タウンユース向け!ストリート有名バックパック・リュックブランド10選

バックパック

あったかくなってきましたね。散歩にでも出かけたくなるような日和が続く近頃。そこで今回は、街歩きのお供にバックパック(リュック)にフォーカス。がっつり背負い込んじゃって、散歩しちゃってください。社会人・学生・男女問わず。さらにさらにビジネス・カジュアル・スポーツetc、シーン問わず使えて・・・からの、二点重心から生まれる脅威の安定感とリラクシングを感じるバックパック(リュック)はもはや外せない、ストリートスタイルの代表的アイテム。

とはいえ、いろんなバックパックブランドがあるので、タウンユースですこぶる使いやすいバックパック(リュック)の定番ブランドをご紹介。

目次

バックパック(リュック)とは

人気ブランド10選

おすすめ特別枠(12選)

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バックパック(リュック)とは

意味

バックパックとはリュックサックのことであり、荷物を入れて担ぐための袋。背嚢(はいのう)、リュック、ザック、ナップサックといろんな呼ばれが。登山や軍事目的での用途がありながら、カジュアルアイテムとしてストリートでもガンガン活躍するアイテム。ちなみに、「バックパック」という訳語は英国発祥。

種類

★用途別
・デイパック
1日分の荷物が入る程度のリュック
・アタックザック
登頂などで使える、岩にぶつかりにくい縦長の形状リュック
・サブザック
メインのザックともうひとつ用意しておく、小型軽量のリュック

★構造別
・キスリング
両サイドに大きなポケットがあり、3室から構成されるキャンバス製大型リュック
・フレームザック
フレームがはめ込んであり、包み込むように作られた縦長リュック
・ナップサック
小型で簡易的なリュック

source:wikipedia

人気ブランド10選

PORTER(ポーター)

日本国内で、ビジネス向けのアイテムが中心に人気のある鞄ブランドであり、吉田カバン(鞄メーカー株式会社吉田)が手がけるブランドのひとつ。LUGGAGE LABEL(ラゲッジレーベル)などのブランドも同社に属している。吉田カバンは日本国内の生産にこだわり、国内においてはカジュアルバッグ・ビジネスバッグ両分野においてトップブランドといえる。
特に、「TANKER(タンカー)」シリーズはデビュー直後の売れ行きこそ芳しくなかったが、今ではベストセラーシリーズにまで成長した。米国空軍「MA-1」をモチーフに形もカラーも豊富に揃える。

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credit: www.yoshidakaban.com

バックパックといったら”PORTER”という人のコメント

高級感もありつつ、機能性も兼ね備えたとてもいいメーカーだなと思っている。
(20代/男性/学生)
大人が持っていても違和感ないし、凄く丈夫なので長持ちして好きです。
(30代/女性/パートアルバイト)
ポーターのバックはデザイン性と、持運びやすさのバランスがよく、価格も手頃なので好きです。
(40代/男性/自営業(個人事業主))
だいぶ前からある老舗ブランドで、リーズナブルなのに高級感があって好きです。
(30代/女性/専業主婦)

Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

「A Bag For Everyone(全ての人のためのバッグ)」をコンセプトに掲げるニューヨーク発の鞄ブランドで、メッセンジャーバッグが人気の世界標準的定番バッグブランドといえる。また「New York Tough」という付加価値で現在も、ニューヨークから発信するスタイリッシュかつスマートなデザインが魅力。
デザインはシンプルでディテールもベーシック、ただカラーとサイズの展開は実に幅広くシーンを選ばずセレクトできるアイテムであると同時に、防水加工やリフレクター装備のバッグもそろいアクティブシーンでも役立つバッグブランド。

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credit: www.manhattanportage.co.jp

バックパックといったら”Manhattan Portage”という人のコメント

デザインが好みなのがコレです。あまり持ってませんが集めています。
(30代/女性/パートアルバイト)
デザインが色々あって可愛いし、少し高い分とても丈夫で、長持ちするから。
(20代/女性/学生)
シンプルなデザインで、とても丈夫で使い勝手もいいので実用性が非常に高くて好きです。
(40代/女性/専業主婦)
色使いがシンプルで、デザインも飽きがこないので長く使えるから。
(40代/男性/会社員)

FJALLRAVEN(フェールラーベン)

