スケーターシューズの代名詞「VANS(ヴァンズ)」定番モデルまとめ

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目次

VANS(ヴァンズ)とは

バルカナイズド製法とは

定番モデル

VANS(ヴァンズ)とは

今日は前回に引き続き、冬だろうとなんだろうと「ファッションは足下から」ということでシューズ特集です。前回はNew Blanceのシューズの製造過程の動画をご紹介致しましたが(以下リンクより詳細)

ニューバランスのみならずまだまだ数あるスニーカーブランドでも今回スポットを当てるのは、「VANS(ヴァンズ)」

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我らがVANS(ヴァンズ)です。特にスケーターの方々はお世話になっているブランドだと思います。スケートボード、BMXなどなどアクティブなシーンだけではなく、街履きでも楽しめるデザイン性が非常に魅力。ハリウッドセレブやミュージックスターからも高い支持を得ており、世界中から数多くのファンを獲得し続けている。しかしVANSとはいっても種類は多数。代表的なVANSプロダクツを今日はたっぷりご紹介します。
の前に、VANSのみならず数々のスケートボード用スニーカーで主流となっている製法があります。その名も「バルカナイズド製法」まずはこのバルカナイズド製法の紹介から。

バルカナイズド製法とは

正式には、バルカナイゼイション。スニーカーの本体とソールの間でゴムを硬化させてスニーカーを接着する製造方法の事。ふたつの別素材を強力に接着させる事で、高耐久性としなやかさを実現。その高い耐久性から、スポーツシューズに用いられる事も多くスケートボードのスニーカーはバルカナイズド製法が主流になっている。VANSをはじめ「Converse(コンバース)」のALL STARや「Keds(ケッズ)」のCHAMPION OXFORDにも用いられている。スケートボード用のスニーカーなどはバルカナイズド製法が主流。以下で紹介するモデルでもバルカナイズド製法が使われていたりする。

定番モデル

ERA(エラ)

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スケーターやサーファーから愛され続けているローテクスニーカーのド定番。グリップ力のあるソールをバルカナイズド製法で仕上げる事で、シンプルな見た目に。ビンテージな風合いと、綺麗にまとまりすぎないカジュアルさで一躍人気シューズ。1976年デビュー。この年から、「of the wall」の名称が使用され始める。

AUTHENTIC(オーセンティック)

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実はVANSが最初に発売したキャンバスシューズがAuthentic。初期は#44という名称だったらしい。その見た目から、ERAと見間違えられる事もしばしばあるが、決定的な違いは履き口にパッドがあるかないかであり、パッドが加えられているのがERA。これは、激しいアクションに対応する為。

OLDSKOOL(オールドスクール)

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通称”JAZZ”と親しまれるOLDSKOOL。ボリューム感とシンプルさの共存がまさに絶妙。特徴はやっぱり、サイドのサーフライン(サイドストライプと呼ぶらしい)。もともとはBMXライダー向けだったが、スケートボーダー支持の高さからデッキテープとこすれる爪先部分に補強を入れるなどの改良を経て今の形に落ち着く。が、発売以来ほぼモデルチェンジはなし。

SK8-HI(スケートハイ)

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簡単にいえば、ローカットのOLDSKOOLをハイカットにしたイメージ。発売時期もだいたい同じ頃らしく、カラーリングイメージなどで、SK8-HIとOLDSKOOLと履きわける人も多い。スケートハイに限る訳ではないが、他ブランドとのコラボレーションモデルも数多く発売されており、たとえば「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」「Mastermind JAPAN(マスターマインドジャパン)」「Supreme(シュプリーム)」などのブランドが挙げられる。

SLIPON(スリッポン)

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VANSといえばスリッポン。といっても過言ではないぐらい。世代を超えた、これまたド定番シューズ。包み込むような履きやすさとグリップ力、そして柔らかく馴染むソールが特徴。70年代にサーファー達が愛用していたらしい。街履きの要素が強く(SLIPONだけに言えることではないが)、特に夏は大活躍。
 
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この記事の著者

ニシムラジュン

ニシムラジュンクリエイティブ

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