ゲレンデに持って行くと便利な7つ道具

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ゲレンデに行くときに持って行くと便利なものは沢山あるが、全てを持って行くと荷物は多くなるし、そもそも本当に使うのかどうかもわからない。

今回は、ほぼ確実に使用するであろう便利アイテム(7つ)をご紹介する。

尚、今回ご紹介する7つ道具では、ドライバーやゴーグル拭き、ネックウォーマー等のスノーボードに直結したアクセサリーは対象外としている。

それらの小物以外で、『必須ではないけど、あったら便利』程度の小物のご紹介である。

7つ道具のうち、いくつかは100円ショップ等でも購入できるようなアイテムなので、ゲレンデに行く予定のある方は是非とも事前にご用意頂き快適なスノーボードを楽しんで頂きたい。

 

リップクリーム

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ご存じではない方もいるかもしれないが、ゲレンデはとても乾燥している。また、紫外線も強い。

そのため、唇が乾燥しやすい。

リップクリームを使用せずにスノーボードを丸一日していると、その日の夕方にはほぼ確実に唇がヒリヒリしている。(個人的な経験として)

日帰り・泊まり問わず、スノーボードに行くときにはリップクリームは持参する事をオススメする。

 

日焼け止め

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最近では、フェイスマスクを使用し日焼けを防止をする方も増えてきていると思う。

そのような中で、フェイスマスクを着用しない方には日焼け止めを強くおすすめしたい。

リップクリームの際でもご説明したが、ゲレンデの紫外線はとても強力だ。

(標高が高く、空気が澄んでいるゲレンデは紫外線が平地よりも強くなる傾向があり、雪の照り返しも加わるのがその理由)

そのため、なにも対策せずに素肌をさらした状態で丸一日スノーボードをしているとパンダのようなツートンカラーに日焼けしてしまう。(これをゴーグル焼けという)

ただゴーグルの跡が残る程度であれば、そこまでの健康被害はないが(見た目的には十分問題だが)、重度の日焼けをしてしまうと、日焼け跡が火傷のようになってしまうことがある。(特に春スキーの時期に多い)

最低限日焼け止めを塗っておけばそのような事態は避けられると思うので、日焼け止めはしっかりと塗っておこう。

 

話は脱線するが、日差しが強いゲレンデでゴーグルやサングラスを使わないで一日外にいると、眼球の黒目の部分が日焼けに似た症状になってしまう。

通称 雪目(ゆきめ)というのだが、これになってしまうと痛みにも似た深いな症状が1日~2日間位続いてしまう。

お肌だけでなく、目にも紫外線対策をするよう心掛けてほしい。(外に出るときにゴーグルを着用していれば問題ない)

 

保険証

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スノーボードはスポーツなので、怪我をしてしまう可能性がある。

普通のコースを普通に滑っているだけでも、転倒し骨折する可能性もあるし、背後から突っ込まれることもある。

いくら自分が安全走行していても、もらい事故をしてしまう可能性もあるのだ。

大きな怪我の場合にはゲレンデ近くの病院にお世話になることもあるだろう。

そのような時には必ず保険証が必要になる。コピーなどではなく、本物を携帯するようにしておこう。

 

ゲレンデ用の財布

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見落としがちなのが、このゲレンデ用の財布だ。

ゲレンデに出るときには数千円程度の現金を持ち歩くと思うが、クレジットカードやキャッシュカードなどは必要ない。

また、数万円のキャッシュも不要だろう。

なので、そのような貴重品はロッカーに衣類と一緒に置いておくのがベストと考えている。

100円ショップなどで売られている、スポーツ用の防水パスケースなどを流用してゲレンデ用の財布として使ってみよう。

結構便利なので重宝するはずだ。

 

のど飴

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これは塩分と糖分補給の意味がある。

スノーボードで汗をかいた際に栄養分を補給しようとしてスポーツドリンクを沢山摂取すると、トイレも近くなってしまう。

のど飴やスポーツ用タブレットなど、水分を摂取しなくても栄養分が補給できる食品をポケットに入れておくと良いだろう。

一本でも多くスノーボードを楽しむためにも、飴玉やお菓子などをポケットに忍ばせておこう。

 

ハンカチ/ティッシュ

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私は花粉症なので、ティッシュは必需品なのだ。ゲレンデも例外ではなく、くしゃみと鼻水が止まらなくなることがよくある。

そんな時にはポケットティッシュがないと話しにならない。

また、ポケットティッシュは水に流せるタイプがおすすめだ。

ゲレンデのトイレで万が一紙が切れていても、このポケットティッシュであれば問題なく使用できる。

 

携帯電話の防水カバー

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携帯電話やスマホは防水ケースに入れておこう。

スマホの場合はスマホ対応の防水ケースなどが安く売られているからそれで充分だ。(マジックテープで止める程度の簡易的なものでよい)

天候不良等でウェアがびしょ濡れになってしまった時でもそのようなケースに入っていれば安心だ。

 

以上が、あると便利なおススメ7つ道具だ。

 

別にこれらの道具が無くても、スノーボードを楽しむことは十分可能だが、より快適にスノーボードを楽しむためにこれらの7つ道具を是非とも活用してもらいたい。

この記事の著者

乾 海老雄

乾 海老雄

元スノーボードインストラクターのIT系Webライター

長野や北海道、マウントフッド(アメリカ)、ウィスラー(カナダ)等
様々なスキーリゾートを転々とした後、東京に落ち着く。
現在はWeb制作を行う傍ら、スノーボード系のライティングを行う日々。
妻と娘の3人家族の35歳。

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