サーフィン上達のためにスケートボードが役立つ9つの理由

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サーフィン スケートボード

冬が近づき海水温もどんどんと下がってきました。日も短くなり、夏場よりも海に入れる回数が減ってしまったサーファーも多いのではないでしょうか。
皆さん周知の通り、スケートボードのルーツはサーフィンにあるため、この2つの関係性はとても密なものなのです。

今回はサマーシーズンが過ぎ、ウィンターシーズンに突入してからもサーフィン上達のためにスケートボードを活用できるという提案。
海に入れない平日や波のない休日にスケートボードを使ってサーフィンの技術向上に役立ててみてはいかがでしょうか。

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スケートボードがサーフィン上達に役立つ理由

①フロー

スケートボードによって波の上での流れるような動きをイメージトレーニングできます。
緩やかなアールなどでアップスやボトムターンの練習をしてみると、うまく流れがつかめていないときは減速してしまうのがわかります。

②継続力

スケートボードはサーフィンの上達には必須のもの。なぜならいつでも波があってサーフィンが出来るとは限らないから。
波がない日でも、スケートボードで波をイメージしながら練習することによって、いざ海に入った時にもその動きが生かされます。

③スタイル

スケートボードで繰り返し練習することによって、ライディングをよりスタイリッシュに向上できるはず。

④フィットネス効果

スケートボードは意外と運動効果が高いスポーツ。心拍数をあげて、体力を向上させるほか、ボードに乗ってライディングするというのは言わずもがなバランス力の向上につながります。
波がない日でも、スケートボードでコアマッスルを鍛えてサーフィンにつなげてみては。

⑤タイミング

横乗りにおいてタイミングとは非常に重要なもの。タイミングを間違うとせっかくテイクオフできても失速してしまったり、カットバックするはずがリップを越えてしまったりという結果も。
スケートボードの反復練習によって身体にタイミングを覚えさせることが出来ます。

⑥集中力

スケートボードもサーフィンも集中力を要するスポーツです。スケートはサーフィンのようにライデングしている地面自体が動いているわけではないですが、いったんスピードがでると、とてつもない集中力が要されます。

⑦コミットメント

スケートボードはコンクリートの上で行うもの。転べばもちろん水の上で転ぶより格段に痛いです。そんなコンクリートの上で真剣に取り組み、技術を習得すれば、海のうえではより簡単になるはず。

⑧リカバリー

7番のコメットメントとリンクしますが、スケートでコンクリートの上に転ぶというのは非常に痛いし避けたいもの。
けれど、コンクリートの上で上手で痛みを最小限に抑えられる転び方をマスターすれば水の上では怖いものなし。

⑨充実感

サーフィンもスケートもチームスポーツではなく個人で行うもの。板と自分だけの間で自分の技術を高めて行くというのは充実感を得ることにつながるはず。
特に、スケートはいつでもどこでもできるのでサーフィンができないコンディションでも似たような充実感を得られるのがポイント。

 
 
以上9つのポイントを紹介しました。
近年は、室内のスケートパークも充実しているので冬の間でも技術向上ができるはず。ぜひともこの冬スケートに挑戦してみてはどうでしょう。

この記事の著者

R/ForA magazine

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