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【開催中止!?】平昌オリンピックの開催に不穏な空気

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2018年2月9日〜25日までを開催予定としている、平昌オリンピック。
ちなみに、スノーボードの競技はハーフパイプ・スロープスタイル・スノーボードクロス・ビッグエア・パラレル大回転の全5競技が予定されている。

本日(12月10日)アメリカにて行われた、FISワールドカップハーフパイプで平野歩夢が優勝を飾るなど、ジャパンチームも着々と準備を進めているが冬季オリンピックを直前に控え、世界では様々な問題が起こっている。

その原因となっている2つの問題について今回はご紹介していこう。

ロシアのドーピング問題

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ロシアがオリンピックに出場する選手に対して、運動能力を故意的に向上させるために薬物のドーピングを組織的に行なっているとして、世界アンチ・ドーピング機構とIOC(国際オリンピック委員会)が2011年から話し合いを重ねていたことをご存知だっただろうか。
協議の結果、2017年12月5日にIOCはIOC理事会にてロシアに対して平昌オリンピックの出場を認めないことを決定した

選手に対しての譲歩案として、条件を満たせばロシアの選手としてではなく、どの国にも属していない中立選手として参加することは許可している。
とはいうものの、ロシア選手の記録はオリンピックの正式記録として登録されず、メダルも獲得できない。

ロシアといえば高緯度に国土が位置し、極寒の国として知られており、冬のスポーツは子供の頃から慣れ親しんでいる分、冬季オリンピックではその強さをみせていた。
平昌でも、強豪国として活躍するだろうと予想されていた分、とても残念な結果になってしまった。

北朝鮮問題にアメリカが参加に懸念

2017年12月6日に米FOXニュースが行ったインタビューで、ニッキー・ヘイリー米国連大使が米国選手団が2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの参加可否について、今のところはまだ未確定だと回答した。
昨今の北朝鮮のミサイル問題が日増しに大きくなってきていることを考慮した発言だと取れる。

北朝鮮の挑発で緊張が高まる中、アメリカ国民の安全確保のための予防措置を取るという考えのようだ。

北朝鮮との戦争の可能性が日ごとに高まっている。

と、アメリカの安全保障を担当する補佐官が発言しているように、対北朝鮮情勢が高い緊張状態にあることは間違いない。

仮にアメリカ、ロシアがオリンピックに参加しないとなると、世界の2大大国が参加しないことになり、正当な順位付けがされない可能性が高くなってしまう。
約2ヶ月後に控えているだけに、どのような措置が取られていくのか動向は見逃せない。

 

この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミOwner & Chief Editor

R/ForA MAGAZINE オーナー 兼 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。

現在は、このR/ForA MAGAZINEで月間100万PVを獲得したことを実績に、国内大手ブランドや美容関係企業、数十社のウェブコンサルティングも行なっている。
ウェブコンサルティングのご相談などありましたら、t-yano@rfora.jp宛に個別でご連絡下さい。

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