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【サーフボードラックと自転車】サーファーが憧れる自転車サーファーの注意点

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644 views 2021-7-11 UPDATE

サーファーなら誰でも海の近くに住み、自転車でサーフポイントに行くということに憧れます。

ただ、中には遠方から車で来たサーファーでも車に自転車を積み

サーフポイントの波チェックするために自転車を活用しているサーファーもいます。

特にシークレットポイントなどの車では行けないサーフポイントに行くには

自転車は持ってこいのアイテムです。

また自転車にサーフボードラックを取り付け、サーフボードを乗せ

サーフポイントまで行くことはサーファーの夢でもあります。

そこで今回の記事内容は

★【サーフボードラックと自転車】サーファーが憧れる自転車サーファー

★【サーフボードラックと自転車】自転車でサーフボードを運ぶ時の注意点

★【サーフボードラックと自転車】自転車サーファーなら気を付けたい2つのポイント

この3つのポイントで解説します。

この記事を読むことで自転車でサーフボードを運ぶ時に気を付けなければならない注意点がわかります。

この注意点を理解することで、遠方から来るサーファーも自転車サーファーになれますよ!

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【サーフボードラックと自転車】サーファーが憧れる自転車サーファー

サーフポイントに自転車で行く!

サーファーが誰でも憧れ、遠方から車でサーフィンしに来ているサーファーは

いつかきっと海の近くに住んで自転車でサーフィンに行きたい

と夢を抱いている人も多くいます。

海の近くに住むサーファーだけが自転車サーファーというイメージですが、

サーファーの中には折り畳み自転車を車に積み、サーフポイントに到着してから、

折り畳み自転車にサーフボードラックを取り付け、海岸線沿いを波チェックしながら

波のいい場所でサーフィンするといったことをしているサーファーもいます。

そこで自転車サーファーが考えないといけない事

自転車サーファーが自転車にサーフボードラックを付け

サーフボードを運ぶ時に気を付ければいけない注意点を説明していきます。

【サーフボードラックと自転車】自転車でサーフボードを運ぶ時の注意点

自転車でサーフボードを乗せて、サーフポイントまで向かう際に

気を付けなければないことが3つあります。

自転車にサーフボードを乗せる時の3つのポイント

自転車に乗せるサーフボードの長さ

車の多い国道を走る時

通行人の多い場所を走る時

この3つのポイントを簡単に説明します。

自転車に乗せるサーフボードの長さ

自転車からはみ出るサーフボードの長さ・横幅ともに30センチ以内の長さが基本です

特にロングボードなどは長さにもよりますが、自転車からあまりにもはみ出る長さのボードは

警察から注意を受けることもあります。

自転車でサーフボードを運ぶ時はロングボードなどは厳しいかもしれませんが、

ショートボードやファンボードなどの長さであれば

自転車に載せることが出来るのでオススメです。

車の多い国道を走る時

車と同様に車道を走ることになります。

中でも国道を走る時は車が多く、事故には注意が必要です。

通行人の多い場所を走る時

サーフボードのフィンが接触すると、人にケガをさせる可能性があることから

出来るだけ手でサーフボードを持たずに、

必ずフィンを外したり内側に向けるようにして、ボードラックに乗せて運ぶようにしましょう!

以上3つのポイントが自転車でサーフボードを乗せて運ぶ時の注意点ですが

一番気を付けることは、左右に曲がるときは必ず自転車のスピードを落とし前後左右を確認する!

まっすぐに走る時よりも曲がる時が一番危険です。

ケガや事故、サーフボードの破損の原因になるので、これだけは特に注意しておきたいポイントです。

《自転車やバイクでサーフボードを運ぶ際の注意点》

自転車サーファーはチェックしておきましょう!

湘南キャリア問題…その実態は!? | サーフィンニュース BCM | コラム特集 (bcm-surfpatrol.com)

引用元 波情報 サーフィン BCM (bcm-surfpatrol.com)

 

【サーフボードラックと自転車】自転車サーファーなら気を付けたい2つのポイント

自転車サーファーの自転車は他人から見ると憧れるものです。

そのため盗難にも遭うことが多く、また毎日のようにサーフポイントに自転車で行くことで

潮風により自転車がサビやすくなります。

自転車サーファーが気を付けたい2つの対策

盗難対策

サビ対策

自転車サーファーなら気を付けたい2つのポイント

盗難防止対策

サーフポイントに着き、サーフィンするために自転車を近くに放置すると思いますが

中には自転車ごと盗難されてしまう場合もあります。

必ず、自転車と駐車する場所の固定物でしっかり盗難されないようにしておくことです。

またサーフィンする以外のものは自転車から放れる場合は無いようにしましょう。

潮風の塩害によるサビ対策

海の近くに住んでいれば、塩害の影響で車や自転車はサビやすくなります。

1週間に一度は必ず自転車やサーフボードラックのメンテナンスをしておきましょう!

塩害でのサビ対策は海から来る潮風だけでなく砂や鉄粉(道路ゴミとして付着しやすい)など

をしっかり洗って落とすことが必要です。

また車と同様に自転車にもワックスがけなどしておくとサビ防止対策にもなります。

筆者も自転車サーファーを経験したことから言えること

思った以上に自転車やサーフボードラックは サビるのが早く、盗難に遭った経験もあります。

その経験からサーフボードを運ぶ自転車は、新品やカッコいいものよりも中古の自転車やママチャリでも良いのではないかと思いますが・・・。

まとめ

【サーフボードラックと自転車】サーファーが憧れる自転車サーファーの注意点

を紹介しました。

自転車にサーフボードラックを取り付け、サーフポイントまで行く。

中には自転車に乗りサーフボードを手で持ち、サーフポイントに行くサーファーもいます。

ただ良い波で長時間サーフィンした時に、サーフボードを手で持ち自転車に乗って帰宅するのは危険です。

ちょっとした気のゆるみで事故や他人にケガをさせたり、自分の大切なサーフボードにキズが出来る原因にもなります。

そうならないためにも自転車でサーフポイントに行くときは、サーフボードラックを取り付け

少しでも安全にサーフボードを運ぶことです。

また自転車を運転する際のサーフボードの長さ重さも考えましょう!

以上の注意点を理解したうえで

あなたも自転車サーファーになってみてはいかがでしょうか?

Writer

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