくなったり、食欲が止まらなくなってしまったりします。
CBDにはストレスや不安感を緩和させる効果がありますので、精神面からアプローチをかけてストレス太りを防いでくれます。

ダイエットを手伝ってくれるCBDのおすすめな使い方は?


CBDをダイエット目的として使用する際には、CBDオイルもしくはCBDエディブルアイテムでの摂取がおすすめです。摂取方法に応じて効能や効き方が異なりますので、解説いたします。

舌下摂取


舌の下側(裏側)にある毛細血管から直接血流に取り込む方法です。舌の下側(裏側)に直接オイルを垂らし、1分ほど馴染ませた後、口の中に残ったCBDオイルはそのまま飲み込んでください。
30分~1時間以内に効果が表れてきます。血液をめぐって全身にCBDが生き渡るため、効能は全身に及びます。朝晩の2回、もしくは朝昼晩の3回を目安に摂取をしましょう。

【初心者必見!】話題沸騰中のCBDオイルの選び方と正しい使い方を紹介します!

経口摂取


CBDを口から直接飲み込んで摂取する方法です。CBDオイルを入れたコーヒーやお水を飲んだり、料理やお菓子などのCBDエディブルアイテムを食べたりすることでCBDを摂取します。CBDチョコレートやCBDグミなどのエディブルアイテムの人気が高まっております。
CBDが肝臓で一度代謝されてから消化されるため、効果が表れるまでには1~2時間程度かかり、CBDの体内吸収率も舌下摂取と比べると下がってしまいますが、その分長く体内に留まることから、じっくりと長い時間効果が続くという特徴があります。舌下摂取と同じく、全身への効能が4~12時間程度続くとされております。
CBDには特有の苦みがあり、CBDオイルによる舌下摂取ではその苦みをダイレクトに感じてしまうことがあります。エディブルアイテムには、カカオや柑橘系、ミント系などのフレーバー(味)が付いておりますので、CBDの苦みを感じることなく摂取ができるというメリットもあります。どうしてもCBDの苦みが苦手という方には経口摂取をおすすめいたします。

食べるCBDで簡単摂取!人気爆発中のエディブル商品について解説します!

注意点

多量な摂取は厳禁

ダイエット効果があるからと言って、CBDアイテムを必要以上に多量摂取することは控えてください。CBDは100%天然由来の成分でありますので、副作用が出にくいとされておりますが、多量摂取が続いてしまうと副作用のリスクが高まる危険性があります。
また、CBDはその摂取自体に減量効果(体重が減る)があるわけではありませんので、たくさんの量を摂取すれば良いということではありません。食欲の抑制効果やストレス緩和などの効果には個人差がありますので、まずは少しずつのCBD摂取から始めていただき、効能や体調、ダイエットの進捗を確認しながら、徐々に摂取量を調整していただければと思います。

成分表示は必ず確認!

THCが含まれていないCBDアイテムを必ず選んでください。海外で製造されたCBDアイテムが日本国内で多く出回っておりますが、海外の大麻製品に対する検査基準は日本の検査基準と異なるケースがあります。
例えば、アメリカではCBDアイテムの原料となるヘンプに含まれるTHC量が0.3%以下であれば基準合格とみなされますが、日本ではTHCがわずかにでも検出されたら、違法となります。
THC未検出のCBDアイテムが徐々に主流となってきておりますが、THCが含まれている製品もまれにあります。
また、CBD以外の成分により、アレルギー反応などの副作用が出てしまう可能性もありますので、成分表示は注意深く確認するようにしましょう。

まとめ


CBDのダイエット効果について解説を進めてきましたが、いかがでしたでしょうか。
注意点でも記載を致しましたが、CBDの摂取自体に減量効果はなく、あくまでサポートをしてくれる存在であることは忘れないようにして下さい。
くれぐれも無理なダイエットは厳禁です。CBDにサポートしてもらいながら、美しく健やかな身体を手に入れましょう。

Writer

TAIVAS オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

編集長コラムも絶賛更新中!
https://giver.jp/category/takami-column

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