スノーボードのコラム

スノボー初心者が一番最初に覚える4つのこと!

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597 views 2020-3-17 UPDATE

スノーボードを初めてやるときにはウキウキで早く滑りたい!と思う方もいれば上手くできるかな?と

不安に思う方もいるかもしれません。また、その両方の気持ちを持ち合わせている人もいると思います。

僕も初めてスノーボードをするときは、できるかな?と不安でした。

この記事ではどんな初心者の方でも最初に覚えるべき大事なことを4つにまとめて書きました。

後から知るのと最初に覚えるのでは上達のスピードが変わってくると思います!

初心者の方が最初に見落としがちな大事なことについて確認していきましょう!

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①スタンスの確認

スノーボードにはレギュラースタンス、グーフィースタンス(左足が前か右足が前)の二つスタンスがあります。

まずは、自分がどちらのスタンスなのかを見極める必要があります!

見極め方

利き足が右足

後ろから押されたときに左足が出る

ボールをけるとき右足

の場合はレギュラースタンス(左足前)の可能性が高いです

これらがすべて反対の場合はグーフィースタンス(右足前)の可能性が高いです

②板のつけ方

足の裏

また、足をのせるところをビンディングのベースプレートといいます。

板を足につけるとき初心者の方はブーツの後ろに雪が付いた状態でに足を固定してしまいます

それだと足の裏に隙間ができてしまうのでしっかりとブーツの雪を落としましょう

かかとをしっかり合わせる

ブーツのかかとをしっかり合わせないと固定が緩くなってしまいボードに上手く力が伝わらず上手く滑れない原因になってしまうので、しっかりとかかとを合わせましょう!

足首から固定する

ビンディングには足首を固定するアンクルストラップ、つま先を固定するトゥストラップがあります

固定するときはアンクルストラップからつけていきましょう!

また、トゥストラップを足の甲に付けてる人がいますがトゥストラップつま先の少し上に付けます!

③片足をつけた状態で滑ってみる

スタンスを決め前足を付けたら次は片足で滑ってみましょう!

リフトに乗るときにも片足を付けた状態で乗るリフトが多いので片足だけでの移動は必須になってきます!

また片足を付けた状態でリフトを降りる際は、付けてある方の足を前に出し、付けてない方の足はボードの上に乗せます

付けてない足を乗せる位置は前のビンディングと後ろのビンディングの間です。

最初はリフトに乗らず緩やかな斜面で練習することをお勧めします!

進行方向を見る

最初は怖くて下を見ながら板のついてない方の足で進もうとしがちですが下を向いてると上手くボードが進まないので

なるべく頭を上げて、いきたい方向を見るようにしましょう

前足に力を入れる

後ろ足の地面をける方に力を入れてる人がいますが前足を持ち上げて滑って行った方が進むのが速く楽に進めます

最初は難しいかもしれませんがやっていくうちに慣れてきます。

④緩やかな斜面で両足をつける

ここまで来たら次は両足をつけてみます!

片方の足が自由か固定されてるかで全然違うと思います

つけ方

まずは、斜面に対して平行に座ります。山側に背を向けます!

垂直にしてしまうと滑ってしまうので必ず斜面に対して平行にボードを置きます

前足と同じように後ろ足を付けてみましょう

立ち上がる

両足を付けた後はそのまま立ち上がってみましょう!お尻とボードの距離を近づけると立ちやすいです!

立った時に前かがみになってしまうと不安定な姿勢で前に進んでしまうので、立った時は姿勢をよくして少しひざを曲げます。

かかと側に重心をのせるとボードは止まります

最初は怖くて下を向いてしまうかもしれませんが下を向くと姿勢が悪くなってしまうので頭を上げて前を見ましょう!

ゆっくりと滑る

最初からボードを斜面と同じ向きにしてしまうと滑って行ってしまうため制御ができないのでボードを横にしたままゆっくりと滑ってみましょう!

滑るときは足の裏全体で滑る感覚です。止まるときはかかとに重心をのせます!

木の葉滑り

次は木の葉滑りです!

先ほどと同じようにボードを横にしたまま前に進むのではなく斜めに滑っていきます。

行きたい方向を見てゆっくりと滑っていきます。その時も怖がって下を見ないように気を付けましょう!

ボードは目線の方向に進んでいきます!進んでいる最中に他の方向を見てしまうとボードは上手く動かないので行きたい方向をしっかりと見ましょう!

左斜め下を目指してゆっくりと5メートルくらい進んだら一旦かかとに重心をのせて止まります。

そしたら次は、右斜め下を見てゆっくりと進んでいきます。

これを繰り返します。

ほかにも滑っている人がいる場合、木の葉滑りを横に長い距離やってしまうと後ろから滑ってくる人とぶつかってしまう恐れがあるので5~7メートルくらい進んだら止まるを繰り返しましょう!

最後に

ここまでがスノボー初心者が一番最初に覚えることです!

最初は何をするにも怖いかもしれませんが滑っていくうちに慣れてきて楽しいと感じられるはずです。

楽しいと感じられるようになったらうまくなった証拠です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Writer

R/ForA magazineは、スケートボード・スノーボード・サーフィンの最新動画や最新情報、役立つコラムなどを配信する3S総合ウェブマガジンです。 3Sに関連するアパレル情報やアイテム情報なども配信しております。

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