いわずとしれたカンケンバッグで有名なスウェーデンのアウトドアブランド。木製の背負子(しょいこ)の開発からはじまった同ブランドは、いまや登山家・ハンターのみならず各国のファッショニスタも魅了するブランドへ。
フェールラーベンの代表作といえるカンケンバッグはもともと、背中の痛みで悩んでいたスウェーデン国民の間で流行したのがはじまりで、とくに症状のひどかった子供たちには非常に人気があった。いまでも学校・職場で身につけられており、国外でもおしゃれアイテムとして広まっている。
ちなみにカンケンバッグのデザインはストックホルムの電話帳をモチーフにしているらしい。

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credit: www.ssksports.com/fjallraven/

バックパックといったら”FJALLRAVEN”という人のコメント

使いやすく、見た目以上に荷物が入る。カラーやサイズが豊富で、用途によって使い分けられる。
(40代/女性/パートアルバイト)
デザインが可愛くて、狐のロゴも可愛い。サイズが沢山あって、子供にもつかえるから。
(20代/女性/学生)

GREGORY(グレゴリー)

カリフォルニア発祥のバックパックブランドであり、独創的なアイデアや工学的なデザインが人気。
ルーツは、創業者ウェイン・グレゴリーが14歳の時にボーイスカウトプロジェクトの一環で木製フレームパックを自作したところに遡る。アドベンチャー16の従業員、サンバードの設立・解散を経て、フリーデザイナーとしてスリーピングバッグやテントなどの開発を手がけていたが、エクスターナルフレームパックに限界を感じバックパックの製造を専門とするように。
「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社の設立後は、バックパックのフィッティングという部分に何より情熱を注ぎ、人間工学に基づいたデザインや最高品質へのこだわりを形にし、今や世界のバックブランドとして揺るぎない地位を確立した。

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credit: jp.gregorypacks.com

バックパックといったら”GREGORY”という人のコメント

登山も趣味の一つとして持っているので、グレゴリーの洗練されたイメージが好きですね。
(50代/男性/会社員)
とにかく丈夫で、機能的です。そして、デザインも豊富なので、他人が持っていないレアなデザインのものを、購入時にWEBサイトから探し出す楽しみもあります。
(40代/女性/専業主婦)
登山時から日常生活まで長く愛用しています。デザインも使いやすさも気に入っています。
(20代/女性/パートアルバイト)
グレゴリーは高いですが、素材が一番良くて丈夫なので使えます。
(40代/男性/専業主夫)

ARC’TERYX(アークテリクス)

コロンビア州ノースバンクーバーで設立された、最古の鳥類として知られる始祖鳥を名の由来にもつカナダのアウトドアブランド。由来である「ARCHAEOPTERYX LITHOGRAPHICA」は地球上ではじめて翼をもった動物と言われている。
アウトドア用品からアパレルウェアまでてがける。バックパックやマウンテンパーカーはストリートユースでも人気。

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credit: arcteryx.com

バックパックといったら”ARC’TERYX”という人のコメント

シンプルなデザインでありながらファッショナブル。機能性も優れている。
(50代/女性/専業主婦)
体にフィットするデザイン性と、カナダ製の出来の良さが好きです。
(30代/男性/会社員)
本格的な登山用のものから、普段使いのものまで、幅広いデザインがあることと、20年前に買ったものが今でもしっかりと使えているという耐久性が気に入っています。
(40代/女性/専業主婦)
セレクトショップに置いてある程デザイン性に優れているが、値段が高いのがネック。けれど惹きつけるものがあって、つい購入してしまいたくなるのがARC’TERYXの凄み。
(20代/男性/個人事業主)

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

アウトドア系のアイテムを中心に人気を集めるアウトドアブランドであり、当初はクライミング用品ブランドとしてはじまりスリーピングバッグ(寝袋)の大ヒットで知名度を得た。
またロゴには、世界三大北壁(スイス・アイガーとマッターホルン、フランス・グランジョラス)が3本ラインで刻まれ、登頂困難なルートにでもチャレンジしていくというスピリッツが込められている。the north faceには「北壁」という意味があり、一番難関なルートと言われている。
ちなみに創業者ダグ・トンプキンスの妻クリス・トンプキンスは、アウトドアブランド「Patagonia(パタゴニア)」の元最高経営者。

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credit: www.goldwin.co.jp/tnf/

KELTY(ケルティ)

