スキー場取材

クオリティが高いのはパークだけじゃない!子連れにも優しい猫魔スキー場

クオリティが高いのはパークだけじゃない!子連れにも優しい猫魔スキー場の画像
125 views 2018-3-3 UPDATE
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パークのクオリティが国内有数のゲレンデ、猫魔スキー場。

そんなフリースタイラーを虜にするこのゲレンデも、実は小さい子連れが安心して訪れやすいよう意識されています。
これまでパークを目当てに訪れていた筆者も、今回はファミリーラウンジ目当てで訪れてみました。
実際に利用してみた様子をお伝えしたいと思います。

photo credit : https://www.nekoma.co.jp/liftguide/

駐車場からセンターハウスまでのアクセス

駐車場は子連れなどのファミリー向け優先スペースはありません。
第一駐車場からセンターハウスまでは平坦な道のりなため移動は比較的容易です。
第二、第三駐車場はやや坂道となりますが徒歩で移動可能な距離です。

ファミリーラウンジ

託児所ではなくファミリー向けフリースペースとなります。
未就学児を連れていれば無料で自由に利用可能な、暖房の効いた大きな部屋となっています。
朝早くから開いているため、待たずに利用できるのはありがたいです。

安全のため二重扉となっています。
入室してすぐのところにブーツ置き場があります。
ここでブーツを脱ぎ、部屋の中にあるもう一つの扉を開けて入室します。
猫魔_ファミリーラウンジ_入り口付近

部屋の広さは写真のような感じになっています。DSC_0015
DSC_0026

柔らかいマットが敷かれ、絵本やおもちゃの他、おむつ用のごみ箱や仮眠に使えるブランケットなども用意されています。
猫魔_ファミリーラウンジ_絵本
猫魔_ファミリーラウンジ_おもちゃ
猫魔_ファミリーラウンジ_オムツごみ箱

授乳室も完備。
猫魔_ファミリーラウンジ_授乳室
パークの目の前となっており、遠目からチラッとパークの様子を見る事も出来ます。
猫魔_ファミリーラウンジ_パーク
また、このゲレンデは構造上、逆三角形の形をしているためゲレンデのベースまで滑り降りると、必ずセンターハウスに戻ってこれるようになっています。
ゲレンデの規模は決して大きくはないけれど、子供に何かあった際に戻ってきてもらうまでの時間がそこまでかからないため、ファミリーにとっては逆にそこが良い点でもあります。

この日、筆者は妻と交代で滑っていました。
窓際で子供を抱っこしていると偶然にも妻がパークから戻ってくる途中でした。
妻が筆者に気付き、筆者に対して交代のジェスチャーを送っているのが見えました。

ランチ

お昼ごはんはセンターハウス2階の食堂で子供たちと食べました。
子供用の椅子も完備されており、ツインズに気付いたスタッフの方が子供用の椅子を2つ用意してくれました。

DSCPDC_0001_BURST20180106124635078_COVER (2)
さりげない気配りが非常にありがたかったです。

もちろん子供用の食器類も完備されており、非常に助かりました。
DSC_0025 (2)

ご飯を食べた後、再びファミリーラウンジに戻ってお昼寝タイム。
DSC_0027

丸一日、無料で利用できるので非常に助かりました。
逆に、このようなファミリーラウンジが無いゲレンデには行くことが出来ないと強く感じました。

猫魔のようなファミリーラウンジがあるとファミリー層の集客に繋がると思うので、ゲレンデ関係者様にはこれからは当たり前の設備として導入検討していただきたいと切に願います。

Writer

高校生の頃、今は無きザウスにてスノーボード人生がスタート。
5シーズン篭りを経験した後、双子が生まれるまでの10シーズン以上もの間、年間滑走日数が50日を超えていた生粋のスノーボーダー。
当面の目標は家族全員でスノーボードすること。

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