サーフィン・スケートボードを含む5競技が8月のIOC総会で一括提案されることが決定

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2020年に開催予定の東京オリンピックにて新たに追加される追加種目をIOCに提案していた。
その内容は下記記事を参考にして欲しい。
IOCに提出する2020年東京オリンピックの追加種目にサーフィンとスケートボードが正式に決定!

昨日6月1日に新たに進展があった模様で、IOC(国際オリンピック委員会)はスイスで開かれた理事会で、日本から提案された5競技18種目を一括で8月に行われる総会に提案することを決めた。
提案された全ての競技が、追加種目として採用されることに一歩前進した形だ。

世間では2008年の北京オリンピックを最後にオリンピック種目から除外されてしまった、“野球・ソフトボール”が復活するかもしれないと湧いている。
若者志向の観点から追加への期待が高まる、スケートボードサーフィンが一括採用に向けて引っ張ることになる。

8月のIOC総会に今から目が離せない。

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この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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