17歳”平野歩夢”のX GAMESハーフパイプでの勇姿を振り返る

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X GAMESハーフパイプで日本人で初となる優勝を果たした平野歩夢。
昨年は同カテゴリーで平岡卓が準優勝を果たしたが、Danny Davis(ダニー・デイビス)に一歩及ばない結果となっただけに、戦友がその借りを返す形となった。

歩夢が優勝を勝ち取ったルーティーンを見てみよう。
特筆すべきは、X gamesの解説も驚きの声をあげている、1発目のCAB ダブルコーク 1440
今まで出していなかったトリックをいとも簡単にメイクしてきた。(1本目2本目ともに)
そこからスタイルの入ったクリップラージャパン to トゥーウィーク

バックサイド900

フロントダブルコーク1080

スイッチアーリーウープバックサイドダブルロデオ

このルーティンを誰が超えられるだろうか。
結果を見れば一目瞭然だが、2位に輝いたユーリと6ptを超える差をつけての優勝。

今から予言しておこう。
平昌オリンピック、スノーボード部門ではソチを超えるジャパニーズ旋風が巻き起こるに違いない。

 

リザルト

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この記事の著者

ヤノ タカミ

ヤノ タカミ

R/ForA magazine 編集長
横乗り3Sの業界活性化が地方の経済活性化に繋がり、社会を色々な面で豊かにすると信じて疑っていません。
skateboard,snowboardを嗜む程度にやります。

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