まつわります。SKATE HISTORY!!

skateshadow

今年ももうわずかですね。

年をとるごとに、1年間たつのが早く感じてきます。

みなさんの2013年はいかがでしたか?

私としては、なかなか楽しく濃く大変だった年だったような気がします。

ただ、来年はそれ以上を期待したいですね。

 

ではでは、

今年の総決算として

お世話になったスケートボードの歴史でも

最後にみんなでおさらいして

2014年を迎えようではないですか。

 

1940年代~1950年代

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photo credit: www.skateboardingmagazine.com / www.narragansett.k12.ri.us

アメリカ・カリフォルニア州で発祥

サーフィンブームの到来と同時に生まれる

(サーファーたちが波の無い時、板に車輪を付けて遊びだした事がはじまり)

当初は木の板で作られており、

この頃のサーファー達がスケートボードを生み出したと言われている

 

1960年代

サーファーのサブスポーツ的な役割を担っていたが、

徐々にメジャースポーツとして人気が生まれてくる

この年代の前半には、

実に5千万台のスケートボードが製造されたと言われている

そして、小さな大会なども各地で開かれるようになるのだが、

ボードの強度の問題で事故が多発することも

そうこうしているうちに、

スケートボードブームも収束へと向かう

 

1970年代

nasworthy

photo credit: www.skatecultura.com

ブームは去りつつも、

一部のコアなファンの間では親しみ続けられた

そして、時は満ちた

Frank Nasworthy(フランク・ナスワージー)により

ウレタン製ウィールが発明され、より強度の高いスケートボードが誕生

この頃より、ボード自体の性能もより進化し、

過去に頭を悩ませた耐久性の面も解決へ向かう

同時に、オーリーなどのトリックも盛んに行われるようになっていく

 

1990年代

vans_logo

一時のスランプを経て、

またしてもブーム到来

(きっかけはテレビ番組)←フジテレビではない

VANS(参考:【CULTURE】VANS好き好き)などのスニーカーブランドが

スケーターシューズを発売しはじめる

この頃から、

スケートボードとストリートカルチャーが融合しはじめたとのこと

 

現在

スケートボードはストリートカルチャーの一角として

音楽やファッション・アートなども巻き込み、多くの人に親しまれている

スケーターファッションというジャンルも確立され

スケートをする人たちだけのものではないカルチャーとして現在も進化中

 

こんな感じですね。

今年も色々ありました。

が、スケートボードにも様々な過程と歴史がありますね。

そういった部分も改めて知りながら

触れていくとまた違った感覚にもなります。

アパレルしかり。

 

今日は以上です。

では、よいお年を。

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この記事の著者

ニシムラジュン

ニシムラジュンクリエイティブ

インターネットが好きです。

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