アメリカ合衆国発祥の、バックパックだけでなくテント・キャンプ用品も扱うアメリカのアウトドアブランド。
ブランドのはじまりは、熱狂的なアウトドアマンであった創業者ディック・ケルティが自宅でスタートさせたバックパック製造までさかのぼる。現在のバックパックの基本構造はこの頃ケルティにより作り出されたと言われており、ナイロン製+S字カーブアルミフレーム+ウエストベルト+ショルダーストラップというスタンダードが誕生した瞬間であった。
現在ではバックパックのみならず、総合アウトドアメーカーとしてアパレルウェアまで手がけるブランドである。

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credit: www.kelty.co.jp

Columbia(コロンビア)

アウトドア用品からスポーツ用品も扱うアメリカオレゴン州をルーツにもつブランドであり、ドイツでシャツ縫製工場を経営していた創業者ポール・ラムフロムがオレゴン州で帽子屋の権利を買い取り、帽子以外にもウェアなどの開発を行うようになったのがはじまり。
マルチポケットフィッシングベストやインターチェンジシステムが搭載されたジャケットはコロンビアの代表作。独自テクノロジーの開発実績には定評があり、バックパックのほかにもそれぞれ高い機能性が詰め込まれた、ヘッドギアやマウンテンパーカー、キャンプ用品などの製造・販売を手がける。

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credit: www.columbiasports.co.jp

JANSPORT(ジャンスポーツ)

fun(楽しみ)とdiscovery(発見)をテーマに掲げる、派手目なデザインが目立つストリート定番のアウトドアギアブランド。ヒッピー三人組によって、1967年にアメリカシアトルで設立。
ちなみに、バックパックの開発技術者マレーが共同設立者のジャンに「成功したら会社にジャンの名前をつける」と言ったことがブランド名の由来。のちに二人は結婚したというなんとも微笑ましいエピソードもある。

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credit: jansport.co.jp

OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

名前の通りのアウトドア用品をはじめ紳士服や婦人服、ペットグッズ、時計など幅広く扱う、アメリカ合衆国発祥のアウトドアギアブランド。
「より良いものを、より多くの人に」というテーマで、スポーツ用品店でありながらもキャンプ用品などの開発を手がけ、高機能かつリーズナブルなオリジナルギアが人気を博した。
ギアブランドでありながらもアイテムのデザイン性には定評があり、メンズ・ウィメンズ、アウトドアシーン・ストリートシーンを問わない商品開発は伝統芸能といえる。

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credit: www.outdoorproducts.jp

おすすめ特別枠(12選)

10選に入れたくても入りきらなかった定番のおすすめブランドがまだまだあります。10選の意味なくなりそうですが、見せないのも惜しいのでここはやりきります。

CHUMS(チャムス)

バッグや帽子・アクセサリーなどを販売する、アメリカのカジュアルアウトドアブランド。
メガネ用ストラップの開発からはじまり、もともとはチャムス社が手がける「JERCS」というブランド。創業者マイク・タゲットの友人の愛犬の名前「チャーリー」がブランド名のチャムスの由来。
一見ペンギンに見えるブランドマスコットは実はカツオ鳥(ブービーバード)

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credit: www.chums.jp

karrimor(カリマー)

carry more「もっと運べる」をブランド名の由来に持つ、イギリスのアウトドアブランド。
サイクルバッグメーカーとして、チャールズ&メアリー・パーソン夫妻によって1946年設立。サイクルバッグは高機能かつタフなつくりで人気を博し、のちにバックパック界にも進出。以降、多くの登山家や冒険家たちをサポートする一大ブランドとしてアパレルなども手がける。

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credit: www.karrimor.jp

MILLET(ミレー)

ザックだけでなく、ウェア、ロープ、シューズなど幅広いジャンルのアイテムを手がける、フランスのアウドドア用品ブランド。
卓越したクライミングギアの開発技術に定評があり、著名な登山家との連携で強化された高機能なアイテムラインナップは随一。ショルダーストラップが付属するショッピングバックの開発で有名になり、いまや世界中のアルピニストやスキーヤーの全身をサポートできるラインナップを持つ数少ないブランドといえる。

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credit: www.millet.jp

deuter(ドイター)

バックパックやスリーピンバッグを中心に手がける、ドイツのアウトドア用品ブランド。
もともとは郵便局などの業務用袋などの製造をしていたが、ドイツ隊のヒマラヤ遠征などに登山用品を提供するようになり以降、バックパックブランドとしての地位を確立した。
世界ではじめての自転車専用バックパックやチャイルドキャリア・脊椎プロテクター内蔵バックパックの開発が有名。

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credit: www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/

