BILLABONG ATTACK 2014 Result!!!!

ビラボンアタック

毎年、巨大キッカーが設営され注目を浴びるBILLABONG ATTACK 2014が3/29に苗場スキー場で開催された。
国内最高峰大会としての地位を確立しつつあるBILLABONG ATTACKだが、今年も大盛況だったようだ。

去年の覇者である田中陽はこの巨大キッカーの前に予選1本目にして屈した。
大クラッシュで右目上を負傷し、出場辞退という結果になってしまったのだ。

この巨大モンスターは、同じ人間に天国と地獄を経験させても尚滑り込んでくるライダー達を拒まずにそびえ立つ。

そんな波乱の幕開けとなったBILLABONG ATTACK 2014を振り返る

photo credit : http://www.billabong.com

舞台となった巨大キッカー

舞台は20mをゆうに超える巨大キッカー。

恐らくライダー目線から見たら、反り立っている壁のように見えるはず。

デカすぎる。

 

決勝RESULT

ベストポイント採用制

順位 選手名 RUN1 RUN2 RUN3
1 稲村奎汰 235 253 108
2 角野友基 252 119 115
3 秋山耀亮 200 246 86
4 山根俊樹 243 104 95
5 チョコバニラボール新井 242 235 108
6 松浦広樹 233 98 231
7 稲村樹 126 220 106
8 阪西翔 100 102 192

とりあえず、バニボさんは凄すぎる。
マジ鉄人。
スイッチダブルコークにグラブがチキンサラダて。
(個人的つぶやき、申し訳ないです。)

 

優勝した稲村奎汰

ソチオリンピックで大活躍した角野友基を抑えて

BILLABONG ATTACK 2014を制した稲村奎汰。

ビッタビタのSWB1260を決めて頂点の座を得た。

これからの動きに注目だ。

 

大会ハイライト動画

大会全体の様子がまとめられている動画が昨日配信された。
要CHECK!!

2015年大会も期待!

間違いなく、国内の最高峰大会へと成長している

『BILLABONG ATTACK』

来年度の大会も開催されることを祈りつつ、今も滑りに磨きをかけているライダー達に拍手を送りたい。

 
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この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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