L.L.Bean(エルエルビーン)

ボート・アンド・トート・バッグとビーンブーツで有名な、アメリカ合衆国のアウトドア用品ブランド。
創業者レオン・レオンウッド・ビーンが販売したハンティング用ブーツがブランドのはじまり。
「活動的なアウトドアアクティビティのみならず、リラックシングを持つ日常に広く当てはめられるもの」をテーマにかかげ、高機能かつ高品質なプロダクトを製造している。また、キッズウェアやホームグッズなどの幅広いラインナップを手がける。

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credit: www.llbean.co.jp/shop/

Coleman(コールマン)

もともとはガソリン式ランプの販売を行っていた、アメリカ合衆国のキャンプ用品ブランド。
日本へブランドは入ってきた当初は漁業用の灯火の販売が人気だったが、現在ではランプだけでなくテントやスリーピングバッグ、バックパックも取り扱われており、とくにバックパックはストリートシーンで若者にも人気を博す。

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credit: www.coleman.co.jp

MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

アメリカ軍の特殊部隊などにも採用されるバックパックブランド。
過酷な状況での使用を想定した製品づくりは森林消防隊や山岳ガイド、ハンター、救急医療隊などからも支持される。プロダクト開発においては高機能・高品質の究極を追い求め、各国のアンバサダーとの連携で革新的なアイテムを続々と世に送り出している。

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credit: www.mysteryranch.jp

MasterPiece(マスターピース)

1994年設立のメイドインジャパンバッグブランド。
ストリートに馴染むファッション性を追求しながらも、機能性を高い次元で実現する。またセレクトショップとコラボレーションしたダブルネームアイテムも幅広く展開している。
日本の技術が打ち出す確かなディテールが、ブランドのアイデンティティといえるだろう。

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credit: www.master-piece.co.jp

macpac(マックパック)

バックパックを中心にスリーピングバッグなども展開する、ニュージーランドのアウトドア用品ブランド。
「簡潔であることは、複雑であることに勝る」というコンセプトで、シンプルかつ高機能なプロダクト製造を行う。アウトドアシーンで活躍できる本格的なアイテムラインナップが人気。

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credit: www.goldwin.co.jp/macpac/

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)

ロゴマークの青色山ネズミが印象的な、スウェーデンのアウトドア用品ブランド。
バックパックやゲイター(スパッツ)の製造に始まり、高機能ジャケットや個性的なデザインのバックパックが人気を博す。リサイクル素材を使ったアイテムやリユース可能なアイテムにも注力し、環境にも配慮した製品作りが特徴。

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credit: www.barriojapan.com/klattermusen.html

HAGLOFS(ホグロフス)

森林で働く人のためにつくったバックパックをルーツにもつ、スウェーデンのアウトドア用品ブランド。
「LESS IS MORE」をテーマに掲げ、可能な限りシンプルに必要なものを必要なかたちでつくるというスタンスで製品作りを行っている。まさに無駄のないデザインが特徴である。

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credit: www.haglofs.com/ja-JP/

ZEROPOINT(ゼロポイント)

アウトドアギアを手がけるmontbell(モンベル)から派生した、アウトドア用品ブランド。
高機能を追求したデザインで一切の妥協を許さないクロージングやギアは、世界中のアルピニストから絶大な支持を受けている。モンベルのクライミングスピリッツを継承する、高い技術力をもったギアメーカーといえるだろう。

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credit: webshop.montbell.jp/goods/

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ノースフェイスバックパック

大人気のバックパック“THE NORTH FACE BCフューズボックス”
B4サイズの資料も入るボックス型フォルムでメインルームには15inchのノートパソコンを収納できるポケットも配置されている、普段使いはもちろん1泊旅行などに最適なバックパックです。
色は全8色から。

通常14,040円のところ、下記のリンクからお買い上げの場合2,106引き(15%OFF)でお買い求め頂けるので、購入を検討していた方はどうぞ!

以上、バックパックの定番ブランドでした。いかがでしたか?バックパックにも色々あります。あったかくなってアクティブなシーンがより一層増えてくると思うので、自分なりのバックパックスタイルを見つけてファッションライフをエンジョイしましょう。登山用をあえてタウンで背負っちゃうのも格好いいのではないのでしょうか。ではでは。
 
top photo credit: photo credit: Incase ICON Pack via photopin (license)
 
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この記事の著者

ニシムラジュン

ニシムラジュンクリエイティブ

インターネットが好きです。

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